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DMGP3rd:メタゲームブレイクダウン

決勝ラウンド出場アーキタイプ


火闇カウンタードギラゴン剣…14名
火闇デッドゾーン…11名
火光水NEXミラダンテXⅡ…5名
火光ジョバンニXⅡ世…5名
火自然闇モルトNEXTドギラゴン剣…4名
光水闇ハンデス…3名
光水サザン・ルネッサンス…2名
火自然水闇ドギラゴン剣…2名
火自然水闇ズンドコドギラゴン剣…2名
自然単サソリスループ…2名
火闇チャージャー型ドギラゴン剣…1名
火自然闇ドギラゴン剣…1名
火闇tクロックレッドゾーン…1名
光自然水闇ヘブンズループ…1名
光水闇t自然ヘブンズループ…1名
光水メタビート…1名
自然単ゴエモンキー!ループ…1名
光単t自然水ヘブンズゲート…1名
5cジャックポットエントリー…1名
5cフレアエッグ…1名
光自然水オプティマスループ…1名
水闇落城退化…1名
光水ミラダンテXⅡ…1名
光闇ドラグナー…1名

以上64名。

この結果を見てわかるとおり、ドギラゴン剣系統のデッキを選択したプレイヤーは予選通過者の1/3以上と非常に多くなっている。

予選通過者数上位4タイプの解説。

赤黒カウンタードギラゴン剣


もう恒例となった 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 《勝利のアパッチ・ウララー》 の3枚コンボによるワンショットに《ボルシャック・ドギラゴン》 《革命の鉄拳》 の二種類の革命0トリガーが採用されたデッキ。新弾で 《スクランブル・チェンジ》 が登場し、 《メガ・マナロック・ドラゴン》 とセットで採用された形が多く見られた。

火闇デッドゾーン


《S級不死 デッドゾーン》 《復讐 ブラックサイコ》 を中心とし、 《解体人形ジェニー》《停滞の影タイム・トリッパー》 などの妨害系統のカードを多く採用し、ヘブンズループ系統や、その他コンボデッキに強く作られている。

火光水NEXミラダンテXⅡ


新弾により追加された 《時の法皇 ミラダンテXII》 を主軸としたデッキ。火闇のドギラゴン剣、火闇デッドゾーンに対して強烈なロック性能を持つ、 《時の法皇 ミラダンテXII》 を早期に革命チェンジできるように 《ボルシャック・NEX》 《凰翔竜機バルキリー・ルピア》 が採用されている。 《凰翔竜機バルキリー・ルピア》 により、デッキに多く採用された革命チェンジのクリーチャーを状況に応じてプレイできる為、非常に柔軟なデッキだと言えるだろう。

火光ジョバンニX世


《天雷王機ジョバンニX世》 《ドリル・スコール》 の2枚コンボにより、マナをロックし、 《クルトの気合釣り》 をプレイし相手をライブラリアウトへ追い込むデッキ。全体の使用者が14人と少ないながらも5人ものプレイヤーを決勝トーナメントへ導いた今大会の台風の目とも言えるデッキタイプ。上記の3種類のデッキと相性が良く、環境的には非常に追い風を受けていたデッキであったことは間違いない。

殿堂入り及び新弾の登場による影響


《次元流の豪力》 のプレミアム殿堂 《邪帝斧 ボアロアックス》 の殿堂入りの影響か、緑単サソリスは減少傾向にあった。また、その派生として 《龍覇 サソリス》 の枚数を減らし、 《蛇手の親分ゴエモンキー!》 を採用したループデッキも登場した。しかし、 《時の法皇 ミラダンテXII》 の登場により、対抗手段を殆ど持たない緑単サソリス系の予選通過者は少なくなっていた。

《フェアリー・ギフト》 の殿堂入りにより、各地のCSで猛威を振るった、火自然闇ドギラゴン剣は減少。 《スクランブル・チェンジ》 を得た火闇カウンタードギラゴン剣が非常に多くなっていた。

《フォース・アゲイン》 の殿堂入りによりヘブンズループ系統の予選通過者も少なくなっていた。火光水NEXミラダンテの台頭により、ST呪文対策の煽りを受けた影響もあるだろう。

総括


『世界は0だ!!ブラックアウト!!》の発売から2日しか経過していないにも関わらず、新カードを軸としたデッキが多く使われていたのには非常に驚いた。まだ開拓されていないデッキタイプもあるだろう。デッキの完成度は間違いなく上がっていく。これから開催されるCSの結果から目が離せない。

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