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DMデッキ開発部 レボリューション
DMデッキ開発部 レボリューション
最新構築デッキバックナンバー記事検索開発部の軌跡TOPへ戻る Vol.01 「デュエマの新しい歴史が始まる!その名も革命!!革命ゼロの力を持った、伝説級のレジェンドを使いこなせ!火単《燃える革命ドギラゴン》デッキ&火水自然《燃える革命ドギラゴン》革命ゼロデッキ!」 ※キャラクターアイコンをクリックすると詳細をご覧になれます。
今回のメンバー

エーツー
「レボリューション!!」

トモ
「からのー!」

エーツー・トモ
「レジェンド!!!」

エーツー
「というわけで、レボリューション&レジェンド体操もバッチリ決まったところで、新連載『デッキ開発部レボリューション』が始まるぞ!!」

トモ
「この記事は、デュエマ初めての人から、デュエマ上級者まで、デュエマがもっともっと楽しくなるデッキを開発して、紹介・開発する記事です!!」

エーツー
「みんながワクワクしちゃうデッキを次々開発しちゃうから……」

トモ
「楽しみにしてくださいね!」

エーツー
「僕の名前は、エーツー!デッキ開発部のリーダーだぜ!個性豊かなメンバーに悩まされつつも、持ち前の熱血パワーでみんなをまとめているぜ!好きなクリーチャーはもちろん、ドラゴンだ!!」

トモ
「私の名前は、トモ!デッキ開発部と広報を兼任してます!デッキを作る力は他のメンバーにはかなわないけど、カードの知識なら誰にも負けません!!好きなクリーチャーは、水文明なら大型から小型まで全部です!」

エーツー
「それじゃ、今週もレッツ・デッキ開発!いくぜ!」

エーツー
「レボリューション!!」

トモ
「からのー!」

エーツー・トモ
「レジェンド!!!」

アン
「ちょっと待つっす!」

エーツー
「おぉ、その声は、自然文明大好きのアンちゃんじゃないか、どうしたんだい?」

アン
「なんすか、その昔の開発主任Kみたいなしゃべり方。なんすか、そのノリ。というか、そもそもなんすか、『デッキ開発部レボリューション』って」

エーツー
「レボリューションは、英語で革命って意味さ!」

アン
「それはわかってるっす!いいたいのは『デッキ開発部SAGA』はどうなったかってことす?」

トモ
「何言ってるんですか、アンちゃんさん。『デッキ開発部SAGA』はこの間、最終回だったじゃないですか」

アン
「え?なんすか、それ、超怖いんすけど。アンちゃん、まったく記憶に無いんすけど。今、不安になって、戻るボタン押した人、何人いると思ってるんすか?悪い冗談はやめて欲しいっすよ。とりあえず、新しい殿堂の話でもするっすかね」

トモ
「冗談なんかじゃないですよ。だから、その殿堂の話をしたのが最終回だったんじゃないですか!」

アン
「え、ちょ、マジすか?ホント怖いんすけど……なんすか、その現実の隙間に潜む怖い話みたいな展開。嘘っすよね、ウソ。ウソといってほしいっすよ!もう、レボリューションがなんでかとか聞かないっすから、ウソと言って欲しいっす」

トモ
「あー、もう、せっかくいい雰囲気で始まったのに……エーツーさん!」

エーツー
「ガッテンだ!この子の名前はアンちゃん!自然文明大好きだけど、自然文明以外も使えるオールラウンドなデッキビルダーだ!面白いデッキを作ることにかけては開発部でもナンバーワンだぞ!

アン
「無理やり自己紹介して、ごまかそうとしてるっすね!さては、やっぱりウソっすよね!」

エーツー
ただ、ちょっと不思議ちゃんぶってるところがあるから、変なことを言って話を本筋から逸らして混乱させようとするけど、良い子のみんなは惑わされないでくれよな!

アン
「それは、もう、ただの悪口っす!なんすか、不思議ちゃんぶってるって!」

エーツー
「というわけで、アンちゃんと話してると進まないから、強引にデッキを作るぞ!さぁ、レッツ・デッキ構築!

アン
「さっきも突っ込もうと思ったんすけど、なんすか、レッツ・デッキ構築!って。そんなこと言ってなかったっすよ!」

トモ
「そんなことないですよ、ねぇ。エーツーさん」

エーツー
「そうだね!じゃあ、行くぞ、レッツ・デッキ構築!」

アン
「行くぞ、とレッツの意味がかぶってるっす!」

エーツー
「ところでアンちゃん。最近のデュエマの一番大きな出来事といえばなんだかわかるよね」

アン
「ところで、もクソも無いすけど、まぁ、さすがにそれはアンちゃんにはわかるっすよ!」

『燃えろドギラゴン!!』

アン
「デュエマの新シリーズ、革命第一章『燃えろドギラゴン!!』が発売されるんすよね!」

エーツー
「そう、その通り!」

トモ
「ここまで長かったですね!」

アン
「誰のせいっすか!」

トモ
「アンちゃんさんのせいです!」

アン
「まじすか」

エーツー
「そして、『燃えろドギラゴン!!』で最も注目されるカード、それが……」

燃える革命 ドギラゴン

エーツー
「新たなレアリティ、『レジェンド』として登場した主人公カード、その名も《燃える革命 ドギラゴン》だ!!」

デュエマ・スタートデッキ3種
エヴォル・ドギラゴン

アン
「おぉ!『デュエマ・スタートデッキ』で登場していた《エヴォル・ドギラゴン》がパワーアップした姿っすね!」

トモ
「その通りです!そして、パワーアップしてゲットした革命の力がまた、すごいんです!惚れちゃいます!」

エーツー
「革命の力、それは逆転の力だ!逆転、つまり、自分がピンチの時こそ、強くなれる、そんな能力なんだ!」

トモ
「そうですね!革命は、自分のシールドが少なくなってればなっているほど、強くなれる能力なんです!」

アン
《燃える革命 ドギラゴン》は、さすがレジェンドだけあって、2種類の革命の力を持ってるっすけど、どっちもすごいっすよね」

エーツー
「革命2で発動するのは、無敗の力!」

トモ
「バトルゾーンに出た時に、シールドが2枚以下だったら、革命2が発動します。革命2が発動したら……次の自分のターンまでゲームに負けないです!」

アン
まさにピンチの状況をしのいでくれる能力っすね」

ハル
「革命ゼロで発動するのは、無敵の力!」

トモ
「アタックする時に、シールドが0枚だと……《燃える革命 ドギラゴン》はアンタップします!つまり……無限にアタックできる、ってことですね!」

アン
まさに、ピンチを逆に自分の力にしてくれる能力っすね……って、ハルくん、いつの間にいたんすか!」

ハル
「え?いちゃだめですか?」

アン
「そういうことを言っているわけではないんすけどね……」

ハル
「あぁ……僕の名前はハルです。結構、なんでもどっちでもいいんですけど、もう、どっちでもいい、ってことすらどっちでもいいです。好きなクリーチャーはゴッドですけど、右と左のどっちのゴッドが好きかって聞かれたら、どっちでもいいです」

アン
そういうことを言っているわけでもないんすけどね!ハルくんは絶対悪ふざけでエーツー君たちに合わせてるだけっすし、そもそも自己紹介が成立してないっす」

ハル
「まぁ、どっちでもいいじゃないですか、けらけら。アンちゃんさん、あんまりカリカリすると老けますよ」

アン
「年上のハルくんにそんなこと言われる筋合いはないっす!」

ハル
「僕は老けないですよ。こう見えて美容には結構気を使っているんです」

アン
「なんなんすか、もう」

エーツー
「ふたりとも、盛り上がってるところ悪いけど、無視してデッキを作るよ。なんせこの記事は、デュエマ初めての人から、デュエマ上級者まで、デュエマがもっともっと楽しくなるデッキを開発して、紹介・開発する記事なんだからね!!」

ハル
「レッツ・デッキ構築!」

アン
「だから、なんでハルくんまでそれを……」

ハル
「あれ?言ってませんでしたっけ昔から?それともドッドドドカーンとデッキ構築!でしたっけ?」

アン
それ、今年のアニメじゃないすか。その時点で今年スタートなのは明白っすよ」

トモ
「……エーツーさん!」

エーツー
「というわけで、《燃える革命 ドギラゴン》を使ったデッキを構築していくぞ!」

アン
「強引っすね……いいっすよ、もう、そのレッツ・デッキ構築ってやつで。で、《燃える革命 ドギラゴン》を使うデッキってどうするんすかね……まぁ、革命はシールドを減らさないと行けないから……」

エーツー
「ちょっと待った!《燃える革命 ドギラゴン》は、どんなデッキに入れても強い!」

アン
「それはさすがにいいすぎじゃないっすか?」

ハル
「ん?アンちゃんさんは、そうじゃないって思うんですか?」

アン
「そすそす」

宴会の面 ソスソス

ハル
「つまり、《宴会の面 ソスソス》の入ったデッキにははいらないと」

アン
「そすそす。いや、まつっす、そうとも言い切れないっすね。確かに《燃える革命 ドギラゴン》は、革命しなくても、7マナの進化クリーチャーでT・ブレイカーとサイズとスピードが十二分にある上に、スピードが間に合わなそうな相手には、革命能力で対応できるっすからね。……でも、火文明のクリーチャーじゃない《宴会の面 ソスソス》からは進化できないっすから……」

アン
「って、なにやらせるんすか!」

ハル
「あはは、長いノリツッコミでしたね」

エーツー
「いや、ごめんごめん、アンちゃん。確かに言葉が足らなかったね。進化元になる火文明のクリーチャーが十分にいるのは必要だったね。でも、それ以外はアンちゃんの説明通り、逆に言えば、火のクリーチャーが入っているデッキにはとりあえず入れちゃえばデッキがパワーアップするぞ!

アン
「まぁ、否定はできないっすね」

コロコロ7月号の表紙

ハル
「うーん、火文明の入っているデッキ、といえば、この間のコロコロに付録で40枚まるごと本物のデッキがついてきたじゃないですか。あのデッキとかに入れても強いんですか?」

エーツー
「ハルくん、良い質問だね!一言で言えば、強くなる!あの、デュエマ史上でも初の試みであるデッキに目をつけたのはいいね、ハルくん!」

トモ
「ちなみに、デッキを改造するときに気をつけることはありますか?」

エーツー
「うーん、あんまりないかな……しいて言えば、抜くカードかなぁ」

アン
「抜くカードっすか」

エーツー
「うん。《燃える革命 ドギラゴン》を手にしてるってことは、他にも『燃えろドギラゴン!!』のカードを手に入れてると思うんだけど、そのへんのカードを入れるときに気をつけることがあるかなーって」

小さな勇者ゲット音速 ガトリング

エーツー
「例えば、このデッキで強力な動きのひとつは、3ターン目にWブレイカーがアタックしていくことだから、2マナのクリーチャーは入れ替えるのはいいけど、総数は変わらないようにする、とかね。もちろんヒューマノイドで、だね」

ハル
「逆に、《音速 ガトリング》が『燃えろドギラゴン!!』のパックから出てきた時は、できるだけデッキに足したほうがいいってことですね」

エーツー
「そうだね。デッキの中の進化クリーチャーが多くなりすぎると、進化元が足りなくなっちゃうから、そういう時は少し減らすのがいいかもしれない……といっても《機神装甲ヴァルボーグ》も3ターン目のWブレイカーだから、そこまで減らしたくないけどね」

爆熱血 ロイヤル・アイラ

トモ
「それなら、手札に余ってしまった進化クリーチャーを捨てて、別のカードに変化させられる《爆熱血 ロイヤル・アイラ》も出たら出ただけ入れたほうがいいですね」

エーツー
「そうだね!3ターン目に手札に《音速 ガトリング》が無いときも、《爆熱血 ロイヤル・アイラ》で引ける可能性が上がるから、できるだけ増やしたいね」

アン
「おぉ、確かに初心者向け記事っぽい解説をしてるっす……じゃあ、アンちゃんも『燃えろドギラゴン』からコロコロデッキに入れるとっておきのカード……それも革命ゼロのカードを紹介しちゃうっすよ!それが……」

革命の鉄拳

エーツー
《革命の鉄拳》だ!」

アン
「なんで言っちゃうんすかねぇ、もう」

エーツー
《革命の鉄拳》は新能力、革命ゼロトリガーを持った火文明の呪文だ!自分のシールドがゼロ枚で相手がアタックしてきた時に、この呪文は手札からただで使うことができるぞ!そして、山札から火文明のクリーチャーを見つけ出せば……相手の攻撃を止めることができるんだ!」

トモ
「どんなにピンチでも逆転のチャンスがある、まさに革命的な能力ですね!」

×印がついたグシャットフィスト○がついた《破壊者シュトルム》

エーツー
「ちなみに、《革命の鉄拳》の能力を使うには、火文明のクリーチャーがデッキにたくさん入っていないと厳しい。だから、シールドトリガーも、元々のデッキは呪文が多いけど、できるだけクリーチャーのトリガーに変更してみよう!

アン
「あーあ、全部言われちゃったっすね……」

エーツー
「というわけで、作り上げたのがこのデッキだ」

枚数 コスト レアリティ 文明 名前 収録弾
1 5 《レッツ・ドギラゴン》 PROMO
3 4 《音速 ガトリング》 DMR17
2 3 《機神装甲ヴァルボーグ》 DMX09
1 7 《燃える革命 ドギラゴン》 DMR17
2 3 《革命の鉄拳》 DMR17
3 7 《破壊者 シュトルム》 DMR17
2 3 《音速 ニトロフラグ》 DMR17
4 3 《爆小僧 トリス》 DMR15
4 2 《小さな勇者ゲット》 DM2
4 2 《爆斬刀 ダルモア》 DMR13
4 2 《不死身男爵ボーグ》 DM33
4 1 《凶戦士ブレイズ・クロー》 DMD21
3 3 《爆熱血 ロイヤル・アイラ》 DMR17
3 4 《燃えるメラッチ》 DMR17

ハル
「作り上げた、と言っても、必ず出たカードがこうなっているとは限らないですから、あとは自分が引いたカードに併せて自由に組み替えてみればいいんですよね?」

エーツー
「そうだね!色々と組み合わせて自分だけのデッキを作れるのもデュエマの魅力、君がパックから引き当てた一期一会なカードを使いこなしてみよう!

トモ
「その時は、ここで解説していることを参考にしてくださいね!」

アン
「ここまで来ると、逆にみんな普通に解説できるんだと、感心するっすね。特にハルくんなんて、絶対なんか企んでるとしか思えないっす……」

ハル
「なんか言いましたか、アンちゃんさん。むしろ、僕はもっと別の改造も考えてますよ」

『デュエマ・スタートデッキ』

ハル
「それは、『デュエマ・スタートデッキ』と組み合わせる方法です!」

エーツー
「あぁ、そうだね。『デュエマ・スタートデッキ』の、特に火文明は進化クリーチャーと組み合わせて強力なカードが入っているから、進化である《燃える革命 ドギラゴン》との相性はバッチリだね!」

エヴォル・メラッチ

トモ
山札から4枚見て進化を手に入れる《エヴォル・メラッチ》を使うなら、デッキの4枚に1枚、つまり全部で10枚くらいは進化を入れたいですし、《燃える革命 ドギラゴン》を追加するのは簡単ですね。もちろん、余った進化を入れ替えられるように《爆熱血 ロイヤル・アイラ》は入れたいですね!」

燃えるメラッチ

ハル
「あと、『燃えろドギラゴン!!』に入っている進化のコストを下げられる《燃えるメラッチ》は、こういう進化が多いデッキでこそ強力ですよね」

エーツー
「というわけで、作り上げたのがこのデッキだ」

枚数 コスト レアリティ 文明 名前 収録弾
4 2 《爆裂B-BOY》 DMD21
4 2 《一撃奪取 トップギア》 DMD21
4 3 《エヴォル・メラッチ》 DMD21
3 3 《爆熱血 ロイヤル・アイラ》 DMR17
4 3 《革命の鉄拳》 DMR17
3 3 《爆炎シューター マッカラン》 DMD21
4 4 《燃えるメラッチ》 DMR17
4 4 《鳳皇 マッハギア》 DMD21
4 7 《破壊者 シュトルム》 DMR17
2 6 《エヴォル・ドギラゴン》 DMD21
4 7 《燃える革命 ドギラゴン》 DMR17

トモ
「このデッキも、もちろん、手に入ったカードによって、うまく中身を入れ替えて見て下さいね!」

アン
「これは、もう、一言も挟み込む余地がなかったっす。さては、この三人、家で練習してきてるっすね、この流れを」

ハル
「いや、家で練習してたのは、エーツーさんとトモさんだけですね」

アン
「あ、そうなんすね。練習してたのは否定しないんすね」

エーツー
「さらに!」

アン
「まだ、あるんすか!?いや、開発部はいつもデッキ多すぎっすけど!」

エーツー
「もちろんだよ!デッキ開発部は、初心者から上級者まで楽しめるデッキを紹介するんだからね!ここまでは、今年のデッキで始めた人向けのデッキを紹介したけど、もちろん、これまでにデュエマを楽しんでくれてたみんなにとっても《燃える革命 ドギラゴン》は魅力的なカードなんだ!

トモ
「さっき、エーツーさんが言っていたように、とにかく、デュエマをやってればいつかは相手はシールドをブレイクしてくるので、革命は達成されますもんね!だから、進化元になる火文明のクリーチャーさえいれば《燃える革命 ドギラゴン》は使えちゃうんです!」

エーツー
「たとえば、これ!」

スーパーデッキMAX

エーツー
「一昨年発売された『スーパーデッキMAX』を改造しながら使ってる人はいると思うけど、そんなデッキにも《燃える革命 ドギラゴン》はぴったりだね」

メガ・マナロック・ドラゴン

トモ
「『燃えろドギラゴン!!』では、新しく火文明の6マナドラゴンとして、相手のスピードをかなり落とせる《メガ・マナロック・ドラゴン》が登場してますからね!これで、《無敵剣 カツキングMAX》が機能するまでの時間を十分に稼げちゃいますよ!

アン
「アンちゃん、そのカード、相当エグいと思うんすけどね……」

ハル
「八重子さんの後輩が喜んで使ってましたよ」

アン
「あ、使ってそうっすね」

トモ
「というわけで作り上げてみたのがこのデッキです!」

MAX改造風画像
ビクトリーデッキビクトリーデッキ

エーツー
「もちろん、最近発売された火文明のスーパービクトリーデッキを改造するときも大活躍は間違いなしだぞ!」

トモ
「とにかく、火文明のデッキに入れれば強くなるってすごいですね!」

ハル
「僕はどっちでもいいんですけど、すごいですね!」

アン
「もう、ハルくん、どっちでもいいって言っちゃてるじゃないすかぁ……実際、入れたらすごいんすよ、ドギラゴン

エーツー
「火文明のデッキのパワーをレジェンドクラスまで高めてくれる《燃える革命 ドギラゴン》!」

エーツー
「さらに、『燃えろドギラゴン!!』の他のカードも、君の火文明デッキを強化してくれるぞ!」

エーツー
「君も、君だけのドギラゴンデッキを作り上げろ!」

アン
「結局、そのまま終わっちゃったっすけど、なんなんすか、これ」

エーツー
「いやぁ、練習通りできてよかったよかった」

トモ
「ですね!」

ハル
「ですね!」

アン
「いやいや、ハルくんは後半、本性でてましたよ?」

ハル
「そうでしたっけ、えへへ」

エーツー
「途中、アンちゃんの邪魔が入った時はどうなるかと思ったよ。せっかくの『レボリューション』の第一回から失敗したくなかったもんね」

アン
「だから、なんなんすか、レボリューションって」

エーツー
「革命を英語で言うとレボリューション!」

アン
「それ、さっき聞いたっす」

トモ
「ほら、あれですよ。アレ。アレがアレだからこうしないと……」

アン
「あぁ……アレっすか。Deadmanっすね」

エーツー
「そうそう。このままだとDeadman動画ばかり更新されてしまうから、僕らも、アンちゃんやハルくんに悪ふざけばかりさせてないで、ちゃんとしなきゃ!って思ったんだよ」

ハル
「褒められると照れるな、えへへ」

アン
「いや、褒めてないっすよ、ハルくん、まぁ、わかってるとは思うっすけど。とはいっても、Deadmanとカミカミ王子もデュエラップとか言って、結構悪ふざけしてるようには見えるんすけどね……」

ハル
「僕らの長所の悪ふざけまでDeadmanにやられたら、僕らの存在意義はどうなるんですか!Deadmanなんて、まじめにデッキ紹介してればいいんですよ!まぁ、僕はどっちでもいいんですけど」

アン
「怒ってるんだかなんだかわからないっすね」

ハル
「僕の特技は笑いながら怒る人のモノマネですから」

アン
「それ、モノマネじゃなくて、いつものハルくんすよ」

トモ
「とは言え、今回公開された開封動画も、すごい面白いですし、このままだと、本当にデッキ開発部が更新されなくなってしまうという危機感が私とエーツーさんの間であって、みんなに話したんですよ!」

アン
「まぁ、わからないでは無いっすけどね……」

八重子
「ですのよー!」

アン
「お、八重子ちゃんも来たんすか」

八重子
「ですの。私の名前は八重子ですの。光文明とブロッカーとシールドトリガーが大好きな開発部のパーフェクトなマドンナですのよ。好きな種族は、もちろんエンジェル・コマンドですの!」

アン
「なんすか、その自己紹介、流行ってるんすか」

ハル
「何言ってるんですか、やるって決めたじゃないですか、SAGAの最終回で」

アン
「だから、その悪ふざけはもういいっすよ。そういや、八重子ちゃんはユウちゃんとは一緒じゃないんすか?」

八重子
「な、なんでユウヤ様の話を八重子に聞くんですの!……ユウヤ様はあのショックが抜けきらずにまだ、家で寝込んでるんですのよ……」

ハル
「八重子さん、なんだかんだでシュウさんちにお見舞いに来てますもんね、毎日」

八重子
「は、ハル様!それはエーツー様には内緒ですのに!」

エーツー
「いやいや、僕はそんな優しい八重子ちゃんが好きだよ」

アン
「ん?寝込んでるってなんかあったんすか?」

トモ
「だから、ほら、最終回のあの話題で……」

アン
「また、最終回の話っすか!?トモちゃんが言うとリアリティがあるからやめてほしいっすよ!」

八重子
「それはそれとして、まだまだ《燃える革命 ドギラゴン》の魅力は語り尽くされていないんですのよ!……というか、『燃えろドギラゴン』の八重子的な最大の魅力をまだ語ってないんですの!」

エーツー
「あー、そうか、八重子ちゃん的にはアレがあったか」

八重子
「ですの!」

破壊者 シュトルムサイバー・I・チョイス

八重子
「『燃えろドギラゴン』には、強いシールド・トリガーがたくさん入っているんですのよ!」

トモ
「ですね!特に《サイバー・I・チョイス》は、強いシールド・トリガーが手札に来ちゃった時の悔しさを、《音感の精霊龍 エメラルーダ》とかで使う以外の方法を与えてくれる良いカードですよね!」

アン
「そすね。ちなみに《サイバー・I・チョイス》《サイバー・I・チョイス》自体をだせるのもなんかのコンボが出来そうだなと思って、ユウちゃんに相談しようかと……」

八重子
「駄目ですの!」

アン
「なんすか!」

八重子
「今のユウヤ様にコンボは禁句ですの!」

アン
「なんすかなんすか、あのコンボ大好きコンボマスターに何があればそんなことになるんすか」

ヒラメキ・プログラム

エーツー
「それは、ほら……」

アン
「あ、さすがに察したっす」

八重子
「もともと、八重子が大好きだったクリーチャーで殴りながらトリガーで守るデッキがさらに強くなったんですの!しかも、相手と殴り合いをするときは、革命が発動しやすいから、決定力不足だったトリガーデッキには《燃える革命 ドギラゴン》はぴったりですのよ。というわけで、作り上げたのがこのデッキですの」

光水火トリガー

エーツー
「おお、これはこれで面白そうなデッキだね」

アン
「そすそす。そうっすよ、こういう風に色々なデッキの可能性を考え始めてこそのデッキ開発部っすよ」

宴会の面 ソスソス

アン
「二回はやらんっす。アンちゃん、意外とテンドンは好まないっす」

ハル
「まぁ、どっちでもいいんですけどね。テンドン好きなくせに、とは思いますけど」

八重子
「今回は、革命をもった《燃える革命 ドギラゴン》を入れた関係もあって、シールドを増やす系のクリーチャーは入れてないですのよ。っていうのも、普段はシールドを増やして刺し違える殴り合いを有利にしてたのが、《燃える革命 ドギラゴン》のお陰で、そもそもさしちがえるなら革命で逆転できるようになったんですの」

若頭の忠剣ハチ公金属器の精獣 カーリ・ガネージャー

エーツー
「その分、手札が減らないクリーチャーを増やして、攻撃の手が止まらないようにしたんだね」

八重子
「ですのよ」

トモ
「なるほど、こんな《燃える革命 ドギラゴン》の使い方もあるんですね!」

シュウ
「それで終わりか、開発部の破壊神、八重子!」

ハル
「その声は!シュウさん!」

シュウ
「左様!わたくしが、闇文明の貴公子、シュウですぞ!闇文明を愛し、闇文明に生きる、わたくしほどの闇の心を持つものもいないんですぞ!好きなクリーチャーは、闇文明と闇文明と、美学ですぞ!」

ハル
「すごいや、シュウさん!」

アン
「なんなんすか、もう。自己紹介があるのはもう慣れたっすけど、シュウくんの自己紹介中身ないじゃないっすか」

ハル
「僕が考えたんです!シュウさんがうまくいえて、本当によかった!」

アン
「シュウくんとハルくんがきゃっきゃしてるのはレボリューションになっても変わらないんすね」

ハル
「レボリューションしたほうがいいですか?」

アン
「いや、いいっす。で、シュウくん、どうしたんすか」

シュウ
「ふはははははは、八重子殿は、『燃えろドギラゴン』でシールド・トリガーが強くなったと言いながら、一番強いトリガーのことを忘れているのです!」

凶殺皇 デス・ハンズ

シュウ
「それが《凶殺皇 デス・ハンズ》ですぞ!」

ハル
「それだ!シュウさん!」

エーツー
「たしかに、《デーモン・ハンド》を使えるトリガークリーチャーはすごいインパクトだよね」

シュウ
「そして、革命を使うからシールドを増やさないというなら、そもそも光文明も不要!というわけで、わたくしが作り上げたのがこのデッキですぞ」

闇水火トリガー画像

トモ
「光抜きでもトリガーデッキ組めるんですね!」

シュウ
「ですな。『燃えろドギラゴン!!』の強力なトリガーたちが、こんなデッキの完成を助けてくれましたぞ」

ハル
「やっぱ、シュウさんはすごいや!」

シュウ
「いやいや、ハル殿の応援あってですぞ、ふははははは」

エーツー
「たしかに、これは面白そう」

八重子
「むぅ……でもでも、やっぱりトリガーといえば光文明ですのよ!」

シュウ
「いやいや、たとえ八重子殿相手でも、ここはひかないですぞ。今やトリガーは光より闇ですぞ」

八重子
「光ですの!」

シュウ
「闇ですぞ!」

エーツー
「うーん、お互い譲らない感じか……」

トモ
「困りましたね!」

ハル
「わかりました!僕が判定します!」

エーツー
「いつもどっちでもいいハルくんが選ぶなんて……」

トモ
「これは期待できますね!」

アン
「いや、こんな始まる前からわかってる八百長もそうそうないっすよ」

ハル
「うーん」

ハル
「うーん」

ハル
「うーん」

ハル
「すごい悩んだんですけど、シュウさんの勝ちで!」

アン
「やっぱり!」

八重子
「ハル様がそういうなら仕方ないですのね……」

アン
「八重子ちゃんも、なっとくしちゃだめっすよ!」

リリィ
「なのじゃ!」

アン
「あ、リリィちゃん、どうしたんすか」

リリィ
「そう、わらわこそ、ゼロ文明の姫にして、ゼロの化身、リリィなのじゃ!ゼロ文明大好きだから、好きな種族もゼニスとオラクリオンなのじゃが……最近は、ゼロ文明の新しいカードが少ないから、テキストがゼロなバニラデッキがお気に入りなのじゃ!」

アン
「あ、そういうキャラになったんすね」

ハル
「いや、最終回で言ってたじゃないですか」

リリィ
「とにかく、何事もゼロが大好きなわらわが裁くのじゃ。光と闇、合わされば最強にみえるのじゃが、実は、光と闇、合わさるとゼロなのじゃ!というわけで、わらわがつくりあげたのがこのデッキなのじゃ」

八重子・シュウ
「光も闇もなし!」

リリィ
「なのじゃ!『燃えろドギラゴン!!』で登場した強力シールド・トリガーと、強力な切り札《燃える革命 ドギラゴン》を使えば、こんなデッキも可能なのじゃ!そう考えれば、光か闇かで争うのは小さいことなのじゃ!」

八重子
「しゅ、シュウ様、八重子、ちょっと意固地になりすぎだったかもしれないですのね……」

シュウ
「いやいや、八重子殿。わたくしこそ、レディに対して失礼でしたな。美学に欠けた行動でしたぞ」

ハル
「さすが、シュウさん!貴公子!美学!」

アン
「ハルくん、馬鹿にしてるように見えるっすけど、こと、シュウくん相手にだけはマジっすからね……」

エーツー
「なんか、とんだ茶番に付き合わされた気分だね、トモちゃん」

トモ
「ですね」

アン
「いや、アンちゃんに言わせれば、序盤の二人のほうがよっぽど茶番だったっすよ」

ユウヤ
「わぁい、コンボ……」

八重子
「ユウヤ様!大丈夫ですの!?」

シュウ
「我が弟、ユウヤ、大丈夫ですかな!」

ハル
「コンボが大好きで、大好きすぎて、クリーチャーで殴ることすらダメだって言ってるユウヤさん、大丈夫ですか!」

トモ
「作るコンボがもはやパズルのユウヤさん、大丈夫ですか!」

エーツー
「僕はいつもユウヤくんが殿堂すればいいと思ってるユウヤくん、大丈夫!?」

ユウヤ
「う、うん、大丈夫だよー。自己紹介できなくてごめんねー」

アン
「いや、もうほとんどされたっす。とはいえ、ひどい言われようっすね……」

ユウヤ
「僕も、なんかコンボしないと、と思って……つくりあげたのがこのデッキだよ」

枚数 コスト レアリティ 文明 名前 収録弾
4 7 《燃える革命 ドギラゴン》 DMR17
3 6 《メガ・マナロック・ドラゴン》 DMR17
4 4 《パクリオ》 DMX01
4 4 《ドンドン吸い込むナウ》 DMD13
3 2 自然 《フェアリー・ライフ》 DMR17
3 2 自然 《霞み妖精ジャスミン》 DMX16
3 3 自然 《母なる星域》 DMX17
4 5 自然 《逆転のオーロラ》 DMX12
3 7 《光姫聖霊ガブリエラ》 DMX12
1 7 火/自然 《ボルバルザーク・エクス》 DMD13
4 4 水/自然 《フェアリー・シャワー》 DMR11
1 3 自然 《豊潤フォージュン》 DMR14
3 3 《爆鏡 ヒビキ》 DMR13
オーロラ星域画像
逆転のオーロラ母なる星域

トモ
《逆転のオーロラ》でシールドをゼロにして、それで増えたマナで《母なる星域》を使って《燃える革命 ドギラゴン》を出して、革命ゼロで一気にゲームを決めるコンボですね!」

エーツー
「なるほど。たしかに、自分から一気にシールドをゼロにして革命ゼロを発動させるのは面白いし、ありだもんね」

光姫聖霊ガブリエラ

ハル
「革命ゼロと同じ条件でG0する《光姫聖霊ガブリエラ》《母なる星域》のたねにするのもいいアイディアですね」

シュウ
「そして、いきなり《燃える革命 ドギラゴン》の無限アタックが決まるわけですな。我が弟ながら、見事なコンボですぞ」

八重子
「ですのね……ただ……ただ……」

八重子
「クリーチャーで殴ってるんですの!」

エーツー
「うん……クリーチャーで殴ってるね」

トモ
「ユウヤさん……まだ本調子じゃないんですね」

ユウヤ
「ちがうよー、みんなー」

ユウヤ
「デュエマはクリーチャーで殴りあうゲームなんだよー」

アン
「当たり前っす!」

アン
「今更なにをいってるんすか!ここだけとんだレボリューションっすよ!」

ハル
「あ、《逆転のオーロラ》使うっていえば、僕も考えたんですよ。というわけで、つくりあげたのがこのデッキです」

枚数 コスト レアリティ 文明 名前 収録弾
4 7 《燃える革命 ドギラゴン》 DMR17
4 2 自然 《フェアリー・ライフ》 DMR17
3 2 自然 《ピクシー・ライフ》 DMD12
4 3 自然 《母なる星域》 DMX17
4 5 自然 《逆転のオーロラ》 DMX12
2 7 《光姫聖霊ガブリエラ》 DMX12
3 7 《破壊者 シュトルム》 DMR17
4 5 《G・A・ペガサス》 DMC61
4 3 《神王オセロー》 DM34
4 4 火/自然 《無上神アンダーワールド》 DM26
3 5 ゼロ 《神の裏技ゴッド・ウォール》 DMR10
1 3 《光牙忍ハヤブサマル》 DMX12
オーロラゴッド画像
神王オセロー神の裏技ゴッド・ウォール

ハル
「まぁ、《神の裏技ゴッド・ウォール》を使ったゴッドを進化元にすれば、《燃える革命 ドギラゴン》の攻撃がますます止められにくくなる、ってだけのデッキなんですけどね」

エーツー
「なんだこれ、すげぇな」

アン
「最後にすごいの来たっすね」

シュウ
「さすが、ハル殿ですぞ!」

ハル
「わぁい、シュウさんにほめられたー」

エーツー
「というわけで、《燃える革命 ドギラゴン》に秘められた可能性はまだまだ無限大!」

エーツー
「君も、もっと予想外のデッキを考えてみてくれ!」

アン
「で、結局、なにがレボリューションだったんすかね」

シュウ
「いや、それも最終回で説明されてましたぞ」

アン
「いやいや、シュウくんまで言うと、ホント怖いっす」

シュウ
「む?怖いとはどういう意味ですかな?」

アン
「え?」

シュウ
「え?」

ケンジ
「なんか、ホラーっぽいですね!ちなみに僕は変わらずはみ出しですし、元気です!」

ケンジ
「ちなみに、初の公式『大人のデュエマ大会』が発表されましたね。予約開始とほぼ同時に定員がうまるほどの大盛況みたいです!」

ケンジ
「続報で、大会の様子の伝え方なんかもお届けすると思うので、会場に予定があって来られない人も楽しみにしててくださいね!」

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