ルール変更のお知らせ
※変更点(2017.06.27) ■競技イベント運営ルール
6.2 殿堂レギュレーション構築が更新されました。
変更後)
●殿堂入りカード
大勇者「鎖風車」
S級原始 サンマッド
アラゴト・ムスビ
スクランブル・チェンジ
魔龍バベルギヌス
目的不明の作戦

※詳しくは「殿堂レギュレーション」ページをご覧ください。


※変更点(2017.04.06) ■総合ゲームルール
101.4d S・バックもS・トリガーと同様に、複数の効果が同時に発生した場合、ターン・プレイヤー非ターン・プレイヤーの順で処理します。
S・バックの能力処理を行うタイミングがS・トリガーと同列になりました。

101.4e 能力や呪文の効果によって発生したバトルは、そのバトルの終わりまでを能力や呪文の効果の一部とする。
能力や呪文の効果で発生するバトルについて、他の能力が割り込まない事を定義しました。

101.4f バトル中に誘発する能力は、能力や呪文の効果で発生したバトルにおいても即座に効果を発揮する。
上記定義において、バトル中に誘発する能力においては解決される事を定義しました。

105.6. タップしているカードをさらにタップ状態にする、またはアンタップしているカードをさらにアンタップ状態にすることはできません。(タップしているクリーチャーを「タップする」能力や効果で選ぶ事は可能ですが、その状態にしたことにはなりません)
位相について、すでにその状態であるカードがふたたび同じ状態に変化しない事を定義しました。

106.2c 文明を持たないカードは、無色カードと呼ばれます。
文明を持たないカードが、無色カードと呼ばれる事を定義しました。

110.2e 能力が、カードに影響を及ぼす効果を生み出す時、それはその効果を生み出した時点で影響を及ぼす範囲にあるカードにのみ影響します。同一ターン中で、その効果の後に範囲となったゾーンに移動したカードはこの効果の影響を受けません。
上記について、呪文能力だけについて定義されていたので、修正を行いました。

112.3a S・トリガーはブレイクなどでシールドが手札に加えられるとき、そのカードを対戦相手に見せて宣言することで、即座にコストを支払わずに使うことができます。複数のS・トリガーを持つカードがシールドから手札に加えられる場合、使用するカードを対戦相手に見せて宣言を行います。それらのカードは一度手札で待機状態となり、その後、通常と同様に処理されます。呪文の場合は呪文の効果解決までがS・トリガーの能力となりますが、クリーチャーは召喚することまでがS・トリガー能力です。バトルゾーンに出たことによって誘発する効果は別個のイベントとして扱います。これはクロスギアのジェネレートやフィールドを展開する事についても同義です。

112.3b S・バックはこの能力を持つカードが手札にある状態で、指定されたカードがシールドから手札に加えられるとき、そのカードを捨てて宣言することで、即座にコストを支払わずに使うことができます。S・バックを持つカードと指定されたカードがシールドから同時に手札に加えられる場合、そのS・バックのカードは手札にある状態ではないので、S・バックの能力を使う事はできません。S・バックの能力もS・トリガーと同様に、呪文の場合は呪文の効果解決までがS・バックの能力となりますが、クリーチャーは召喚することまでがS・バック能力です。バトルゾーンに出た事によって誘発する効果は別個のイベントとして扱います。これはクロスギアのジェネレートやフィールドを展開する事についても同義です。
S・バックがS・トリガーと同様のタイミングに処理されるようになったため記述を追記し、同時に手札に加わった際の処理も明文化しました。

204. カードタイプ
最新のカードまで対応致しました。(「コア」「NEO」を追記しました)

207.3. 無色カードのマナシンボルは文明を表していません。
総合ゲームルールで定義されていなかったので、追記しました。

309. コア
309.1現状存在するコアは禁断コアのみで、最終禁断フィールドを裏返し、1体のクリーチャーとして合体させる事でのみバトルゾーンに置かれます。
309.2 現状コアは単独でバトルゾーンに出す術を持ちません。
309.3 コアの正位置(アンタップ状態)は縦向きです。逆さまのものも存在します。
309.4 コアはカードとして指定された場所へ移動します。
309.5 コアはどちらの面でもマナゾーンに置く事ができます。いずれの場合もマナを生み出す事はできません。その文明のカードとしてタップする事は可能です。
309.6 コアは最終禁断クリーチャーの下に重ねられる場合があります。
309.7 コアは単独でバトルゾーンに存在することができず、単独になった場合即座に墓地に置かれます。

新たに増えたカードタイプについて、追記しました。

509.3.クリーチャーがシールドを指定された枚数同時にブレイクします。ブレイクしたシールドが能力に指定された枚数に達していなくても、何らかの方法で新たに加えたシールドを次にブレイクするシールドとして選ぶ事はできません。
509.3a S・トリガーは、シールドがブレイクされて手札に加わる時に宣言ができます。複数枚のS・トリガーがある場合は、同時に宣言をします。宣言するカードは相手に見せる必要があります。
509.3b S・バックは、シールドがブレイクされて手札に加わるカードを墓地に捨てて宣言ができます。宣言するカードは相手に見せる必要があります。この時捨てたカードはシールドから墓地へ移動していますが、「手札から捨てたカード」として扱われます。
509.3c 宣言が終わったら、ブレイクされたシールドを手札に加えます。その後、S・トリガーとS・バックを好きな順序で解決します。
509.4. 同時に複数のシールドをブレイクする能力によって、同じシールドを2回選ぶことはできません。何らかの方法で、あるシールドがブレイクされなければそのシールドはそのままシールドゾーンにとどまります。
最新のルール改正に則り、修正致しました。

601.1a プレイヤーは、カードを使うことを宣言します。この時点でカードは元々あるゾーンを離れ、どこでもないゾーンに移ります。(通常は手札)
601.1b マナゾーンにあるカードを使う場合は、マナコストの支払いが完了してから、どこでもないゾーンに移ります。
現在施行しているルールと整合を取るため、修正致しました。

608.2b 呪文能力や能力の解決によって発生する継続的効果は、その継続的効果が発生した時点で影響を受けるカードが決定されます。そのカードの特性が変更される事で、影響外となる場合があります。(これは、常在型能力からの継続的効果とは異なります)
例:「自分の火のクリーチャーはターン終了時までスピード・アタッカーを得る」という効果は、それが解決した時点で火のクリーチャーであれば、修整を与えますが、後で文明が変わった場合、その修整を失います。また、その後でバトルゾーンに出た火のクリーチャーや、文明が火に変わったりしたクリーチャーにも影響を与えません。
605.2dと矛盾が生じたため、削除しました。

701.28. 禁断爆発する
701.28a禁断爆発するとは、5枚の両面カードで構成された最終禁断フィールドを裏返してもう一方の面が見えるようにし、5枚のカードを1体の最終禁断クリーチャーに再構成することです。
総合ゲームルールにおいて定義されていなかったので、追記しました。

702.3aターン・プレイヤーはバトルゾーンにある自分のカードとマナゾーンにあるカードを同時にアンタップさせる。その後、ターンのはじめの誘発型能力をすべて解決する。
最新のルール改正に則り、修正致しました。

802. NEOクリーチャー
802.1. NEOクリーチャーとは、通常のクリーチャーとして扱える他に、NEO進化能力を使う事でNEO進化クリーチャーとして出すことのできるクリーチャーです。
802.2.NEOクリーチャーはNEO進化能力を使うなどして下にクリーチャー・カードのある状態でバトルゾーンにある時のみ、「進化クリーチャー」として扱います。その他のゾーンにある時は進化ではないクリーチャーとして扱います。
例 : 進化設計図で山札の上から6枚を表向きにした時、NEOクリーチャーが含まれていたが、これは通常のクリーチャーとして扱うため手札に加える事は出来ない。
802.3.NEOクリーチャーは下にクリーチャー・カードのある状態であれば、「NEO進化クリーチャー」として扱われるため召喚酔いしません。
ただし、出した同一ターン中に何らかの方法で下にあるカードが取り除かれた場合、「NEO進化クリーチャー」ではなくなるので「召喚酔い」によって攻撃ができなくなります。
802.4.NEO進化能力を使わずにバトルゾーンに出していても、何らかの方法で下にクリーチャー・カードがあれば「NEO進化クリーチャー」として扱われます。
最新のカードに合わせ、定義しました。

■競技イベント運営ルール
6.3ブロック構築フォーマット・デッキ構築
最新ブロック構築に対応しました。(添付図参照)

※変更点(2017.01.30) ■競技イベント運営ルール
6.2 殿堂レギュレーション構築 が更新されました。
変更後)
●殿堂解除カード
不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー
紅蓮の怒 鬼流院 刃
偽りの名 ゾルゲ

●プレミアム殿堂入りカード
天雷王機ジョバンニX世
奇跡の精霊ミルザム

●殿堂入りカード
絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート
蛇手の親分ゴエモンキー!
常勝ディス・オプティマス
復讐 ブラックサイコ
メガ・マナロック・ドラゴン

※詳しくは「殿堂レギュレーション」ページをご覧ください。


※変更点(2017.01.20) ■総合ゲームルール
現時点のルールではわかりにくいところがありましたので、以下のように変更しました。
変更前)
605.2d ゲームの情報を必要とする場合、その値はプレイヤーがその処理を実行する時に一度だけ決定されます。効果がカードの特定の情報を必要とする場合、そのカードが選ばれた時点での情報を用います。カードが何かすると書いてある能力の場合、実際にそれを行うのはカードであり、効果ではありません。ゲームがカードの情報を必要とする時、そのカードの特性を(文明・種族・名前・コスト・パワー)が求められた時点での情報をチェックします。

例:「バトルゾーンにある時、すべての文明を持つ」能力を持つクリーチャーを、「クリーチャーを1体破壊する。そうしたら、それと同じ文明を持つクリーチャーを自分の手札から出す」効果で選んだ場合、それはその時点での情報(バトルゾーンにある時)をチェックする。

変更後)
605.2d ゲームの情報を必要とする場合、その値はプレイヤーがその処理を実行する時に一度だけ決定されます。効果がカードの特定の情報を必要とする場合、そのカードが選ばれた時点の状態での情報を用います。カードが何かする(バトルなど)と書いてある能力の場合、実際にそれを行うのはカードであり、効果ではありません。継続的効果がカードの情報を必要とする時、そのカードの特性(文明・種族・名前・コスト・パワー)の情報を常にチェックします。

例:「バトルゾーンにある時、すべての文明を持つ」能力を持つクリーチャーを、「クリーチャーを1体破壊する。そうしたら、それと同じ文明を持つクリーチャーを自分の手札から出す」効果で選んだ場合、それはその時点での情報(バトルゾーンにある時)をチェックする。

例:「コマンドは攻撃できない」という効果がかかっている状態でコマンドがコマンドではないクリーチャーに進化した場合、それは攻撃できる。


※変更点(2016.09.13) ■総合ゲームルール
104.2c カードの効果によって、勝利条件と敗北条件を同時に満たした場合、ゲームに勝利する事を定義しました。
116.4a コマンドがバトルゾーンに出た時封印を墓地に置く事が状況起因処理である事を定義しました。
116.4b ゲーム処理と記載があった部分を状況起因処理と修正しました。
308.3 正位置の定義が変更されました。通常は横向き、「Dスイッチ」を使った後であれば逆さまが正位置となります。
605.2d 例を追記し、詳細を明文化しました。
703.4k 状況起因処理一覧にコマンドを出た事によって封印が墓地に置かれる事を追記しました。
805.1a ドラグハートが龍解する際、位相が変わらない事が定義されました。
806 片面のみの禁断が登場したため、禁断の鼓動についての項になりました。

701.2 下記の修正を行いました。
変更前)
701.2. タップとアンタップ
701.2a カードをタップするとは、カードを横向きに倒すことです。
701.2b カードをアンタップするとは、カードを縦向きに戻すことである。
変更後)
701.2. タップとアンタップ
701.2a カードをタップするとは、正位置から90°回転させることです。
701.2b カードをアンタップするとは、正位置に戻すことである。

■競技イベント運営ルール
6.2 殿堂レギュレーション構築 が更新されました。(8/19)
変更後)
●殿堂解除カード
王機聖者ミル・アーマ

●プレミアム殿堂入りカード
次元流の豪力

●殿堂入りカード
フェアリー・ギフト
フォース・アゲイン
邪帝斧 ボアロアックス/邪帝遺跡ボアロパゴス/我臥牙 ヴェロキボアロス

※ルール施行は2016年9月15日からです。詳しくは「殿堂レギュレーション」ページをご覧ください。

10.4 ゲーム上の誤り ─ ゲーム開始時の引き間違い 追加措置が追記されました。内容は下記のとおりです。
追加措置: ゲーム開始時に過剰なカードを引いたプレイヤーは、それによって得たであろう利益を最大限なくすようにされるべきである。 現状復帰の措置として、過剰に引いたであろう枚数だけ、手札から対戦相手にカードを選ばせ、そのカードを山札の一番上に置く。

10.5 ゲーム上の誤り ─ 過剰なシールドを置いた が追記されました。内容は下記のとおりです。
ペナルティ:
  【警告】
定義:
  プレイヤーが自分のシールドを置くときに余分に置きすぎた。または、ゲーム中に開始時のシールドセット枚数が多かった事に気づいた場合。

理念:
シールドが過剰に置かれている事に、お互いに気付かないままゲームが進行してしまう事は一定の頻度で発生しうる。しかし、シールドゾーンは非公開情報かつ手札やマナに比べ枚数の変化が緩やかなため、正常なゲームに復帰する事は比較的容易である。よって、軽いペナルティが妥当と考えられる。ただし、違反が発覚したプレイヤーがすでにシールドゾーンの情報を得ていたり、著しく枚数が変化してからこの違反が発覚した場合は、その限りではない。

追加措置:
過剰なシールドを置いたプレイヤーは、正常な状態に戻されるべきである。原状復帰の措置として、過剰に置かれたシールドの枚数分、シールドゾーンにあるカードを無作為に選び、そのカードを山札に戻してシャッフルする。そのプレイヤーがすでにシールドゾーンの情報を得ていた場合、かわりに対戦相手が裏向きのままシールドを選び、それらを山札に戻してシャッフルする。

11.5 イベント上の誤り ― デッキ/リストの問題 例が追加されました。
11.6 イベント上の誤り ― レギュレーション違反 が追記されました。内容は下記のとおりです。
ペナルティ:
  【ゲームの敗北】
定義:
 プレイヤーがデッキの内容または登録に関して、下記の誤りを犯していた。
 ・デッキに入れる枚数が制限されているカードをその枚数を超過して使用していた
 ・レギュレーションによって、デッキに入れる事ができないカードをデッキに入れて、トーナメントに参加していた
 ・リミテッドにおいて、自分で持ち込んだカードをデッキに使っていた
 
理念:
レギュレーションは、プレイヤーが平等にかつ公平にゲームをするためのものであり、トーナメントに参加するプレイヤーはそれを守る義務がある。これらを無視してゲームを行うと、公平性が損なわれ、結果に多大な影響をもたらす可能性がある。そのため、一定のペナルティが課せられるべきである。なお、デッキリストにレギュレーション違反となるカードが登録されていて、実際にデッキがレギュレーションに対して適正だった場合、[デッキ/リストの問題]となる。

追加措置
この違反を行ったプレイヤーはただちにレギュレーションを遵守した適正なデッキおよびデッキリストを用意しなければならない。これができない場合、ヘッドジャッジはペナルティを【マッチの敗北】に格上げしてもよい。

13 ペナルティ一覧 最新のものに更新しました。


※注意 こちらに掲載している「総合ゲームルール」や「競技イベント運営ルール」は、競技度の高いイベント向けのものになります。
そのため、かなり細かい部分まで説明がされており、なおかつ内容も厳格なものとなっています。
ですので、ふだん「デュエル・マスターズ」を遊んでいただく際には、お読み頂く必要はございません。
最新のルール裁定
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