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DMデッキ開発部NEX
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最新構築デッキバックナンバー記事検索開発部の軌跡TOPへ戻る Vol.21 ダブルとダブルで究極ダブル?「ルナー&ルナー」&「ルピア&ルピア」デッキ!
この秋は伝説を作れ!!
エーツー

エーツー「レジェンド!!」

お、火文明大好きのエーツーくん

久しぶりじゃないか。

エーツー

エーツー「本当ですよ!!」

ねー。前回ちょっとだけ出てきた時すごい懐かしかった。

エーツー

エーツー「なんで八重子ちゃんやアンちゃんばっかり優遇されるんですか!」

さーね。

さておき、エーツーくん、久々すぎて、かけ声間違えてない?

「NEX!」

じゃなかったっけ?エーツーくんのかけ声。

エーツー

エーツー「僕、そんなキャラでしたっけ?そんなことはいいんです!
レジェンド!!
で間違えてないんですよ!だって秋は…」

レジェンドツアーの季節!

だからだろ?

エーツー

エーツー「僕が言いたかったのに…」

さぁ、今年もはじまるぞ、秋の日本縦断ツアー!

今年はレジェンドツアー!

エーツー

エーツー「レジェンドって、何がレジェンドなんですか?」

そりゃ、会場に集まってデュエマするみんなの戦いが、そのままレジェンド、伝説になるに決まってるじゃないか!

すべてのテーブルに物語がある!!

エーツー

エーツー「主任、テンションあがりすぎですよ。
それはそれとして、レジェンドツアーも、おなじみの三連勝バトルなんですよね?

そうだよ。

エーツー

エーツー「ってことは、今回も3連勝するとWINNERカードもらえるってことですよね。今回は何もらえるんですか?」

それはね……

シュウ

シュウ「その説明はわたしにさせていただこう!開発主任K!」

エーツー

エーツー「そ、その声は!闇文明の貴公子シュウ!」

おまえら、ホント仲いいよな、みんな。

シュウ

シュウ「主任殿は毎回冷たいですよね。そんなことより、今回のWINNERカードはわたしに紹介させてくださいよ」

いいよ。どーぞー。

シュウ

シュウ「ありがとうございます!
なんせ、せっかくの闇文明のカード、しかも闇文明を強化する能力持ちですからね」

エーツー

エーツー「お、まさに闇文明の貴公子の面目躍如だね!」


シュウ

シュウ「まさしく、そう!そんな今回のWINNERカードは…」

超神龍ルナーズベルグ
シュウ

シュウ《超神龍ルナーズベルグ》!」

エーツー

エーツー「おーーー」


シュウ

シュウ闇文明の進化ドラゴン!しかも、その能力がすごい!」

シュウ

シュウ「手札から7マナ以下の闇クリーチャーを
2枚までコスト無しで出せるのです!」


エーツー

エーツー「超カッコイイじゃないですか!ドラゴン大好きな僕もテンションあがっちゃいますよ!」

シュウ

シュウ「ただ、ひとつだけ弱点があるんですよ、エーツー殿」

お、シュウくんも《超神龍ルナーズベルグ》の弱点に気がついたの?

シュウ

シュウ「もちろんですよ、主任殿。《超神龍ルナーズベルグ》の弱点、それは…」


シュウ

シュウ「3連勝限定のカードなので手に入りにくい!」

えー。

それ弱点なの?

シュウ

シュウ「そうじゃないですか。三連勝しなきゃ手に入らないなんて…」

ストップ!!

まずシュウくんは、そこを間違えている!

今回のレジェンドツアーは、三連勝しなくても、
WINNERカードが手に入るんだ!


エーツー

エーツー「え?じゃあ、スタンプ3つなくてもいいんですか?」

いや。いままで通り、スタンプは3つ必要だよ。

シュウ

シュウ「ちょっと、主任殿。わたしには理解できないのですが…」

エーツー

エーツー「僕もちょっとわからないですね」

オッケー

じゃあ、まずはレジェンドツアーの仕組みを説明しよう。

レジェンドツアーは、いままで通りの3連勝バトル。

受付でエントリーを済ませたら、3回対戦、勝負に勝ったら、赤い月のスタンプが、
負けると黒い月のスタンプがもらえるんだ。


で、赤い月のスタンプを3つ揃えれば、
《超神龍ルナーズベルグ》をゲット
、ってわけ。

ここまではオッケー?

エーツー

エーツー「オッケーです。いままで通りですね」

シュウ

シュウ「やっぱ、3連勝しないともらえないんじゃないですか」

こっからが、今回のレジェンドルールの特別ルール!

まずはコレをみてくれ!

スタンプカード
これが、今回使用されるスタンプカードだ!
エーツー

エーツー「別にいままで通りじゃ…あ!1回戦につき、2個スタンプ欄がある!

シュウ

シュウ「ということは、1回のデュエルで2つスタンプがもらえる可能性がある、そういうことなのですか、主任殿!」

そう、シュウくん大正解!

今回のレジェンドツアーでは、なんと、1回の対戦で、2つスタンプもらえる可能性があるんだ!

その条件はひとつ!

ボルシャック・NEX
ゲームに勝利した時点で、名前に《NEX》とあるカードか…
神帝
4体ゴッドリンクした《神帝》のどちらかがいればいいんだ!
エーツー

エーツー「おー!すごい!」

あれ?NEXの話題なのにNEX!っていわないんだね?

エーツー

エーツー「あ、別に…」

あ、うん。

で、3回戦が終わった時点で合計で3つ以上赤い月のスタンプがあれば、《超神龍ルナーズベルグ》が手に入るんだ。

つまり、デッキに《NEX》《神帝》を入れていれば、
より手に入れやすいってわけ!


開発部では過去に《NEX》《神帝》のはいったデッキを紹介しているから、ぜひとも参考にしてみてくれ!

  
シュウ

シュウ「…ってことは、赤い月スタンプを6個ためれば…」

いや、その場合も残念ながら、もらえるカードは1枚だ。

《NEX》《神帝》を入れて、スタンプ2個を目指すか、それとも、自力での3連勝を目指すか、
戦い方の幅がさらに広がった、って感じだね。

《超神龍ルナーズベルグ》の弱点とは?
シュウ

シュウ「レジェンドツアーのルールはわかったのですが、先ほど主任殿のおっしゃっていた
《超神龍ルナーズベルグ》の弱点というのは…」

あ、そうそう、忘れてた。

《超神龍ルナーズベルグ》の能力は手札からだせる、って能力だよね。

シュウ

シュウ「そうですね」

で、《超神龍ルナーズベルグ》は進化ドラゴンだから、進化元のドラゴンが必要だよね?

シュウ

シュウ「そうですね」

そうするとさ、手札が足りなくない?

シュウ

シュウ「あ」

エーツー

エーツー「闇文明なんですし、《邪魂創世》とか使えばいいんじゃないですか?」


うん。

もちろん、そうなんだ。

つまり、《超神龍ルナーズベルグ》を使ったデッキを作るためには、
手札を増やすための方法を用意しないと大変
だ、ってことなんだ。

で、ぜひ見て欲しいのが、最新情報で明らかになった、33弾のこのカード。

ルナー・クロロ
《ルナー・クロロ》だ!
シュウ

シュウ「おお、ファイアー・バードとなった《イモータル・ブレード》ですな」

エーツー

エーツー「でも、コレがなんで手札増やす事につながるんですか?」

うん、実は、この《ルナー・クロロ》の持つ能力は、それぞれを補い合っている能力なんだ。

そして、それをうまく使うと、手札はドンドン増えていくぞ。

まず、すべてのクリーチャーがスレイヤーを得るという能力
これによって、こちらの小さいファイアー・バードでも、相手のクリーチャーとどんどん相打ちをとっていくことが可能だ。

そうすると…当然墓地にはクリーチャーがたまるよね。

ふたつ目のドラゴンがアタックした時の墓地回収で、これを回収してやれば、
相手に比べて手札はどんどん増えていく
、ってわけ。

エーツー

エーツー「え?でも、そんなにドラゴンがアタックしまくることってないですよね?」

おいおい、どうしちゃったんだい?

ドラゴン大好きのエーツーくんらしくないじゃないか!

まさに攻撃しまくるためにいるドラゴンをわすれちゃったのかい?

紅神龍ガルドス
エーツー

エーツー「あ、《紅神龍ガルドス》ですね!」

そう、《紅神龍ガルドス》《ルナー・クロロ》が組み合わされば、強力な墓地回収エンジンの完成、ってわけだ。

というわけで、作り上げたのが、このデッキだ。

枚数 コスト 文明 名前 収録弾
2 6 超神龍ルナーズベルグ PROMO
4 4 ルナー・クロロ DM33
4 5 龍神ヘヴィ LDC
4 5 ヤミノサザン DM28
3 3 ダーク・ルピア DM27
4 6 デーモン・ハンド DMC48
4 6 ボルシャック・NEX DM32
4 3 スピア・ルピア DM32
2 7 龍神メタル LDC
4 3 コッコ・ルピア DMC49
3 3 紅神龍ガルドス DMC36
2 6 闇/火 神滅竜騎ガルザーク DMC40

 

デッキの動かし方
図解

 

このデッキの基本的なエンジンは、さっき紹介した《ルナー・クロロ》《紅神龍ガルドス》による、
相手全滅、そしてこっちは墓地回収コンボだ。

ただ《超神龍ルナーズベルグ》と、その進化元、さらに《紅神龍ガルドス》もドラゴンなので、
いつものあのコンボを投入してあるぞ!

ボルシャック・NEXコッコ・ルピア

そう!

NEX+ルピアコンボだね!

ダーク・ルピア

ドラゴンが死にまくるこのデッキなら、《ダーク・ルピア》も強力な除去になってくれるぞ!

エーツー

エーツー「おお、やっぱりNEXはカッコイイですね!」

シュウ

シュウ「(やっぱ、NEXっていわないですね…)」

さらに、以前紹介した時と比べて、新しい《ルピア》が追加されているぞ!

スピア・ルピア

それが《スピア・ルピア》だ!

エーツー

エーツー「あ、こいつ、アンタップしてるクリーチャーを攻撃できるんですね」

そう!アンタップされているクリーチャーを攻撃できる能力は、《ルナー・クロロ》と相性抜群!
相手の一番重要なクリーチャーを狙って、相打ちすることができるぞ!


しかも、相打ちして破壊されると、追加の《ボルシャック・NEX》や、今回のデッキの切札である
《超神龍ルナーズベルグ》をサーチしてくることができる
のだから、
まさにこのデッキのためにうまれてきたようなクリーチャーといってもいいだろう!

シュウ

シュウ「破壊された時のもうひとつの能力、他のクリーチャーにアンタップ状態の
クリーチャーを攻撃できるようにする能力も、
《超神龍ルナーズベルグ》
が自分から破壊されるのに便利
ですな」

そうだね。

ルピアたちと、ルナーたちの力が合わさることで、想像を超えたバトルムーブメントを繰り広げることになるんだ!

シュウ

シュウ「して、主任殿。《超神龍ルナーズベルグ》から出すクリーチャーは何にするのですかね?」

まずは、これ。

龍神ヘヴィ

すでにおなじみの黒いドラゴン、《龍神ヘヴィ》

序盤から墓地に行くので、《ルナー・クロロ》との相性は抜群!

そして、このデッキの本命とも言える切札がコイツだ!

神滅竜騎ガルザーク

《神滅竜騎ガルザーク》だ!

ドラゴン満載のこのデッキでならば、安定してT・ブレイカーの切札として活躍してくれるぞ!

シュウ

シュウ「おお!なんかすばらしい、闇文明の極みのようなデッキになりましたね。
しかし、このデッキを作り上げるためにも、まずはレジェンドツアーに参加しなければ…」

そして、赤い月スタンプを3つ獲得しなくちゃ、ね!

今回は、新ルールのおかげで獲得しやすくなった、WINNERカード!

もちろん、映画公開後のツアーだから、入場特典の《超竜サンバースト・NEX》も、
名前に《NEX》がついているので、もちろん赤い月スタンプがふたつもらえる
ぞ!

エーツー

エーツー「おー、たしかに!」

シュウ

シュウ「(やっぱりNEXっていわない…)」

さぁ、連勝か、特別勝利か!

夢の詰まったレジェンドツアーは、もうすぐスタート!

会場でレジェンドになるのは、君かもしれない!











シュウ

シュウ「もしや……貴様、エーツー殿ではないな!」

エースリー

???「ふふふ、ばれてしまってはしかたない。私はエーツーの進化型、その名もエースリーだ!」


シュウ

シュウ「エー…スリー…だと…?」

エースリー

エースリー「よくぞ、正体を見破った、さすがは闇文明の貴公子といったところか。さらばだ」


シュウ

シュウ「ま、まてぇぇ、エースリィィィ」




そういう茶番は家でやってくれよ…

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