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デュエル・マスターズ

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DMGP1st:フォトカバレージ~アート!? プラモ!? デュエマ流シャドウアート!~

シャドウボックスというものを、皆さんご存知ですか?

元々は、絵画などを切り貼りしつつ幾重にも重ねて、奥行きを出した手芸品の事を指すのですが……。

デュエル・マスターズのグランプリには関係ないだろうって?

そんなことありません!関係なかったら話しません!

シャドウボックスをデュエル・マスターズで行うと……それは既にシャドウ"ボックス"ではなく、シャドウ"アート"とも言うべきクオリティのものになるのです!

飛び出すカード!?


アップで見ると、プラモデルなんじゃないか?と見紛うほどに立体感と躍動感のある、 《ボルバルザーク・エクス》《》

これらのアートを作っているのは、@kanjuさん。5~6年前から作り始めたそうで、腕前は相当なもの。

躍動感あふれる、新しいカードゲームの楽しみ方を見せて頂きました。

本当にそんな躍動感あるの?と思ったあなた、論より証拠!

まずは、作品をご覧あれ!!

これ、紙なんです。
プラモデルというより、フィギュアの方が近いかも。
全体像はこんな感じ。飛び出してきそう。というかもう既に飛び出しまくっています。
もともとはいわゆる奥行きを出すのが主目的な「シャドウアート」を作っていたというkanjuさん。もっともっと迫力のあるものを作りたい!と試行錯誤していたら、「飛び出すシャドウ"アート"」にたどり着いたそう。

大判カードで作るシャドウアートは、まさしく芸術です。

わずか1年半で、このクオリティ!!


シャドウアートを初めて、わずか1年半という短いキャリアの@riuijinx3さん。

「ゲーム的には使いづらいコモンカード等が新しい価値を持つのが楽しくて始めた」とは本人の談。

今までは個人で楽しむ為に作っていて、今回のグランプリが初めて人の目に触れるところに出したとのことで、とても刺激になったとのこと。

たった1年半で、こんなにもたくさんの作品が!!
「頭の中で描いている立体像が形になっていくのが楽しい。」と嬉しそうに語るriujinx3さん。簡単に作れるようなものでないからこそ、出来上がった時の達成感は格別なのでしょう。
普段から見慣れているはずのカードが躍動感あふれる姿に変わっているところを見て、子供たちも興味津々です。
《燃えるメラッチ》 、躍動感満載!!
《エヴォル・ドギラゴン》 。ただでさえ強いドギラゴンがますます強く見えます!

作るのは、楽じゃないけど無理じゃない!


kanjuさんは、youtubeにアップされていた「シャドウボックスの作り方」動画を見ながら練習して、今の技量にたどり着いたそう。

一方、riujinx3さんは、kanjuさんの作品を目にする機会があって、その魅力に取りつかれたとのこと。そこからは、独学で今のレベルにまでたどり着いたそうです。

デュエル・マスターズは、ゲームをプレイする以外にも、たくさんの魅力に溢れたゲームなのです!

カードに新しい命を吹き込む「シャドウアート」。

興味を持ったあなた、家に余っているコモンカードでまずは始めてみては?

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