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デュエル・マスターズ

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変更点(2017.04.06)

■総合ゲームルール

101.4d S・バックもS・トリガーと同様に、複数の効果が同時に発生した場合、ターン・プレイヤー非ターン・プレイヤーの順で処理します。
S・バックの能力処理を行うタイミングがS・トリガーと同列になりました。

101.4e 能力や呪文の効果によって発生したバトルは、そのバトルの終わりまでを能力や呪文の効果の一部とする。
能力や呪文の効果で発生するバトルについて、他の能力が割り込まない事を定義しました。

101.4f バトル中に誘発する能力は、能力や呪文の効果で発生したバトルにおいても即座に効果を発揮する。
上記定義において、バトル中に誘発する能力においては解決される事を定義しました。

105.6. タップしているカードをさらにタップ状態にする、またはアンタップしているカードをさらにアンタップ状態にすることはできません。(タップしているクリーチャーを「タップする」能力や効果で選ぶ事は可能ですが、その状態にしたことにはなりません)
位相について、すでにその状態であるカードがふたたび同じ状態に変化しない事を定義しました。

106.2c 文明を持たないカードは、無色カードと呼ばれます。
文明を持たないカードが、無色カードと呼ばれる事を定義しました。

110.2e 能力が、カードに影響を及ぼす効果を生み出す時、それはその効果を生み出した時点で影響を及ぼす範囲にあるカードにのみ影響します。同一ターン中で、その効果の後に範囲となったゾーンに移動したカードはこの効果の影響を受けません。
上記について、呪文能力だけについて定義されていたので、修正を行いました。

112.3a S・トリガーはブレイクなどでシールドが手札に加えられるとき、そのカードを対戦相手に見せて宣言することで、即座にコストを支払わずに使うことができます。複数のS・トリガーを持つカードがシールドから手札に加えられる場合、使用するカードを対戦相手に見せて宣言を行います。それらのカードは一度手札で待機状態となり、その後、通常と同様に処理されます。呪文の場合は呪文の効果解決までがS・トリガーの能力となりますが、クリーチャーは召喚することまでがS・トリガー能力です。バトルゾーンに出たことによって誘発する効果は別個のイベントとして扱います。これはクロスギアのジェネレートやフィールドを展開する事についても同義です。

112.3b S・バックはこの能力を持つカードが手札にある状態で、指定されたカードがシールドから手札に加えられるとき、そのカードを捨てて宣言することで、即座にコストを支払わずに使うことができます。S・バックを持つカードと指定されたカードがシールドから同時に手札に加えられる場合、そのS・バックのカードは手札にある状態ではないので、S・バックの能力を使う事はできません。S・バックの能力もS・トリガーと同様に、呪文の場合は呪文の効果解決までがS・バックの能力となりますが、クリーチャーは召喚することまでがS・バック能力です。バトルゾーンに出た事によって誘発する効果は別個のイベントとして扱います。これはクロスギアのジェネレートやフィールドを展開する事についても同義です。
S・バックがS・トリガーと同様のタイミングに処理されるようになったため記述を追記し、同時に手札に加わった際の処理も明文化しました。

204. カードタイプ
最新のカードまで対応致しました。(「コア」「NEO」を追記しました)

207.3. 無色カードのマナシンボルは文明を表していません。
総合ゲームルールで定義されていなかったので、追記しました。

309. コア
309.1現状存在するコアは禁断コアのみで、最終禁断フィールドを裏返し、1体のクリーチャーとして合体させる事でのみバトルゾーンに置かれます。
309.2 現状コアは単独でバトルゾーンに出す術を持ちません。
309.3 コアの正位置(アンタップ状態)は縦向きです。逆さまのものも存在します。
309.4 コアはカードとして指定された場所へ移動します。
309.5 コアはどちらの面でもマナゾーンに置く事ができます。いずれの場合もマナを生み出す事はできません。その文明のカードとしてタップする事は可能です。
309.6 コアは最終禁断クリーチャーの下に重ねられる場合があります。
309.7 コアは単独でバトルゾーンに存在することができず、単独になった場合即座に墓地に置かれます。

新たに増えたカードタイプについて、追記しました。

509.3.クリーチャーがシールドを指定された枚数同時にブレイクします。ブレイクしたシールドが能力に指定された枚数に達していなくても、何らかの方法で新たに加えたシールドを次にブレイクするシールドとして選ぶ事はできません。
509.3a S・トリガーは、シールドがブレイクされて手札に加わる時に宣言ができます。複数枚のS・トリガーがある場合は、同時に宣言をします。宣言するカードは相手に見せる必要があります。
509.3b S・バックは、シールドがブレイクされて手札に加わるカードを墓地に捨てて宣言ができます。宣言するカードは相手に見せる必要があります。この時捨てたカードはシールドから墓地へ移動していますが、「手札から捨てたカード」として扱われます。
509.3c 宣言が終わったら、ブレイクされたシールドを手札に加えます。その後、S・トリガーとS・バックを好きな順序で解決します。
509.4. 同時に複数のシールドをブレイクする能力によって、同じシールドを2回選ぶことはできません。何らかの方法で、あるシールドがブレイクされなければそのシールドはそのままシールドゾーンにとどまります。
最新のルール改正に則り、修正致しました。

601.1a プレイヤーは、カードを使うことを宣言します。この時点でカードは元々あるゾーンを離れ、どこでもないゾーンに移ります。(通常は手札)
601.1b マナゾーンにあるカードを使う場合は、マナコストの支払いが完了してから、どこでもないゾーンに移ります。
現在施行しているルールと整合を取るため、修正致しました。

608.2b 呪文能力や能力の解決によって発生する継続的効果は、その継続的効果が発生した時点で影響を受けるカードが決定されます。そのカードの特性が変更される事で、影響外となる場合があります。(これは、常在型能力からの継続的効果とは異なります)
例:「自分の火のクリーチャーはターン終了時までスピード・アタッカーを得る」という効果は、それが解決した時点で火のクリーチャーであれば、修整を与えますが、後で文明が変わった場合、その修整を失います。また、その後でバトルゾーンに出た火のクリーチャーや、文明が火に変わったりしたクリーチャーにも影響を与えません。
605.2dと矛盾が生じたため、削除しました。

701.28. 禁断爆発する
701.28a禁断爆発するとは、5枚の両面カードで構成された最終禁断フィールドを裏返してもう一方の面が見えるようにし、5枚のカードを1体の最終禁断クリーチャーに再構成することです。
総合ゲームルールにおいて定義されていなかったので、追記しました。

702.3aターン・プレイヤーはバトルゾーンにある自分のカードとマナゾーンにあるカードを同時にアンタップさせる。その後、ターンのはじめの誘発型能力をすべて解決する。
最新のルール改正に則り、修正致しました。

802. NEOクリーチャー
802.1. NEOクリーチャーとは、通常のクリーチャーとして扱える他に、NEO進化能力を使う事でNEO進化クリーチャーとして出すことのできるクリーチャーです。
802.2.NEOクリーチャーはNEO進化能力を使うなどして下にクリーチャー・カードのある状態でバトルゾーンにある時のみ、「進化クリーチャー」として扱います。その他のゾーンにある時は進化ではないクリーチャーとして扱います。
例 : 進化設計図で山札の上から6枚を表向きにした時、NEOクリーチャーが含まれていたが、これは通常のクリーチャーとして扱うため手札に加える事は出来ない。
802.3.NEOクリーチャーは下にクリーチャー・カードのある状態であれば、「NEO進化クリーチャー」として扱われるため召喚酔いしません。
ただし、出した同一ターン中に何らかの方法で下にあるカードが取り除かれた場合、「NEO進化クリーチャー」ではなくなるので「召喚酔い」によって攻撃ができなくなります。
802.4.NEO進化能力を使わずにバトルゾーンに出していても、何らかの方法で下にクリーチャー・カードがあれば「NEO進化クリーチャー」として扱われます。
最新のカードに合わせ、定義しました。

■競技イベント運営ルール
6.3ブロック構築フォーマット・デッキ構築
最新ブロック構築に対応しました。(添付図参照)

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