ルール変更のお知らせ
※変更点(2017.01.30) ■競技イベント運営ルール
6.2 殿堂レギュレーション構築 が更新されました。
変更後)
●殿堂解除カード
不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー
紅蓮の怒 鬼流院 刃
偽りの名 ゾルゲ

●プレミアム殿堂入りカード
天雷王機ジョバンニX世
奇跡の精霊ミルザム

●殿堂入りカード
絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート
蛇手の親分ゴエモンキー!
常勝ディス・オプティマス
復讐 ブラックサイコ
メガ・マナロック・ドラゴン

※詳しくは「殿堂レギュレーション」ページをご覧ください。


※変更点(2017.01.20) ■総合ゲームルール
現時点のルールではわかりにくいところがありましたので、以下のように変更しました。
変更前)
605.2d ゲームの情報を必要とする場合、その値はプレイヤーがその処理を実行する時に一度だけ決定されます。効果がカードの特定の情報を必要とする場合、そのカードが選ばれた時点での情報を用います。カードが何かすると書いてある能力の場合、実際にそれを行うのはカードであり、効果ではありません。ゲームがカードの情報を必要とする時、そのカードの特性を(文明・種族・名前・コスト・パワー)が求められた時点での情報をチェックします。

例:「バトルゾーンにある時、すべての文明を持つ」能力を持つクリーチャーを、「クリーチャーを1体破壊する。そうしたら、それと同じ文明を持つクリーチャーを自分の手札から出す」効果で選んだ場合、それはその時点での情報(バトルゾーンにある時)をチェックする。

変更後)
605.2d ゲームの情報を必要とする場合、その値はプレイヤーがその処理を実行する時に一度だけ決定されます。効果がカードの特定の情報を必要とする場合、そのカードが選ばれた時点の状態での情報を用います。カードが何かする(バトルなど)と書いてある能力の場合、実際にそれを行うのはカードであり、効果ではありません。継続的効果がカードの情報を必要とする時、そのカードの特性(文明・種族・名前・コスト・パワー)の情報を常にチェックします。

例:「バトルゾーンにある時、すべての文明を持つ」能力を持つクリーチャーを、「クリーチャーを1体破壊する。そうしたら、それと同じ文明を持つクリーチャーを自分の手札から出す」効果で選んだ場合、それはその時点での情報(バトルゾーンにある時)をチェックする。

例:「コマンドは攻撃できない」という効果がかかっている状態でコマンドがコマンドではないクリーチャーに進化した場合、それは攻撃できる。


※変更点(2016.09.13) ■総合ゲームルール
104.2c カードの効果によって、勝利条件と敗北条件を同時に満たした場合、ゲームに勝利する事を定義しました。
116.4a コマンドがバトルゾーンに出た時封印を墓地に置く事が状況起因処理である事を定義しました。
116.4b ゲーム処理と記載があった部分を状況起因処理と修正しました。
308.3 正位置の定義が変更されました。通常は横向き、「Dスイッチ」を使った後であれば逆さまが正位置となります。
605.2d 例を追記し、詳細を明文化しました。
703.4k 状況起因処理一覧にコマンドを出た事によって封印が墓地に置かれる事を追記しました。
805.1a ドラグハートが龍解する際、位相が変わらない事が定義されました。
806 片面のみの禁断が登場したため、禁断の鼓動についての項になりました。

701.2 下記の修正を行いました。
変更前)
701.2. タップとアンタップ
701.2a カードをタップするとは、カードを横向きに倒すことです。
701.2b カードをアンタップするとは、カードを縦向きに戻すことである。
変更後)
701.2. タップとアンタップ
701.2a カードをタップするとは、正位置から90°回転させることです。
701.2b カードをアンタップするとは、正位置に戻すことである。

■競技イベント運営ルール
6.2 殿堂レギュレーション構築 が更新されました。(8/19)
変更後)
●殿堂解除カード
王機聖者ミル・アーマ

●プレミアム殿堂入りカード
次元流の豪力

●殿堂入りカード
フェアリー・ギフト
フォース・アゲイン
邪帝斧 ボアロアックス/邪帝遺跡ボアロパゴス/我臥牙 ヴェロキボアロス

※ルール施行は2016年9月15日からです。詳しくは「殿堂レギュレーション」ページをご覧ください。

10.4 ゲーム上の誤り ─ ゲーム開始時の引き間違い 追加措置が追記されました。内容は下記のとおりです。
追加措置: ゲーム開始時に過剰なカードを引いたプレイヤーは、それによって得たであろう利益を最大限なくすようにされるべきである。 現状復帰の措置として、過剰に引いたであろう枚数だけ、手札から対戦相手にカードを選ばせ、そのカードを山札の一番上に置く。

10.5 ゲーム上の誤り ─ 過剰なシールドを置いた が追記されました。内容は下記のとおりです。
ペナルティ:
  【警告】
定義:
  プレイヤーが自分のシールドを置くときに余分に置きすぎた。または、ゲーム中に開始時のシールドセット枚数が多かった事に気づいた場合。

理念:
シールドが過剰に置かれている事に、お互いに気付かないままゲームが進行してしまう事は一定の頻度で発生しうる。しかし、シールドゾーンは非公開情報かつ手札やマナに比べ枚数の変化が緩やかなため、正常なゲームに復帰する事は比較的容易である。よって、軽いペナルティが妥当と考えられる。ただし、違反が発覚したプレイヤーがすでにシールドゾーンの情報を得ていたり、著しく枚数が変化してからこの違反が発覚した場合は、その限りではない。

追加措置:
過剰なシールドを置いたプレイヤーは、正常な状態に戻されるべきである。原状復帰の措置として、過剰に置かれたシールドの枚数分、シールドゾーンにあるカードを無作為に選び、そのカードを山札に戻してシャッフルする。そのプレイヤーがすでにシールドゾーンの情報を得ていた場合、かわりに対戦相手が裏向きのままシールドを選び、それらを山札に戻してシャッフルする。

11.5 イベント上の誤り ― デッキ/リストの問題 例が追加されました。
11.6 イベント上の誤り ― レギュレーション違反 が追記されました。内容は下記のとおりです。
ペナルティ:
  【ゲームの敗北】
定義:
 プレイヤーがデッキの内容または登録に関して、下記の誤りを犯していた。
 ・デッキに入れる枚数が制限されているカードをその枚数を超過して使用していた
 ・レギュレーションによって、デッキに入れる事ができないカードをデッキに入れて、トーナメントに参加していた
 ・リミテッドにおいて、自分で持ち込んだカードをデッキに使っていた
 
理念:
レギュレーションは、プレイヤーが平等にかつ公平にゲームをするためのものであり、トーナメントに参加するプレイヤーはそれを守る義務がある。これらを無視してゲームを行うと、公平性が損なわれ、結果に多大な影響をもたらす可能性がある。そのため、一定のペナルティが課せられるべきである。なお、デッキリストにレギュレーション違反となるカードが登録されていて、実際にデッキがレギュレーションに対して適正だった場合、[デッキ/リストの問題]となる。

追加措置
この違反を行ったプレイヤーはただちにレギュレーションを遵守した適正なデッキおよびデッキリストを用意しなければならない。これができない場合、ヘッドジャッジはペナルティを【マッチの敗北】に格上げしてもよい。

13 ペナルティ一覧 最新のものに更新しました。


※注意 こちらに掲載している「総合ゲームルール」や「競技イベント運営ルール」は、競技度の高いイベント向けのものになります。
そのため、かなり細かい部分まで説明がされており、なおかつ内容も厳格なものとなっています。
ですので、ふだん「デュエル・マスターズ」を遊んでいただく際には、お読み頂く必要はございません。
最新のルール裁定
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