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変更点(2026.07.23)

掲載日:2026年7月23日

S・トリガー、S・バック、G・ストライク、サバキZの解決順について、記載を追加しました。
101.4g S・トリガー、S・バック、G・ストライク、サバキZの解決中にプレイヤーのシールドがブレイクされ、新たにこれらの効果が待機した場合、すでに待機していた効果より先に、新たに待機した効果を優先して解決します。
例:自分の《サイバー・チューン》《ペテンズ・ゲート》の「S・トリガー」が待機している状況で、先に《ペテンズ・ゲート》を唱えた。
《ペテンズ・ゲート》の効果で新たにブレイクしたシールドが《ブレイン・スラッシュ》で、その「S・トリガー」を新たに宣言した場合、先に《ブレイン・スラッシュ》を唱えてから《サイバー・チューン》を唱えます。
例:自分のターン中、《冥幽のU ブライゼジェネレイド》の「出た時」の能力で自分のシールドが2つブレイクされた際に《宝魂剣と獄門盾の決断》《ドラゴンズ・サイン》の「S・トリガー」を宣言した。
先に《宝魂剣と獄門盾の決断》を唱え、選択肢で「相手のシールドを1つブレイクする」を2回選び、1回目でブレイクしたシールドから相手が《プラスワン・ハンド》の「S・トリガー」を宣言した。
この場合、まず新たに待機した《プラスワン・ハンド》を唱えた後、《宝魂剣と獄門盾の決断》の2回目のブレイク効果を処理し、その後《ドラゴンズ・サイン》を唱えます。


バトルの処理について、記載を修正、追加しました。
701.13. バトルする
701.13a バトルするとは、クリーチャー同士のパワーを比べ、勝敗を決めることです。パワーの大きいクリーチャーがバトルに勝ち、同じか、小さいクリーチャーはバトルに負けます。「バトルする時」の能力など、バトルする時に誘発する能力はこの時に誘発し、パワーを比べる前に効果が解決されます。
701.13b バトルに負けたクリーチャーは破壊されます。「バトルに勝った時(負けた時)」「破壊された時」のような、バトルの結果によって誘発した能力はこの時に誘発し、効果を解決します。また、これらの効果の解決によって新たに効果が誘発した場合、その効果もこの時に解決します。
701.13c バトルの結果によって誘発した能力をすべて解決し終えた後、バトルが終了します。「バトル中」の効果はここで消滅します。
701.13d その後、「スレイヤー」が生成する遅延誘発型能力のような、「バトルの後」に誘発する能力が誘発し、効果を解決します。


効果によって発生したバトルについて、記載を追加しました。
701.13e 攻撃によって発生するバトルのほか、カードの効果によってバトルが発生することもあります。効果によって発生したバトルの処理中、そのバトルが始まる前に待機していた他の効果は解決されません。通常のバトルと同じく、701.13a~13dに記された通りにバトルとそれによって誘発した効果の処理を行った後、待機していた他の効果の解決に戻ります。
例:自分の《屑男》がバトルゾーンにいて、自分の≪炎龍覇 グレンアイラ≫と自分の《ルード・ザーナ》の「出た時」の能力が同時に待機している時、先に≪炎龍覇 グレンアイラ≫の効果を解決して相手の《轟速 ジャ・レッド》とバトルを行い、勝った。
この場合、先に≪炎龍覇 グレンアイラ≫の「バトルに勝った時」の能力を解決してウエポンを出し、続けてそのウエポンの「出た時」の能力を解決した後、《轟速 ジャ・レッド》の「スレイヤー」で≪炎龍覇 グレンアイラ≫が破壊されます。
その後、≪炎龍覇 グレンアイラ≫が破壊されたことで誘発した《屑男》の「他のクリーチャーが破壊された時」の能力と《ルード・ザーナ》の「出た時」の能力を好きな順番で解決します。
例:自分の《ボルシャック・ドギラゴン》の攻撃時、《蒼き団長 ドギラゴン剣》の「革命チェンジ」を宣言した。「革命チェンジ」より先に《ボルシャック・ドギラゴン》の「攻撃する時」の能力を解決し、相手の「スレイヤー」を持つクリーチャーとバトルした場合、「革命チェンジ」よりも先にバトルした相手クリーチャーの「スレイヤー」が解決されます。「スレイヤー」が先に解決されたことによって《ボルシャック・ドギラゴン》は破壊されるため、「革命チェンジ」は失敗し、この時点で待機していた他の効果の解決を終えた後、攻撃終了ステップに移行します。この際、相手は「ニンジャ・ストライク」や「革命0トリガー」のような使用宣言が必要な能力の宣言を行うことはできません。


一部記載を修正、追加しました。これによるルール変更はありません。
118.1. バトルゾーン以外のゾーンに置かれたGRクリーチャーは、超GRの下に置かれます。この移動はカードの効果によって妨げられません。
118.2. 超GRにはGRクリーチャーしか存在できません。通常のカードが超GRに置かれた場合、墓地に置かれます。この移動はカードの効果によって妨げられません。

400.2g 非公開ゾーンから、特定の特性などの何らかの条件を満たすカードを見つける必要がある場合、条件を満たすカードが存在しても、そのすべてを見つける必要はありません。

701.10b 非公開ゾーンから、特定の特性などの何らかの条件を満たすカードを見つける必要がある場合、条件を満たすカードが存在しても、そのすべてを見つける必要はありません。

701.34. 選ぶ
701.34a 選ぶとは、効果によって決められた数のカードやエレメントを指定することです。カードのテキストに「選ぶ」「選び」「選んで」などと記載されている効果は、何かを選ぶ効果です。
701.34b 決められた数のカードやエレメントに影響を及ぼす効果であっても、テキストに選ぶと書かれていない場合は選んだことになりません。
例:《ヴェネラック-F5》の1つ目の効果は相手のクリーチャー1体をシールド化しますが、テキストに選ぶと書かれていないため、効果で選んだことになりません。

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