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ターン終了ステップの処理に関する裁定変更のお知らせ

総合ルールの記載修正に伴い、ターン終了ステップに誘発する能力の効果処理の裁定について変更がありましたのでお知らせいたします。

以前の裁定では以下の順番で効果処理を行っていました。

1.「ターンの終わりに」誘発する使用宣言が必要な能力の使用宣言を、ターン・プレイヤーと非ターン・プレイヤーが同時に行う。
2.待機状態の効果をすべて処理する。


今後は、以下の順番で効果処理を行います。

1.使用宣言が必要な誘発型能力の使用宣言をターン・プレイヤーが行う。
2.ターン・プレイヤーの待機状態の効果を処理する。
3.ターン・プレイヤーの待機状態の効果がすべてなくなったら、使用宣言が必要な誘発型能力の使用宣言を非ターン・プレイヤーが行う。
4.非ターン・プレイヤーの待機状態の効果を好きな順番で処理する。この過程でターン・プレイヤー側の効果が誘発した場合、処理中の効果を解決した後でターン・プレイヤーの効果を優先して処理し、その後非ターン・プレイヤー側の処理に戻る。


裁定変更に伴い、今後は以下の通りの処理となります。

例1
Q:自分の手札に《ZERO ハンド》があり、バトルゾーンに相手の《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》があります。相手のターンの終わりに《ZERO ハンド》を使いたい場合、「侵略ZERO」の使用を宣言するのは相手が《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》の能力を使う前ですか? それとも、使った後ですか?

A:相手が《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》の能力を使った後で、「侵略ZERO」の使用を宣言します。待機状態の効果を一度すべて解決してから、非ターン・プレイヤーは使用宣言が必要な能力の宣言を行います。


例2
Q:相手は自身のターン中に《インフェルノ・サイン》を唱えて《劇の根源 マクガフィン》を墓地からバトルゾーンに出しました。そのターンの終わりに、相手の《劇の根源 マクガフィン》の効果で、自分は《ZERO ハンド》を引きました。 自分は「侵略ZERO」で、《ZERO ハンド》を手札から使えますか?

A:はい、使えます。ターン・プレイヤーの効果をすべて処理した後で、非ターン・プレイヤー側の能力の使用宣言を行います。使用宣言を行うタイミングで《ZERO ハンド》は手札にあるので、問題なく宣言を行い、使うことができます。


今回の裁定変更において、一部の方に混乱を招いた事をお詫び申し上げます。
引き続き、デュエル・マスターズをよろしくお願い致します。

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