エリア代表決定戦における失格処分について(2018/11/28)

この度、「デュエル・マスターズ 全国大会2018 エリア代表決定戦 南東北大会」において、

  • ◆片方のプレイヤーが【先攻後攻のジャンケンで負けた方が投了を宣言する】ことを提案。
  • ◆持ちかけられた他方のプレイヤーはこれを了承。

が確認されました。

これらは、「デュエル・マスターズ 競技イベント運営ルール」の、

12.3 非紳士的行為 ─ 結果の捏造

に該当します。 デュエル・マスターズ・ペナルティガイドラインに則り、当該者2名に以下の処分を行いました。

  • ◆全国大会2018 エリア代表決定戦 南東北大会における失格処分。

なお、失格処分以上の処分や罰則適用はありません。

ゲーム外の方法で勝者を決定することは、イベントの完全性を危うくします。
今回の処分に関しては、「デュエル・マスターズ 競技イベント運営ルール」の把握不足も原因の一つになっております。
全ての参加者の皆様におかれましては、「デュエル・マスターズ 競技イベント運営ルール」をよく理解して頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年11月28日

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