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DMデッキ開発部NEX
DMデッキ開発部NEX
最新構築デッキバックナンバー記事検索開発部の軌跡TOPへ戻る Vol.38 第2の4枚リンク、その驚きの突破力! 神化編のもたらす神の力を体験しろ! 火自然闇神王ヘラクレスデッキ!
★登場人物紹介
開発主任K…DMデッキ開発部NEXの開発主任。毎回、最新のデッキ構築をナビゲート!
アン…自然文明が大好きな開発部員。「〜っす」の語尾が特徴的。「本当に女の子?」という質問はしなくて大丈夫だぞ!
新年の挨拶
アン

アン「あけましておめでとっす!」


アン

アン「アンちゃんクラスになると、あけおめことよろとか省略しないっす。
今は全部いっていくのがナウいっす。
これまでも、ゼロ年代の最先端をグルーヴしてドライヴしてきたデッキ開発部っすけど、
2010年代もますますエクストリームしていくんでシクヨロっす」

なんか、全体的に古いね、アンちゃん。

アン

アン「あ、主任、あけましておめでとっす」

おう、おめでとう。

アン

アン「おめでたいと言えば、主任にアンちゃん語りたいことがあるんすけど」

新年早々だな。どうしたの、自然文明大好きのアンちゃん

アン

アン「ついに『烈火の刃』でアレが全部揃ったじゃないすか」

あぁ、アレだね。

神王

《神帝》に続く左右上下4枚ゴッドリンク、《神王》!

『太陽の龍王』では右半分しかなかったこのゴッドが、ついに全部揃ったね!

アン

アン「めでたいっすね、メデタインんすね」

あやうくグレートメカオーだけど大丈夫?

アン

アン「問題ねっす。で、めでたいついでに主任にお願いがあるんすけど」

お、なんだい?

アン

アン《神王》を使ったデッキを教えろっす」

教えろ、ってなんで急に命令口調なの?

アン

アン《神王オセロー》だけにっす」

オセロー

オシェロー

オシエロー

教えろ!?

それ、ちょっと無理がない?

《神王》の実力を見よ!
アン

アン「まぁ、まぁ。新年初笑いということでここはひとつ許してくださいっすよ」

初笑いって言われても

笑えないから!

アン

アン「その主任のツッコミで、ドッカンドッカン…」

こないよ!

アン

アン「2010年をサバイヴしていくには、そんなセンスでやってくのは厳しいっすよ、主任。
ところで、センスと言えばアンちゃん気になってる事があるんすけど」

話コロコロかわるね。

アン

アン「水と闇の4神帝は、主任も何回かデッキ作ってるすけど、4枚リンク=無限アタックで勝利!
っていうわかりやすさがあるじゃないすか」


Vol.10 驚愕の上下4枚合体?最新最強のゴッドを使いこなそう! Vol.11 史上初の単色ゴッドリンク登場?光と闇のツイン切札デッキ完成! Vol.34 スーパーデッキ サーガ超改造!! みよ!これが真の神の王国だ! 神帝・ゴッド・キングダム!

アン

アン「でも、この火と自然の4神王の場合は、4体でゴッドリンクしても即勝利、ってわけじゃないすから、
アンちゃんのセンスだと、ちょっとインパクトが足らなく感じる
んすよね?」

いいところに気がついたね、アンちゃん。

アン

アン「自分、いいところに気がつくことで有名なアンちゃんすから」

神帝

《神帝アージュ》の能力によって、4神帝はゴッドリンクさえ成功してしまえば、ほぼ勝ちが決まるゴッドだ。

だから、4神帝のデッキは、勝利のために、4体ゴッドリンクを目指すデッキ、といえるね。

アン

アン「そっすね。だから、4神帝デッキは、相手の攻撃から生き延びる手段と、
カードを引いて、4神帝を揃えるカードが中心
になってるっすね」

《神帝マニ》《神帝ムーラ》みたいに、それをバックアップする能力が神帝自体にもついてるしね。

でも、今回登場した神王の4体合体の能力は、
それだけでゲームに勝てる!っていう能力じゃない。


アン

アン「だから、アンちゃんはもの足りないと思ってるんす」

いやいや、アンちゃん。

だって、神帝と神王はまったく別のカードなんだぜ?

違うカードなのに同じ方法で4体揃えても、それって使ってる文明が違うだけじゃん。

それって面白い?

アン

アン「うーん、面白いかどうかを聞かれるとアンちゃんも弱いっす」

神帝が勝つためにゴッドリンクするのにたいして、神王はまったく逆なんだ。

神王は、ゴッドリンクしながら勝ちにいくんだ!

アン

アン「ゴッドリンクしながら勝つ?」

そう。

アン

アン「ちょっとむずいすね、意味がわからんす」

その答えになるのがこのカードだ!

神王オセロー
*G・リンク《神王リア》の左横、《神王マクベス》の下側
  (バトルゾーンに自分の指定ゴッドがあれば、このカードをリンクしてもよい。
 リンクしたゴッドは、各ゴッドの特性〔パワーや能力〕を持つ
 1体のクリーチャーとなる。バトルゾーンを離れる時は、どちらか1枚を選ぶ)

*このクリーチャーがゴッドとリンクした時、そのターン中、
 このクリーチャーのパワーは+2000され、
 シールドをさらにもう1枚ブレイクする。


《神王オセロー》だ!

《神王オセロー》の能力は、ゴッドリンクすると、そのターンのブレイク数がひとつ増えるという能力。

つまり、3マナで《神王オセロー》をバトルゾーンに出して次のターンに4マナの《神王リア》とゴッドリンクすれば、
4ターン目にいきなりWブレイカーとして攻撃できてしまう
んだ!

アン

アン「しかも、《神王リア》の能力でマナが増えれば、次のターンは、5マナの《神王タイタス》も、
6マナの《神王マクベス》もどっちにもリンクできる
っすね」

そう!

だから、毎ターンリンクし続ければ、相手をWブレイクしまくれるんだ。

アン

アン「でも、そのターンだけの能力ってことは、ブロックされたらガッカリじゃないすかね?」

いやいや《神王リア》の能力で重要なのは、マナを増やす能力だけじゃないんだ!

アン

アン「なんかあったっすけ?」

神王リア
*G・リンク《神王オセロー》の右横、《神王タイタス》の下側
 (バトルゾーンに自分の指定ゴッドがあれば、このカードをリンクしてもよい。
 リンクしたゴッドは、各ゴッドの特性〔パワーや能力〕を持つ
 1体のクリーチャーとなる。バトルゾーンを離れる時は、どちらか1枚を選ぶ)

*このクリーチャーがゴッドとリンクした時、
 自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。

*このクリーチャーは、闇のクリーチャーから攻撃またはブロックされない。


《神王リア》は、闇のクリーチャーに、
ブロックされないしアタックされない。

つまり、相手のバトルゾーンに闇のブロッカーがいたり、大型の殴り返し用のクリーチャーがいても、
気にしないで攻撃を続けることができる
んだ!

神王タイタス
*G・リンク《神王マクベス》の右横、《神王リア》の上側
 (バトルゾーンに自分の指定ゴッドがあれば、このカードをリンクしてもよい。
 リンクしたゴッドは、各ゴッドの特性〔パワーや能力〕を持つ1体の
 クリーチャーとなる。バトルゾーンを離れる時は、どちらか1枚を選ぶ)

*このクリーチャーがゴッドとリンクした時、
 相手のパワー2000以下のクリーチャーを1体破壊する。

*このクリーチャーは、光のクリーチャーから攻撃またはブロックされない。


《神王タイタス》も、同じように
光のクリーチャーにブロックされなくて
アタックされない能力がついている。

この2枚がリンクしてしまえば、とめる事ができるのは、水のブロッカーだけになるんだ!

賀正電士メデタイン

アン

アン「ここで、最初にでてきた
《賀正電士メデタイン》が活躍するんすね!」

いや、よく見てよ、《神王タイタス》はリンクした時に、パワー2000以下のクリーチャーを破壊する能力がついている。

アン

アン「はわわ、それじゃ無敵じゃないっすか…」

まぁ、パワー2000以上の水のブロッカーがいれば、一応は止める事ができるけどね。

こうやって、毎ターンドンドン、リンクして相手のシールドをブレイクしていくのが神王での戦い方なんだ。

神帝は、4枚目が揃ったら勝つ、
神王は、4枚目が揃った時には勝ってる。

ここが大きな違いだね。

アン

アン「じゃあ、4枚目の神王の《神王マクベス》はいらないんすか?」

神王マクベス
*W・ブレイカー
*G・リンク《神王タイタス》の左横、《神王オセロー》の上側
 (バトルゾーンに自分の指定ゴッドがあれば、このカードをリンクしてもよい。
 リンクしたゴッドは、各ゴッドの特性〔パワーや能力〕を持つ
 1体のクリーチャーとなる。バトルゾーンを離れる時は、どちらか1枚を選ぶ)

*このクリーチャーが4体神になった時、ゴッドを1体、
 自分のマナゾーンからバトルゾーンに置いてもよい。


いやいや、この《神王マクベス》
能力も相当強力だ!

なんせ、4枚リンクすれば、マナゾーンから
ただでゴッドを持ってこれるんだから!

アン

アン「さっき、主任、4枚目が揃った時には勝ってるっていったじゃないすか。
勝ってるなら、ゴッドが増えても意味ないっすよ」

ずいぶん、頭固いね、アンちゃん。

もちろん、4枚目が揃って、それでアタックして勝てるのがベスト!

でも、そううまくいかないのがデュエマの面白い所。

相手に粘られて、あと一息、みたいなことがあるでしょう。

アン

アン「あるっすね」

そんな時に、最後の一押し用のクリーチャーまで用意してくれる、それが神王なんだ!

アン

アン「でも、《神王マクベス》が出たターンにマナゾーンから出てきたゴッドは、
召喚酔いしてるからアタックできないっすよ」

まぁ、たとえば、途中でマナが余ってる時に、2枚目の《神王オセロー》を出して置いて、
マナゾーンから《神王マクベス》《神王リア》を出してゴッドリンクする
、って方法はあるよ。

ゴッドリンクしたクリーチャーは召喚酔いを無視できるからね。

でも、そうそういつもちょうど良くゴッドリンクできるクリーチャーを用意できるとは限らないでしょ?

アン

アン「そすね。めんどいっすもんね」

だから、最初かっらスピードアタッカーのゴッドを持って来ちゃおう!

アン

アン「そんなゴッドいたっすか?」

それがこれだ!

破壊神デス

《破壊神デス》!

《神王マクベス》《破壊神デス》を引っ張り出せば、4神王と《破壊神デス》で一気に相手にトドメをさすことができるぞ!

アン

アン「それはおもしろそうっすね」

というわけで作りあげたのがこのデッキだ。

枚数 コスト 文明 名前 収録弾
4 3 神王オセロー DM34
4 5 神王タイタス DM33
2 7 地獄スクラッパー DMC49
2 12 自然 神誕の大地ヘラクレス DM34
4 6 自然 神王マクベス DM34
4 4 自然 神王リア DM33
4 2 自然 フェアリー・ライフ DM32
2 5 自然 ハッスル・キャッスル DM30
3 2 自然 鼓動する石版 DM28
2 6 自然 ナチュラル・トラップ DMC49
3 7 威牙の幻ハンゾウ DM29
4 6 神炎の影グレイブ・ディール DMC57
2 10 火/闇 破壊神デス DMC55

 

デッキの動かし方
図解

デッキの動かし方は超簡単!

1.神王をリンクし続ける!

2.相手のシールドをブレイクし続ける!

以上だ!

アン

アン「そんなに簡単すかね?」

もちろん!

神帝が、神帝を揃えるために必要な動きを全部自分でできたように、神王も

・マナを増やす

・相手の小さいクリーチャーを除去する

・相手のブロッカーや殴り返しを無視する

っていう攻撃し続けるために必要なものを全部自分でできるんだ。

アン

アン「なるほどっす。だから、神王はゴッドリンクしながら勝ちに行くデッキになるんすね」

で、最後の一押しは、《神王マクベス》の能力でマナゾーンから呼び出した《破壊神デス》
スピードアタッカーで決めてくれるってわけ
だ。

アン

アン「でも、相手の呪文とかで破壊されるのは防げないっすよね?」

いや、ゴッドリンクは、もともと相手の破壊に対して強い能力。

しかも、神王の場合は、破壊されてゴッドが減った分、
また、新しくゴッドリンクして《神王オセロー》の能力を発動させるチャンス
になるんだ。

アン

アン「ふむふむっす。でも、アンちゃん、ちょっと気になるところがあるんすけど」

なんだい?

アン

アン「ガンガンリンクしまくって相手のシールドをブレイクしていくのはいいんすけど、
ガンガンリンクするためには、手札がちょっと足らなくないすか?

たしかに、それはちょっとあるね。

神王の唯一の弱点は、手札を直接増やす能力がないこと。

ハッスル・キャッスル

だからクリーチャーをだす度にカードを引ける《ハッスル・キャッスル》を入れて
その弱点を補ってるんだけど、実は、ゴッド専用、
いや、このデッキ専用とも言える手札を増やすカードが『烈火の刃』では登場している
んだ。
アン

アン「このデッキ専用、っすか?」

神誕の大地ヘラクレス

それが、これだ!
アン

アン「12マナって、コストが大きすぎて使えなくないすか?」

いやいや、カードをよく見てくれ。

このクリーチャーのコストを払う時に、マナゾーンのゴッドからは2マナ支払える。

つまり、マナゾーンが全部ゴッドなら、
このクリーチャーは6マナで使えるんだ!


アン

アン「おお、ゴッドが多いこのデッキなら、たしかにマナゾーンにゴッドが多そうっすもんね」

そうそう。

アン

アン「で、どうやって手札増やすんすか?」

コイツを召喚出来たと言うことは、マナゾーンにゴッドがたくさんいるってこと。

そして、このクリーチャーは、そんなマナゾーンのゴッドを一気に手札に戻せるんだ!

《神王リア》の能力でマナゾーンにはカードがたくさんあるはず。

《神誕の大地ヘラクレス》《神王リア》の能力で増えすぎたマナを、手札に変換してくれるカード、ってわけだ。

アン

アン「でも、それでマナが減ったら、次々にゴッドを召喚するのも大変すよね」

もちろん、《神誕の大地ヘラクレス》はそこまで考えてある。

なんと、ゴッドのコストを3まで減らす事ができるんだ!

アン

アン「なんと!ってことは、手札に戻したばっかりの《神王オセロー》《神王リア》
たったの2マナでゴッドリンク
させられるってことっすか」

7マナあれば4体一気にゴッドリンクさせることも可能だ!

アン

アン「完璧じゃないすか!パーフェクトフォルムじゃないすか!」

だからいっただろ、このデッキ専用の強化カードだって。

進化クリーチャーだけでなくゴッドの進化も止まらない神化編!

君も、最新ゴッドで新年最初のデッキを作ってみてくれ!









アン

アン「そういや、最新ゴッドといえば、今回もう一組ゴッドがいるっすね」

蒼世神 ADAMと創聖神 EVE

初の進化ゴッド、《蒼世神 ADAM》《創聖神 EVE》だね。
アン

アン「この5枚でメテオバーンて相当大変じゃないすか」

今回、クリーチャーを下に送り込むカードが大量に増えたけど、それでも5枚は大変だね。

アン

アン「アンちゃん、楽に5枚揃える方法思いついたんすけど」

なんだい?

アン

アン《蒼世神 ADAM》《創聖神 EVE》オリジンから進化っすよね」

そうだね。神化編のゴッドは全部オリジンだね。

アン

アン「だったら、《神王マクベス》の能力でマナゾーンから持ってきて、
4神王を進化元にすれば、片方で進化元4枚が可能じゃないすか」

あぁ、そうすれば、両方あわせて一気に5枚のメテオバーンの燃料を用意できるね。

なるほど、たしかに、それは楽そうだね。

アン

アン《神王マクベス》を使えば楽ですね」

楽です、ってなんで急に普通のしゃべり方になったの?

アン

アン《神王マクベス》だけに、っす」

マクベス

ムァクデュェス

るぁくでぇす

楽です!?

それ、ちょっと無理がない?

アン

アン「それが2010年スタイルっす」


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