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熊本超CS 主催者インタビュー:カードボックス 橋本 裕史氏

公式イベント史上初めての試みでありながら、大盛況となった熊本超CS。

ここでは、主催者であるカードボックスを代表してイベントマネージャーの橋本 裕史氏にインタビューし、このイベントの目的などについて聞いていきたい。

--「本日はお忙しい中、お時間をとっていただいてありがとうございます。まずは、お名前を聞かせていただいてよろしいですか?」
橋本 「カードボックスでイベントマネージャーをやっている橋本 裕史といいます」

--「本日の熊本超CS、まだまだ盛り上がっていくとは思いますが、現時点でも大成功と言っていい感じですね」

橋本 「はい。天候など直前で不安な要素もありましたが、皆様のおかげで盛り上がっております!」

--「それでは超CSについて……と思うのですが、その前に、橋本さんの肩書である『イベントマネージャー』って多くのユーザーにとっては聞きなれない言葉だと思うんです。まずはそこから説明していただいてよろしいですか?」

橋本 「はい。イベントマネージャーというのは、簡単に言えばイベントの計画や運営をする仕事です。具体的には、今回の会場であるグランメッセ熊本を押さえたり、スタッフの皆さんに仕事を依頼したりする仕事ですね」

--「どれだけ魅力的なイベントを企画しても、実際に会場がなければ、実現することはできないですもんね……」

橋本 「そうですね。もちろん、この会場も借りた段階ではデュエマをプレイするテーブルもなにもないので、それらを手配したりと……まぁ、イベントを実現するために必要なものを準備して実現させる仕事です」

--「大会するにはデュエマテーブルが必要!って当たり前の事かもしれませんけど、誰かが準備しなければテーブルなしで対戦しなきゃいけないですもんね!そう考えるとすごく重要な仕事です。それでは改めてこの超CSというイベントがなぜ開催されることになったのかについて教えていただけますか?」

橋本 「元々企画自体はタカラトミーさんからいただいたんですが……大型競技イベントであるDMGPは基本的に関東・関西で開催しています。ですが、デュエマのプレイヤーはそういった首都圏だけでなく、九州や東北などにも多くいますので、規模を少し小さくして彼らのためのイベントをできないかという事で提案いただきました」

--「どうしても人口比の兼ね合いで超大型イベントとなると大都市圏での開催となってしまいますもんね……」

橋本 「そうですね。カードボックスは全国で150店舗以上あるのですが、実際に都市圏以外でもデュエマが盛り上がっていることを把握していたので、常々、地方のデュエマのためになにかできないかと考えていたので主催者として手をあげさせていただきました」

--「実際、今回の熊本超CSでは、地元熊本をはじめとして九州のプレイヤーの参加比率が非常に高いですし、その目的は十二分に達成できていますね」

※補足ではあるが、エントリーの段階で、総数712人に対して九州エリア(沖縄含む)の参加者数は510人と70%を超えている。ちなみに内訳は

熊本:181
福岡:132
鹿児島:51
大分:47
宮崎:40
長崎:36
佐賀:21
沖縄:2

となっている。

橋本 「これまでも、エリア大会の物販などでデュエマの公式イベントに協力させてもらう機会も多かったですし、DMGPやファイナルわっしょい祭りなどを見させてもらいまいたが、やはりデュエマのイベントは熱気が違いますね。カードボックスもほとんどの店舗でデュエマを取り扱っていますが、勢いはあります」

--「150店舗以上もあるのでしたら、『自分の地元にデュエマを取り扱っているお店がない……』って思ってる方も、検索してみたら実はあった!みたいなこともありそうですね」

橋本 「そうですね。イベント主催をする理由のひとつに『うちはデュエマの環境に力入れてます!』って知ってもらいたいというのもありますので、気が向いたらでよいのでぜひ調べてみてください」

--「近所にカードショップがあるかどうかはプレイ環境としてかなり違いますもんね。ちなみに、今回の超CSは熊本となったわけですが、その理由はありますか?」

橋本 「もともと九州や東北でやりたいという話がありまして、そこで震災からの復興が進んでいる熊本で、楽しいイベントをする場所を提供できたらいいだろうな……というのがありましたね。実際、このグランメッセ熊本の会場の入り口……ガラスの天井なんですが、震災の時に天井がすべて落ちて、ちょうどここの下見に来た時に工事していたんですよ。そんな感じで復興が進んでいる会場でできたというのもよかったかなと思っています」

--「なるほど。ちなみに、デュエマのイベントにかかわって印象的だったことはありますか?」

橋本 「実は、自分は元々TCGをやっていた人間ではなくて……TCG店舗をしばらくやったのちに、イベントに力を入れよう!と現在のポジションに移動しました。で、今朝の最初の『デュエマスタート』の掛け声の後に、周りのイベントのお客さんやスタッフの人たちも『何事か!?』とのぞき込んでいたんですね。そういうパワーがデュエマにはあると思いますし、今、僕もそのパワーに引き込まれている最中だと、今回さらに実感しました」

--「忙しい中、ありがとうございました」

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