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全国大会2015 準々決勝:コバ vs. hayate

垣根 「これで負けたら許さないよ」

関東予選突破時のインタビューでは「垣根、絶対ぶったおす」と宣言していたコバだが、Round 4のフィーチャリングでお届けしたように垣根はGP-1st決勝のリベンジマッチにて敗北し、予選ラウンド敗退している。
となれば、コバにとって垣根は、倒すべき相手ではなく、背負うべき相手となる。

コバ「さっきのラウンド、ビデオマッチになる予定だったのを、あそこのグランプリチャンピオンに持ってかれちゃったから」

hayate「一回くらい、あっちでやってみたいんですけどね」

コバ「あ、九州の方ですか。たしかに、せっかく東京きたんですし、ビデオマッチ映りたいですよね」

hayate「地元のやつらが見てて、いつ出るんだ、みたいな感じで待ってるんで……」

コバが同じコミュニティの垣根を背負うように、hayateも九州の皆の期待を背負って、準々決勝を戦う。

予選ラウンドの結果でコバが先手。 《終末の時計 ザ・クロック》 をマナチャージ。そして、2ターン目には 《一撃奪取 トップギア》 を召喚する。

対するhayateも 《特攻人形ジェニー》 をプレイすると、コバの手札から 《轟速 ザ・マッハ》 をディスカードさせる。

だが、 《轟速 ザ・ゼット》 から侵略する 《超音速 ターボ3》 がこのアドバンテージ差を台無しとする。Wブレイク後に手札を全て捨て、3枚のドローをしたコバは、少考の末に、 《一撃奪取 トップギア》 でブレイクするが、これが 《オリオティス・ジャッジ》 をトリガーし、 《超音速 ターボ3》 が山札の下に送られてしまう。
hayateは再び 《特攻人形ジェニー》《熱き侵略 レッドゾーンZ》 をディスカードさせる。

手札の状況が思わしくないコバ。2体の 《一撃奪取 トップギア》 を召喚すると、シールドを1枚ブレイクする。

hayateは 《ゴースト・タッチ》《暴走龍 5000GT》 をディスカードさせると、コバの墓地を確認し、G・ゼロで 《龍素記号Xf クローチェ・フオーコ》 をバトルゾーンに。このまさかのシークレットテクにコバも「マジか……」とつぶやく。

だが、コバには選択肢は無い。hayateのシールドは1枚で、バトルゾーンには3体の 《一撃奪取 トップギア》 がいるのだ。

1体目が 《龍素記号Xf クローチェ・フオーコ》 にブロックされ、2体目はシールドをブレイクし、そして、3体目はダイレクト・アタックを決めた。

Winner:コバ

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