一部FAQの回答変更のお知らせ
掲載日:2026年6月11日
この度、「よくある質問」ページに掲載されたFAQが変更となりましたので、お知らせいたします。
クリーチャーが出た時にトリガーする能力を使う能力について、FAQの回答が一部変更になります。
1.
《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》の「シビルカウント」は、どういう能力ですか?
変更前
相手の墓地にあるカードを1枚選び、そのカードが持つ、そのカードが出ることによってトリガーする能力を1つ使える能力です。《青銅の鎧》や《アストラルの海幻》の「出た時」や、《SSS級天災 デッドダムド》の「上に重ねた時」、《キング・マニフェスト》の「バズレンダ」など、そのカードが出ることによってトリガーするそのカードの能力であれば、どれでも使えます。
なお、《蒼き団長 ドギラゴン剣》の「ファイナル革命」や《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》の「召喚によってバトルゾーンに出た時」の能力のように、特定の条件下で出た時にしかトリガーしない能力は使うことができません。
変更後
相手の墓地にあるカードを1枚選び、そのカードが持つ、そのカードが出ることによってトリガーする能力を1つ使える能力です。《青銅の鎧》や《アストラルの海幻》の「出た時」や、《SSS級天災 デッドダムド》の「上に重ねた時」、《キング・マニフェスト》の「バズレンダ」など、そのカードが出ることによってトリガーするそのカードの能力であれば、どれでも使えます。
なお、《蒼き団長 ドギラゴン剣》の「ファイナル革命」や《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》の「召喚によってバトルゾーンに出た時」の能力のように、特定の条件下で出た時にしかトリガーしない能力も使えます。
2.
《アアルカイト <ペガサ.Star>》の「攻撃する時」の能力は、どういう能力ですか?
変更前
自分のクリーチャーを1体選び、そのクリーチャーが持つ、そのクリーチャーが出ることによってトリガーする能力をすべて使える能力です。《青銅の鎧》の「出た時」や、《SSS級天災 デッドダムド》の「上に重ねた時」、《キング・マニフェスト》の「バズレンダ」など、そのクリーチャーが出ることによってトリガーする能力であれば、どれでも使えます。
なお、《蒼き団長 ドギラゴン剣》の「ファイナル革命」や《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》の「召喚によってバトルゾーンに出た時」の能力のように、特定の条件下で出た時にしかトリガーしない能力は使うことができません。
変更後
自分のクリーチャーを1体選び、そのクリーチャーが持つ、そのクリーチャーが出ることによってトリガーする能力をすべて使える能力です。《青銅の鎧》の「出た時」や、《SSS級天災 デッドダムド》の「上に重ねた時」、《キング・マニフェスト》の「バズレンダ」など、そのクリーチャーが出ることによってトリガーする能力であれば、どれでも使えます。
なお、《蒼き団長 ドギラゴン剣》の「ファイナル革命」や《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》の「召喚によってバトルゾーンに出た時」の能力のように、特定の条件下で出た時にしかトリガーしない能力も使えます。
3.
自分の《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》の「シビルカウント3」で、相手の墓地にあるゴッド・クリーチャーを選びました。
このゴッドの持つ「リンクした時」の能力は使えますか?
変更前
いいえ、使えません。「リンクした時」の能力は、ゴッドが他のゴッドとリンクした時にのみトリガーする能力です。出た時に必ずトリガーするわけではありません。《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》の「シビルカウント」では、特定の条件下で出た時にしかトリガーしない能力は使えません。
相手は選ばれたゴッドを山札の一番下に置いて、処理が終了します。
変更後
いいえ、使えません。
「リンクした時」の能力は、出た時にトリガーする能力ではありません。
相手は選ばれたゴッドを山札の一番下に置いて、処理が終了します。
4.
《MAXジョーカーズ》を唱えて《メラビート・ザ・ジョニー》をマナゾーンに置きました。「このクリーチャーが召喚によってバトルゾーンに出た時」の能力を使えますか?
変更前
いいえ、使えません。「召喚によって出た時」や「ファイナル革命」のように、特定の条件下で出た時にしかトリガーしない能力は使うことができません。
変更後
はい、使えます。
上記の変更に合わせて、FAQの回答が一部変更になります。
1.
《「黒幕」》などが持つ「リンクした時」の能力は、相手の《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》がいてもトリガーしますか?
変更前
《「黒幕」》自身を出す際に、「中央G・リンク」で3枚リンクした状態で出した場合、これは《「黒幕」》が出てトリガーする能力とみなされます。そのため、《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》の能力で「リンクした時」の能力はかわりにトリガーしません。
《「黒幕」》以外のゴッドを出した際に、「中央G・リンク」などによってすでにバトルゾーンにいる《「黒幕」》が3体でリンクした場合、これは《「黒幕」》が出てトリガーしているわけではないので、トリガーします。
変更後
はい、トリガーします。
「リンクした時」の能力は出たことによってトリガーする能力ではないためです。
例えば、《「黒幕」》自身を出す際に「中央G・リンク」で3枚リンクした状態で出した場合でも、その「カード3枚でリンクした時」の能力がトリガーし、効果を解決できます。
置換効果でカードを実行する効果について、FAQの回答が一部変更になります。
1.
相手の《とこしえの超人》がバトルゾーンにいる状況です。
自分の《振舞の超人》の「このクリーチャーとのバトルによって相手クリーチャーが破壊される時、かわりに」の置換効果で「ジャイアント・メクレイド8」して、クリーチャーを召喚したりタマシードを使う場合、どうなりますか?
変更前
出そうとしたクリーチャーやタマシードは、かわりにマナゾーンに置かれます。
《振舞の超人》の置換効果によって「ジャイアント・メクレイド8」を行いますが、置換されたイベントなのは、ジャイアントを使用するところまでです。使用した結果カードが出ることは、別のイベントですので、《とこしえの超人》の置換効果で出そうとしたカードがマナゾーンに置かれます。
変更後
「ジャイアント・メクレイド8」で実行したクリーチャーやタマシードは《とこしえの超人》の置換効果の影響を受けずにバトルゾーンに出ます。
《振舞の超人》は置換効果によって「メクレイド」を行うため、その効果で召喚するクリーチャーや実行するタマシードも、置換効果によって実行されます。
置換効果を適用したイベントに対し、さらに別の置換効果は適用できないため、《とこしえの超人》の置換効果は適用できません。
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