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攻撃ステップの効果処理に関する裁定変更のお知らせ

総合ルールの記載修正に伴い、攻撃ステップ中の効果処理の裁定について変更がありましたのでお知らせいたします。

Q:自分のバトルゾーンに《異端流し オニカマス》がいます。相手クリーチャーの攻撃時、相手が「革命チェンジ」を使用して《蒼き団長 ドギラゴン剣》をバトルゾーンに出した場合、「ニンジャ・ストライク」を宣言して手札から《怒流牙 佐助の超人》を召喚するのと、《異端流し オニカマス》の能力で《蒼き団長 ドギラゴン剣》を手札に戻すのはどちらが先になりますか?

変更前
《異端流し オニカマス》の能力を解決するのが先です。その後、攻撃クリーチャーがいなくなったことで攻撃は中止となり、「ニンジャ・ストライク」は使用出来ません。



変更後
好きな順番で解決することができます。
《怒流牙 佐助の超人》を手札から見せて宣言することで「ニンジャ・ストライク」がトリガーして待機し、また《蒼き団長 ドギラゴン剣》がバトルゾーンに出たことで《異端流し オニカマス》の能力もトリガーして待機しているためです。複数の誘発型能力がトリガーして待機している場合、プレイヤーが好きな順番で解決します。
なお、《怒流牙 佐助の超人》の召喚を先に解決するとその「出た時」の能力もまた待機します。その能力と、まだ待機している《異端流し オニカマス》の能力についても好きな順番で解決することができます。
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