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DMGP5th デッキテク:ザウルス選手『火水バイク』

約2300名の選手の中から決勝トーナメントへ勝ち上がる人数は128名。彼らは言わずもがな、正真正銘の「強者」である。その128名の強者の中から「一風変わったバイク」を使いこなすザウルスの新生「火水バイク」を、バイク仙人であるこの私が紹介しよう。

■ポイント1 《一撃奪取 トップギア》 のないバイク!?

《一撃奪取 トップギア》 は序盤で引ければとても強いが、その代わり序盤で引けないとあまり意味がないカード。それを入れるのであればもっと他の2コストカードを組み込み、安定して2ターンスタートがしたかった」と言うザウルス。それではザウルスの言う「他の2コストカード」とは何なのだろうか。

それがこの3枚である。
《異端流し オニカマス》 は通常のバイクでもよく見る。しかし 《熱湯グレンニャー》《月光電人オボロカゲロウ》 を採用したバイク見たことがあるだろうか。確かに言われてみれば 《熱湯グレンニャー》 は貴重な火マナにもなる手札補充、 《月光電人オボロカゲロウ》 は手札の入れ替え要因として最適な素材である。

ザウルスは 《一撃奪取 トップギア》 から3ターン目に走るバイクよりも、安定して走る「安全運転型」のバイクを目指したのだ。

■ポイント2 《プラチナ・ワルスラS》 の採用


先ほど紹介した3枚は確かにゲームの土台を作る役として大きく働くことは分かっただろう。しかし所詮は低コスト低パワークリーチャー。単体で場に立っているだけでは攻めるに乏しいことは否めない。

そこでザウルスが目をつけたカードが 《プラチナ・ワルスラS》 だった。
3マナなのにパワー6000のWブレイカー、見てわかる通りのパワーカードである。3マナで水文明進化ということは…そう…。役割の終えた 《熱湯グレンニャー》《月光電人オボロカゲロウ》 は無駄なく 《プラチナ・ワルスラS》に進化できるのだ!さらに相手に強烈な1撃を与えつつ、手札を整えることができるのである。

そしてその後、「バイク」が追い打ちをかける!!完璧な流れである。

■総括


《一撃奪取 トップギア》 が採用されておらず、 《熱湯グレンニャー》《プラチナ・ワルスラS》 など、新勢力を搭載した新生「火水バイク」。動き方によっては一見バイクに見えず、相手を惑わすこともできることは強みの1つだとザウルスは語る。

様々な形に変貌を遂げ、様々な場で活躍する「バイク」。進化はまだまだ止まらない。

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