TAKARATOMY

さがす
English

デュエル・マスターズ

メニュー
カード検索カード検索

カード検索

熊本超CS Round 3:W vs. りく

超CS予選ラウンド3回戦。600人以上の猛者たちが決戦の地熊本に集結した。新殿堂後、数々のデッキタイプが見受けられる中勝ち上がってきたこの2人に注目しよう。

GP3rd覇者であるWが使用するのは超ガチCSでの優勝が目覚しい、相手の手札や盤面除去の綿密性や安定性に長けた「闇水ハンデス」だ。対してりくが使用するデッキタイプもなんと「闇水ハンデス」!!

互いに呪文が多く入っている両者、いかに自分の手札、マナを確保しつつ 《ヴォルグ・サンダー》 でいかに相手の山札を攻め落とせるかが勝負の明暗を分けることになるだろう。

GP3rd覇者がその威厳を見せ付けるか、はたまたりくが覇者を破るのか、一手一手の攻防を目に焼き付けろ!!

先行はW。

まずはお互いに静かにマナをチャージし、2ターンをエンドする。
3ターン目、そして今回先に動いたのはWだった。Wが繰り出したのは 《ブレイン・タッチ》 。自身の手札をしっかり確保し相手の手札を削っていく。

返しのターン、りくもここで動きを見せる。りくが繰り出したのは 《特攻人形ジェニー》《ブレイン・タッチ》 のお返しにWの手札を1枚削っていく。

4ターン目、Wはりくの手札枚数を確認した後、 《特攻人形ジェニー》 をプレイ。じわじわとりくの手札を削っていく。

一方りくはこのターン、マナチャージをしてターンエンド。苦しいかのように見えた。

5ターン目、ここから戦況は大きく変わる。Wはここで自身の手札をさらに確保するため、 《デモンズ・ライト》 を唱え、終了。

前のターン、マナチャージのみで終えたりくの手札にはもう有効札がないと思われたが違った。りくはここで 《超次元リバイヴ・ホール》 を唱え 《激天下!シャチホコ・カイザー》 を呼び寄せる!!
6ターン目、Wがここで 《激天下!シャチホコ・カイザー》 を消し去ることができれば、優勢かと思われていた戦況はさらに大きくWに傾くだろう。しかし、Wには対抗策がなかったのである……。

Wが唱えた呪文は 《デモンズ・ライト》 、しかし手札は5枚……。 《激天下!シャチホコ・カイザー》 を葬るにはあと500届かない……。Wは不安ながらもターンエンドをせざるを得ない。

そして、りくの反撃はここから始まる。 《激天下!シャチホコ・カイザー》の効果、そして自身の手札から繰り出す 《特攻人形ジェニー》 でWの手札を2枚破壊!!

7ターン目、2枚の手札を失ったWは 《超次元リバイヴ・ホール》 を唱え、《ヴォルグ・サンダー》 を呼び寄せる。そう、Wはこれ以上の戦況の悪化を抑えるため、勝負を決めに動いたのだ。
しかしここで削ることに成功した山札は2枚。ターンを返す。

りくは落ち着いて 《激天下!シャチホコ・カイザー》 の効果で墓地から 《特攻人形ジェニー》 を使い、エンド。

8ターン目、Wは 《デモンズ・ライト》 を唱え、りくの 《激天下!シャチホコ・カイザー》 を破壊するためのカードを必死に探す。

だが、無情にもりくが次に唱えた呪文は 《超次元ガロウズ・ホール》 !!そして現れたのは2体目の 《激天下!シャチホコ・カイザー》 !!!

9ターン目、ここで 《激天下!シャチホコ・カイザー》 2体というピンチで迎えたWは 《超次元ガロウズ・ホール》 をプレイ。2体目の 《ヴォルグ・サンダー》 を展開!!!ここで大きくりくの山札を削ることができれば、勝負はまだわからない!!

しかしここでもりくの山札は削りきれず、ターンエンドせざるを得ない。
りくは2体の 《激天下!シャチホコ・カイザー》 の効果を発動し、2体の 《特攻人形ジェニー》 を出す。Wの手札が残り1枚ということを確認し、1体を場に残し、1体の効果を発動。

そして 《超次元リバイヴ・ホール》 を唱え、りくも 《ヴォルグ・サンダー》を展開!!さらにさらに 《激天下!シャチホコ・カイザー》 2体、 《ヴォルグ・サンダー》 を進化元として、 《超時空ストームG・XX 》 に超無限進化!!!!

りくもここで勝負を決めにいく!!!

迎えた運命の10ターン目、手札のないWは全てをトップに託し、ドロー!!

しかし、引き当てたのは 《異端流し オニカマス》 。覚醒を控える 《超時空ストームG・XX 》 を前にターンエンドせざるを得ない。

勝利を確信したりくは 《超時空ストームG・XX 》《》 に覚醒しアタック時効果で 《ヴォルグ・サンダー》 を3体展開し、Wの山札を墓地へ葬り去るのであった。

Winner:りく

PAGE TOP

TM and © 2019, Wizards of the Coast, Shogakukan, Mitsui/Kids, ShoPro, TV TOKYO ©TOMY