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変更点(2021.06.24)

■総合ゲームルール更新箇所


ターン終了ステップ中の効果処理に関して、記載を修正しました。

511.1. 「ターンの終わりに」という誘発条件を持つ誘発型能力が誘発します。それぞれの誘発およびその使用は以下の手順で行われます。

511.1a 使用宣言が必要ない誘発型能力がすべて誘発します。

511.1b 使用宣言が必要な誘発型能力の使用宣言をターン・プレイヤーが行います。

511.1c ターン・プレイヤーの待機状態の効果を処理します。

511.1d ターン・プレイヤーの待機状態の効果がすべてなくなったら、使用宣言が必要な誘発型能力の使用宣言を非ターン・プレイヤーが行います。

511.1e 非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。この過程でターン・プレイヤー側の効果が誘発した場合、処理中の効果を解決した後でターン・プレイヤーの効果を優先して処理し、その後非ターン・プレイヤー側の処理に戻ります。

511.2. 「そのターン中」、「ターンの終わりまで」の効果が同時に消滅します。


ツインパクトのコスト参照に関して、記載を追加しました。

201.2b ツインパクトのように2つのコストを持つカードが存在します。2つのコストを持つカードのコストを効果や能力によって参照する場合、その効果や能力を使ったプレイヤーは、そのうちの好きな方のコストのみを参照します。
例:≪7777777≫を唱えたプレイヤーが対戦相手の山札の上から表向きにしたツインパクトカードを選んだ場合、≪7777777≫を唱えたプレイヤーが参照するコストを選ぶ。

201.2c ガチンコ・ジャッジでツインパクトのように2つのコストを持つカードを見せた場合、能力を使ったプレイヤーではなく、それを見せたプレイヤーが参照するコストを決定します。これは、201.2bの例外です。

701.21. ガチンコ・ジャッジする

701.21a ガチンコ・ジャッジするとは、各プレイヤーが自身の山札の上から1枚目を見せ、それを山札の一番下に置く、ということです。

701.21b ガチンコ・ジャッジ能力を使ったプレイヤーはそのガチンコ・ジャッジにおいて相手以上のマナコストのカードを見せた場合、そのガチンコ・ジャッジに勝ったことになります。

701.21c ガチンコ・ジャッジ能力によってツインパクトのように2つのコストを持つカードを見せた場合、それを見せたプレイヤーはどちらのコストを参照するかを決定します。


使用宣言が必要な能力に関して、記載を修正しました。
以下の記載修正によるカードの挙動や裁定の変更はありません。


506.3b 誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがあります。使用する場合、まずターン・プレイヤー側が使用するものをすべて宣言します。使用宣言が必要な誘発型能力とは、ニンジャ・ストライクや革命チェンジなど、非公開ゾーンで誘発する能力を指します。(参考603.2e)

506.3c その後、ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。

506.3d 非ターン・プレイヤー側の、使用宣言が必要な誘発型能力の宣言を行います。攻撃クリーチャーを指定した時点では条件を満たしていなかったものであっても、この時点で条件を満たしていれば使用宣言が可能です。

506.3e その後、非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。この過程でターン・プレイヤー側の効果が誘発した場合、処理中の効果を解決した後でターン・プレイヤーの効果を優先して処理し、その後非ターン・プレイヤー側の処理に戻ります。

507.2b 「クリーチャーが攻撃してブロックされなかったとき」という能力は、そのクリーチャーのブロッククリーチャーが指定されなかった場合に誘発します。ブロックされた後でブロッククリーチャーが「その攻撃」から取り除かれたとしても誘発しません。

507.2c 誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがあります。使用する場合、まずターン・プレイヤー側が使用するものをすべて宣言します。(参考603.2e)

507.2d その後、ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。

507.2e 非ターン・プレイヤー側の、使用宣言が必要な誘発能力の宣言を行います。

507.2f その後、非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理します。この過程でターン・プレイヤー側の効果が誘発した場合、処理中の効果を解決した後でターン・プレイヤーの効果を優先して処理し、その後非ターン・プレイヤー側の処理に戻ります。

603.2e 誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがあります。「ニンジャ・ストライク」や「革命チェンジ」、「無月の門」など、非公開ゾーンで誘発する誘発型能力は、すべて使用宣言が必要な誘発型能力です。これらの能力は、墓地やマナゾーンなど、公開ゾーンから使用する場合にも、使用宣言を行う必要があります。

603.2f 誘発型能力の使用宣言は、カードの使用宣言とは異なります。誘発型能力の使用宣言とは、その誘発型能力を持つカードの持ち主であるプレイヤーだけがその能力の誘発を確認できる状況において(手札にある場合など)、そのプレイヤーがそのカードを見せて宣言することです。宣言されてはじめてその誘発型能力が誘発します。これは 603.2 の例外です。

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