一部FAQの回答変更のお知らせ
掲載日:2026年4月10日
この度、「よくある質問」ページに掲載されたFAQが変更となりましたので、お知らせいたします。
オーラに関するFAQの回答が一部変更になります。
1.
「フシギバース」でオレガ・オーラが付いたクリーチャーをタップしてマナゾーンに置く時、付いていたオレガ・オーラもタップした状態でマナゾーンに置かれますか?
変更前
いいえ、アンタップ状態でマナゾーンに置かれます。オレガ・オーラは自身が持つ能力によってクリーチャーが移動したゾーンと同じゾーンへ移動します。「フシギバース」の効果によって移動する訳ではないので、通常通りアンタップ状態で置かれることになります。
変更後
はい、付いていたオーラもタップ状態で置かれます。
2.
《天聖王儀 アルカディア・グローリー》の2つ目の効果で、相手のオーラの付いたGRクリーチャーを選んだ場合、どうなりますか?
変更前
選んだGRクリーチャーは一度表向きのままシールド化された後、即座に超GRの一番下に置かれ、同時に、付いていたオーラは裏向きでシールド化されます。複数枚オーラが付いていた場合、どの位置に裏向きで置くかは、オーラの持ち主が決定できます。
変更後
選んだGRクリーチャーとオーラは、両方表向きでシールド化されます。その後、GRクリーチャーは即座に超GRの一番下に置かれます。
最終的に、表向きのオーラがシールドとしてシールドゾーンに残ります。
3.
相手の《ジョリー・ザ・ジョニー Final》の「このクリーチャーが攻撃する時」の能力で、自分はオーラの付いたGRクリーチャー2体を山札の一番下に置くことになりました。この際、カードはどのような順番で移動しますか?
変更前
まず、そのGRクリーチャーを好きな順番で山札の下に置きます。その後、好きな順番でGRクリーチャーを超GRの一番下に置き、付いていた2枚のオーラは山札の好きな位置に裏向きで加えます。
変更後
オーラとGRクリーチャーは同時に山札の下に置かれます。この際、置く順番は自分が決められます。
その後、山札の下に置いたGRクリーチャー2体を好きな順番で超GRの一番下に置きます。
4.
《ジョーカーズの心絵》の「出た時」の能力で、オーラが付いているクリーチャーや、ウエポンが装備されているクリーチャーが山札に加わった場合、オーラやウエポンの分もシールドを増やせますか?
変更前
いいえ、オーラやウエポンは山札に加えたカードの枚数に含めません。山札に加えたクリーチャーのカードが1枚だった場合、加えたプレイヤーは1枚だけシールド化します。
《ジョーカーズの心絵》の効果でオーラが付いたクリーチャーが山札に加わった場合、オーラも山札に加えてからシャッフルします。ただし、これはカードの効果による移動ではなく、オーラのルールによる移動ですので、その枚数は数えません。
ウエポンは、クリーチャーが山札に加わった場合でも山札に加わらず、墓地に置かれた後、超次元ゾーンに戻ります。
変更後
いいえ、オーラの分はシールドを増やせますが、ウエポンは山札に加えたカードの枚数に含めません。
山札に加えたオーラとクリーチャーが1枚ずつだった場合、加えたプレイヤーは2枚シールド化します。《ジョーカーズの心絵》の効果でオーラが付いたクリーチャーが山札に加わった場合、オーラもクリーチャーの構成カードとして山札に加わります。
ウエポンは、クリーチャーが山札に加わった場合でも山札に加わらず、墓地に置かれた後、超次元ゾーンに戻ります。
EXライフを持つクリーチャーが、EXライフを持つクリーチャーに進化した際のFAQの回答が一部変更になります。
1.
自分は《不敬合成王 ロマティックダム・アルキング》を「EXライフ」がある《アイアンラビットンボ》の上に進化しました。この《不敬合成王 ロマティックダム・アルキング》がバトルゾーンを離れる際、かわりに《アイアンラビットンボ》の「EXライフ」シールドを墓地に置けますか?
変更前
いいえ、墓地に置けません。「EXライフ」シールドが残っているクリーチャーが進化した場合、進化している間はそのクリーチャーが持っていた「EXライフ」は何もしませんし、進化後のクリーチャーに「EXライフ」シールドが引き継がれることもありません。
変更後
はい、墓地に置けます。「EXライフ」を持つクリーチャーが「EXライフ」を持つクリーチャーに進化した場合、進化元のクリーチャーの「EXライフ」は進化クリーチャーの「EXライフ」としても扱われます。
可能なら攻撃する効果に関するFAQの回答が一部変更になります。
1.
自分の《凶戦士ブレイズ・クロー》がブレイクしたシールドから、相手は《暴斬の姉豹》を「S・トリガー」でバトルゾーンに出しました。相手の《暴斬の姉豹》の「出た時」の能力で自分の《凶戦士ブレイズ・クロー》をアンタップした場合、この《凶戦士ブレイズ・クロー》は、このターンもう一度攻撃しなければなりませんか?
変更前
いいえ、攻撃しないことも選べます。「可能なら毎ターン攻撃する」能力を持つクリーチャーがアンタップしている場合でも、そのターン中すでに一度攻撃していれば、再度攻撃する必要はありません。
変更後
はい、もう一度攻撃する必要があります。
《凶戦士ブレイズ・クロー》のような「可能なら毎ターン攻撃する」能力を持つクリーチャーは、攻撃可能な状態である限り何度でも攻撃する必要があります。
2.
自分はコスト軽減して召喚した《我我我ガイアール・ブランド》で攻撃しました。攻撃の後、「このターンこのクリーチャーは可能なら攻撃し、その攻撃の後でこのクリーチャーを破壊する。」効果で《我我我ガイアール・ブランド》は破壊され、進化元のクリーチャーがバトルゾーンに残りました。この進化元のクリーチャーが攻撃した場合、攻撃の後、《我我我ガイアール・ブランド》の効果で破壊されてしまいますか?
変更前
いいえ、破壊されません。《我我我ガイアール・ブランド》のテキストにある「その攻撃の後」とは、「可能なら攻撃する」効果で強制された1回目の攻撃を指します。2回目以降の攻撃の後に破壊されることはありません。
変更後
はい、破壊されます。
進化元のクリーチャーも「このターンこのクリーチャーは可能なら攻撃し、その攻撃の後でこのクリーチャーを破壊する」という効果を受けているため、このターン中は攻撃可能な状態である限り何度でも攻撃する必要がありますし、その攻撃の後に破壊されます。
3.
自分はコスト軽減して召喚した《我我我ガイアール・ブランド》で攻撃しました。攻撃の後、「このターンこのクリーチャーは可能なら攻撃し、その攻撃の後でこのクリーチャーを破壊する。」効果で《我我我ガイアール・ブランド》は破壊され、進化元のクリーチャーがバトルゾーンに残りました。この進化元のクリーチャーも、可能なら攻撃しなければいけませんか?
変更前
いいえ、攻撃しないことも選べます。「可能なら攻撃する」効果を受けているクリーチャーがそのターン中すでに一度攻撃している場合、再度攻撃する必要はありません。
変更後
はい、攻撃する必要があります。
「可能なら攻撃する」効果を受けているクリーチャーは、攻撃可能な状態である限り、何度でも攻撃する必要があります。
4.
相手の、リンク状態の《極限龍神ヘヴィ》《極限龍神メタル》がタップしてバトルゾーンにいます。自分の攻撃可能なクリーチャーは「EXライフ」シールドのある《紫天連結 ネバーシデンド》だけです。
《紫天連結 ネバーシデンド》で一度《極限龍神ヘヴィ》《極限龍神メタル》を攻撃した後、アンタップした《紫天連結 ネバーシデンド》はもう一度《極限龍神ヘヴィ》《極限龍神メタル》に攻撃しなければいけませんか?
類似例:《龍神ヘヴィ》
変更前
いいえ、攻撃しなくても構いません。リンク状態の《極限龍神ヘヴィ》がいる限り、攻撃可能な相手クリーチャーはすべて、一度ずつ《極限龍神ヘヴィ》に対して攻撃する必要があります。ただし、一度攻撃してバトルゾーンに残ったクリーチャーは再度攻撃する必要はありません。今回の場合、アンタップした《紫天連結 ネバーシデンド》は、プレイヤーや《極限龍神ヘヴィ》以外のクリーチャーにも攻撃できますし、攻撃しなくても問題ありません。
変更後
はい、もう一度攻撃する必要があります。
相手のリンク状態の《極限龍神ヘヴィ》がいる限り、自分の攻撃可能なクリーチャーは何度でも《極限龍神ヘヴィ》に対して攻撃する必要があります。
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