変更点(2026.04.10)
掲載日:2026年4月10日
G城について記載を追加しました。
822. G城
822.1. G城は、通常の城とは異なる挙動をする特別な城です。カードタイプを参照する際、城としても扱います。
822.2. ターン・プレイヤーは、自分のメインステップにG城を手札から実行することができます。
822.2a G城は実行したら、自分のシールドゾーンに表向きの新たなシールドとしてシールド化されます。
822.2b G城は、城と異なり要塞化することはできません。
822.3. シールドゾーンに表向きで置かれているG城は、離れる時、かわりに墓地に置かれます。
オーラについて記載を修正しました。
310.8. オーラが付いているクリーチャーがバトルゾーンから別のゾーンへ移動する場合、付いていたオーラも、クリーチャーの構成カードとしてその移動先のゾーンへ移動します。
例:《魂穿ツ煌世ノ正裁Z》でオーラを付けたクリーチャーが選ばれた場合、付いていたオーラはクリーチャーと同じシールドの上に表向きで置かれます。
例:《ナチュラ・スコーピオン》の「出た時」の能力でオーラを付けたクリーチャーが選ばれた場合、付いていたオーラもタップ状態でマナゾーンに置かれます。
310.8a 移動の際、オーラとクリーチャーは同時にゾーンに置かれます。GRクリーチャーの場合、オーラとGRクリーチャーが同時に移動した後、GRクリーチャーは超GRに戻ります。
310.8b オーラが付いているクリーチャーが、バトルゾーンにある別のカードの下に置かれる場合、付いていたオーラもそのカードの下に置かれます。この時、オーラとクリーチャーは、その持ち主が好きな順番でカードの下に置きます。
一部記載を修正しました。これによるルール変更はありません。
701.5. 実行する
701.5a カードを実行するとは、コストを支払ってカードが効果を成せる状態にすることです。クリーチャーの召喚、呪文を唱える、クロスギアをジェネレート、タマシードの実行などが該当します。
805.6a 一度覚醒したサイキック・クリーチャーが覚醒以外の効果によって再度裏返っても、それがそのターンのはじめからバトルゾーンにあった場合は、召喚酔いの影響を受けません。
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