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週刊!DMデッキ開発部DASH
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最新構築デッキバックナンバー記事検索開発部の軌跡TOPへ戻るVol.45 集結したヒーローの力をみよ!見た目は地味でもその持っている力は間違いなくヒーロークラス!火水《金属器の精獣 カーリ・ガネージャー》デッキ!!※キャラクターアイコンをクリックすると詳細をご覧になれます。
今回のメンバー
前回のデッキ開発部!

ユウ・アツト
「前回のデッキ開発部!!」

グレイト・ミラクル

アン
「ついに発売された『グレイト・ミラクル』!
そのビクトリーカードである《超絶奇跡 鬼羅丸》 を使って、
ゼニス仮面との最終決戦ようのデッキを作りに来た、二人のデュエル・ヒーロー!」

シュウ
「二人のデュエル・ヒーローの持つ、熱血と戦略の力を組み込んだ
最強の《超絶奇跡 鬼羅丸》 デッキが完成し、あとは最終決戦を待つのみとなった!」

エーツー
「うんうん。なんとか完成したこのデッキで、
ユウさんとアツトさんにはゼニス仮面に勝ってほしいよね」

ケンジ
「しかし、そこに忍び寄る謎の影!」

エーツー
「え?」

トモ
「わたしだって、
最強の《「無情」の極 シャングリラ》
デッキを作っちゃいましたからね!
《「無情」の極 シャングリラ》
強すぎです!惚れちゃいます!」

八重子
「ですのよ!
エーツー様やアン様、シュウ様ばかりに
カッコつけさせないんですの!
特にアン様!」

アン
「なんと、ゼニス仮面にデッキを渡していたのはトモちゃんだけじゃなくて、
八重子ちゃんもだったっす!」

シュウ
「そう!主任に気に入られ、登場が多すぎるアン殿に対向するべく、
トモ殿と八重子殿は、新種族ゼニスとゼロ文明の登場にあわせて、
あらたなアイドルとして我が妹、リリィを登場させ、人気を分散させたのですぞ!」

アン
「エーツーくんを除けば、アンちゃんの登場比率がグイグイ上昇してるっすからね」

ケンジ
「ちなみに、豆知識ですけど、前回のデッキ開発部がちょうど200回目の更新でした」

ユウヤ
「わいわいわぁーーーい」

リリィ
「そこに、わらわとユウヤが合流し、
デッキ開発部の登場人物は
10人になったのじゃ」

エーツー
「もう、わけわかんねぇよ!」

エーツー
「前回のあらすじじゃなかったの?前回、そこまで話すすんでいなかったよね?」

アン
「ふはははは、年度最後の更新に合わせて、
ゼニス仮面とデッキ開発部の関係の謎にまつわる登場人物を全員集合させ、
その因果関係と業をすべて精算させる!
それがアンちゃん26の超能力のひとつ、『全因集業(ゼニス・ゴー)』
っす!」

シュウ
「アン殿の『全因集業』は、
時間の流れすらもねじ曲げますからな」

エーツー
「それはすでに秘密とかじゃなくて、
超能力だな!」

アン
「だから、秘密じゃなくて、超能力って言ってるじゃないすか」

エーツー
「あ、本当だ」

アン
「アンちゃん、エスパーっすからね」

エーツー
「その設定、まだ生きてたんだ?」

トモ
「とにかく、アンちゃんさんはずるいんです!
無駄に設定が多くて、使い切れないくらいじゃないですか!
わたしなんて、広報だってこと以外は、
メガネが光ることくらいしか、設定がないんですよ!」

シュウ
「その設定すら、最近は忘れられておりますからな」

八重子
「八重子だって、《ヘブンズ・ゲート》 とブロッカーとエンジェル・コマンドが
好きなキャラって感じで色々設定があるっぽく見えるんですの。
でも、それって、実質ひとつの設定ですのよ!
結局《ヘブンズ・ゲート》 が使われる回以外は、
八重子の出番がないんですのよ!」

エーツー
「いや、八重子ちゃんは、
絶対デュエマで勝てる最強デュエリストっていう設定もあるじゃん……」

八重子
「対戦シーンがないんじゃ、
そんな設定ないも同然ですのよ!」

トモ
「だから、わたしは、デッキ開発部で作った
ゼニス関係のデッキを、
それとなくゼニス四天王に渡すことで、
ゼニスデッキを作るときの
登場回数をふやしちゃったんです!」

八重子
「八重子も、エーツー様をとりあう
リリィ様に登場してもらうことで、
リリィ様が登場するときに、
登場できる回数をふやしつつ、
ブロッカーを使うゼニス仮面様の
デッキの時に目立てるように
準備していたんですのよ!」

トモ
「でも、結局、リリィさんが登場して、
アンちゃんさんがいじるっていう
パターンが定着して、アンちゃんさんが
一番美味しくなっちゃいましたけどね!」

リリィ
「むぅ、なんか、わらわが悪いみたいな話になってきてるのじゃ……」

ユウ
「なんか、エーツーくん、大変そうだね……」

エーツー
「キクチ師範代がDASH本部に行って判明したんですけど、
もう、びっくりです……本当に疲れましたよ……」

アツト
「なんか、俺の目からみれば、みんなキャラが立ってて、
目立ってるようにみえるけどね……」

ケンジ
「ホントですか!良かった!」

アツト
「あ、ごめん……」

ヒーローがここに集結!!

アン
「まぁまぁ、みんなのいうことはわかるっすけど、
アンちゃんも結構努力して登場回数を増やしてるんすよ。
なんにしろ、せっかく全員が集合したんだから、楽しくデッキを作るっすよ。
お、というか、集合といえば、すごいセットが登場するっすよね」

ユウ
「あ、あれだね!」

グレイト・ミラクル 〜セブン・ヒーロー Ver.〜

ユウ
「『グレイト・ミラクル
〜セブン・ヒーロー Ver.〜』だね!」

アツト
「これまでに登場したグレイトな
ヒーローたちに、
新たなヒーローが合わさった、
超スペシャルなパックだよね!」

ケンジ
「ただでさえ強力な『グレイト・ミラクル』に、
さらに必ず1枚、ホイルのヒーローがついてくるなんて、すごいパック
ですね」

アイドルマスター レオ

八重子
《ヘブンズ・ゲート》 大好きな八重子としては、
《アイドルマスター レオ》が入ってるのは嬉しいんですの!
これで、八重子が最近作ってる《真実の名 タイガー・レジェンド》 デッキも
さらにパワーアップ
ですの!」

金属器の精獣 カーリ・ガネージャー金属器の精獣 カーリ・ガネージャー

トモ
「広報担当のわたしとしては、『ブラック・ボックス・パック』の時期に、
週刊少年サンデーとコラボして登場した
《金属器の精獣 カーリ・ガネージャー》が、新たなイラストで登場した
のが
嬉しいですね!超かっこいいイラストで惚れちゃいます!」

その子供、凶暴につきその子供、凶暴につき

アン
「『ブラック・ボックス・パック』の時期のコラボといえば、
《その子供、凶暴につき》も新しいイラストで登場したっすね!
ビッグコミックスピリッツだけの限定イラストバージョンも
アンちゃんは好きっすけど、《勝利宣言 鬼丸「覇」》
《超電磁コスモ・セブ Λ》なんかの対策になるカードが
手に入りやすくなるのは、いいっすよ

C-Boy 切札勝太

ケンジ
「僕は断然《C-Boy 切札勝太》がいいですね!
今年も一年間アニメで活躍した勝太くんですけど、
来年からはついにアニメの30分化がスタートしますし、勢いのあるカードですよね」

デュエル・マスターズ ビクトリーV3

ケンジ
「あ、そういえば豆知識ですけど、
アニメ30分化といえば、
今週放送予定の最終回では、
アニメ30分化に合わせた
ビッグなイベントの告知が
あるらしいですよ!
これは見逃せないですよね!」

告別のカノン 弥勒

リリィ
「ゼロ文明大好きなわらわとしては、
新たなゼロ文明カードの《告別のカノン 弥勒》が欲しいのじゃ!
新しいゼロ文明で相手の手札を確認できるカード
ってだけで
もわらわにとっては魅力的なのじゃが、
それ以上に魅力的なのが新種族のオラクルなのじゃ!」

神託のサトリ 最澄神託のメシア 鑑真

リリィ
これまでに登場したオラクルもすべてゼロ文明のカードなのじゃ!
これは、きっと、ゼロ文明と深い関係のある種族なのじゃ!
今後も目が話せないのじゃ!」

疾封怒闘 キューブリック

ユウヤ
「わぁい!コンボ好きな僕は
《疾封怒闘 キューブリック》
注目してるよ!」

アクア・メルゲ盗掘人形モールス

ユウヤ
「マナゾーンに3枚以上の水文明のカードがあって、
墓地に6枚のクリーチャーが落ちてればコンボスタートだよ!
まずは、G-0で《盗掘人形モールス》を召喚!
墓地のクリーチャーを回収する能力を使う前に《アクア・メルゲ》の能力で
手札をすてて、カードをドロー
するよ!
この時、《疾封怒闘 キューブリック》を捨てれば、
どこからでも墓地に行った時に発動する能力でクリーチャーを手札に戻せる
んだ!」

アン
「おお、すごいっすね、ユウちゃん!
その能力で《盗掘人形モールス》を手札に戻しつつ、
今度は後回しにしていた《盗掘人形モールス》の能力で
《疾封怒闘 キューブリック》を墓地から手札に戻せば

《アクア・メルゲ》でカードを引いているにもかかわらず、
最初の状態に戻るから、何回でも繰り返してカードを引けるわけっすね!」

ユウヤ
「うん!気が済むまでカードを引いたら、
あとは《偽りの名 iFormula X》を出せば、
ゲームに勝てるよ!」

アン
「相変わらずエグいコンボっすね……」

悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス

シュウ
「わたくしとしては、闇文明のカードである《ヴォルグ・サンダー》
能力を無効にできる《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》
改めて再録されるのに注目せざるを得ないですな。
山札を攻めてくるデッキ相手対策に必須のこのカードが、
また、手に入るチャンスがくるのは素晴らしいですな」

アツト
「なんか、みんなやっぱ、ちゃんとキャラがたって、
セブン・ヒーローのカードをそれぞれ紹介しているし、
いいんじゃないかと俺は思うんだけど……」

ユウ
「いや、俺もそう思う……」

トモ
「そんなことないです!私が紹介した
《金属器の精獣 カーリ・ガネージャー》は、
確かに週刊少年サンデーのプロモで、
素晴らしいカードです!
でも、能力はカードを引くだけの
地味なカードじゃないですか!
私だって、アンちゃんさんみたいに、
強力な能力を持ったカードを
紹介したいのに、キャラのせいで、
このカードを紹介してるんですよ!」

アン
「何いってんすか!」

勝利宣言 鬼丸「覇」黄金龍 鬼丸「王牙」

アン
「たしかに、例えば切り札の《勝利宣言 鬼丸「覇」》
《黄金龍 鬼丸「王牙」》に比べたら地味なカードに見えるかもしれないっすけど、
カードを引き続けられるのは無茶苦茶強い能力っすよ!
今からアンちゃんがそれをわからせてやるっす!
というわけで、作り上げたのがこのデッキっす」

枚数 コスト レアリティ 文明 名前 収録弾
4 4 水/火 金属器の精獣 カーリ・ガネージャー DMR08S
2 4 その子供、凶暴につき DMR08S
3 4 早撃人形マグナム DMR07
4 2 斬斬人形コダマンマ DMX05
4 2 水/火 熱湯グレンニャー DMR03
2 3 クゥリャン DMX10
4 1 凶戦士ブレイズ・クロー DMD01
4 3 封魔ゴーゴンシャック DMX07
4 3 斬隠テンサイ・ジャニット DMX07
1 2 スパイラル・ゲート DMX10
4 2 ザ・ストロング・スパイラル DMD06
4 6 アクア・サーファー DMD06
ガーディアンの最終形態!!
図解
凶戦士ブレイズ・クロー

アン
「増えた手札を使うにはマナが必要っすから、
このデッキはマナをあまり使わないコストの小さいカード中心のデッキ、
つまり、速攻デッキにしたっす。1ターン目からバンバンアタックしていくっすよ!」

斬斬人形コダマンマ熱湯グレンニャー

ケンジ
「序盤に出せるクリーチャーも手札を減らさない能力を持ったものばかりだから、
とにかく手札の枚数を気にしないでクリーチャーをどんどん並べられますね!」

斬隠テンサイ・ジャニット封魔ゴーゴン・シャック

八重子
「さらに、速攻相手に小型クリーチャーを戻したり、相手の呪文のコストを上げて、
自分が有利な時間を長くするんですのね。
呪文デッキ好きの八重子としては《封魔ゴーゴンシャック》の存在は脅威ですの!」

シュウ
「そして、進化元を用意したら、《金属器の精獣 カーリ・ガネージャー》を召喚、
出た時とアタックした時の能力でカードを2枚引きつつ、
相手をダブルブレイク、というわけですな」

ザ・ストロング・スパイラルスパイラル・ゲート

リリィ
「そして、増えた手札で軽い手札戻し呪文を使えば、
相手の行動をさらに遅らせられるのじゃな」

ユウヤ
「手札がいっぱいあるなら、5ターン目に《凶戦士ブレイズ・クロー》を召喚して、
すぐ《金属器の精獣 カーリ・ガネージャー》を出して、
ドローしながら速攻クリーチャーを増やすこともできるね!」

アン
「そういうことっす。とにかく手札の枚数が多ければ選択肢も多いっすし、
やれることも増えるってわけっす。手札がなければなにもできないんすよ。
ドローは地味に見えるかもしれないっすけど、
実は様々な切り札を支える強力な能力
なんすよ」

トモ
「……そうですね……わかりました!わたしも水文明の担当でもありますし、
今後はバンバン《エナジー・ライト》 とかを使って、ドローしまくります!」

アン
「そすね。選択肢が多ければやれることが増えるのは人生も同じっす。
地味に見えるかもしれないっすけど、
デュエマで《エナジー・ライト》 を使うように、
人生でも《エナジー・ライト》 を使えば、出番も増える
っすよ!」

トモ
「よくわからないけど、わかりました!
もっと出番を増やせるように、
《エナジー・ライト》 を使っていきます!」

エーツー
「本当によくわかんねぇけど、なんか、説得されちゃったな……」

アツト
「なぁ、ユウ。《超絶奇跡 鬼羅丸》のデッキだけじゃなくて、
このデッキも持って行かないか?」

ユウ
「なんで?」

アツト
「いや、ゼニス仮面も目立ちたがってるけど、アンちゃんがいうように、
地味でも大事だったり、必要だったりすることってあると、俺も思うんだよ。
このデッキを使えば、ゼニス仮面にもそれがわかってもらえるかもしれないじゃないか」

ユウ
「うん、そうかもしれない。
よし、アンちゃん!このデッキ、借りて行くぞ!」

アン
「お安い御用っすよ!」

アン
「一見地味に見える能力も、
使ってみると実は強力、
そんなことはよくあることっす!」

アツト
「どんなカードにだって、
ヒーローになる素質はあるんだぜ!」

ユウ
「君も『グレイト・ミラクル
〜セブン・ヒーローver.〜』を使って、
君だけのヒーローを見つけ出せ!」

ユウ
「このデッキを使った対戦の様子は、
デュエル・マスターズ DASH TVでみれるから、絶対チェックしてくれよな!」

動画の公開は終了いたしました。

アン
「ひと通り、いろいろ解決したっすけど、
実は、まだ黒幕がいるという噂があるっすね……」

エーツー
「全員集合で全因集業(ゼニス・ゴー)
じゃなかったのかよ!」

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