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DMGP3rd 準決勝:イーレ vs. W

グランプリ前は、空前の 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 環境と言われており、実際、トップ64にも最多数が進出していたが、いざ準決勝まで進むと、残る《蒼き団長 ドギラゴン剣》 デッキはこのWのが使用する火闇 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 のみとなった。

そこで、このカバレージでは、最後に残った火闇 《蒼き団長 ドギラゴン剣》の戦いをお届けしよう。

対するのは、平成のネバー・エンディング・ヒーローこと、火光の 《ボルシャック・NEX》 入り 《時の法皇 ミラダンテXII》 デッキ。ここ8年ほどのデュエマのヒーロー級カードを詰め込み、さらに最新レジェンドである 《時の法皇 ミラダンテXII》 が駆けつけた、今大会でも大きく注目のアーキタイプであり、なにより、 《凰翔竜機バルキリー・ルピア》 からの革命チェンジのギミックが、新旧ヒーローカードの橋渡しをしているという懐かしさ全開のデッキだ。

ハムカツ団とドレミ団のレジェンドがぶつかり合うこの戦い、カギを握るのはどちらのレジェンドか、もしくは 《スクランブル・チェンジ》 からの 《メガ・マナロック・ドラゴン》 か。

Game 1


じゃんけんで先手はW。 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 をチャージしてターンを終える。対するイーレのチャージは 《ボルシャック・NEX》 と、互いに自身のデッキのエンジンとなるカードをチャージする展開であり、逆に言えば、かなり手札が充実していることが予想される。

そんな中でファーストアクションはWの 《ゴーゴー・ジゴッチ》 。これで《ボルシャック・ドギラゴン》 を手札に加える。対するイーレも3マナをタップすると 《ロジック・スパーク》 をプレイすると 《超次元ドラヴィタ・ホール》 を手札に加える。これを見て、Wのは軽くため息をつく。

Wは 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 をタップインしてターン終了。一方で、イーレは 《スクランブル・チェンジ》 でコストを軽減し、 《メガ・マナロック・ドラゴン》 を召喚。さらにアタックしたことで、Wのマナが全てタップされ、次のターンにアンタップしなくなる。さらに、このブレイクでのトリガーは無し。

仕方なく、マナチャージしてWはターンを終える。イーレは先程確保していた《超次元ドラヴィタ・ホール》 をプレイすると 《スクランブル・チェンジ》を回収すると、 《時空の英雄アンタッチャブル》《ウコン・ピッピー》をバトルゾーンに並べ、 《メガ・マナロック・ドラゴン》 でアタック。マナゾーンには3文明あるので、次のターンもWの使えるマナはチャージしても3マナだ。トリガーもなく、アクションも無いWはそのままターンを終了。
イーレは 《ボルメテウス・ホワイト・フレア》《ゴーゴー・ジゴッチ》を破壊して 《メガ・マナロック・ドラゴン》 がアタックし、最後のシールドをブレイクすると、 《時空の英雄アンタッチャブル》 がダイレクト・アタックを宣言する。

ここで革命ゼロトリガーで宣言されたのが2枚の 《ボルシャック・ドギラゴン》 。そして、これが 《ゴーゴー・ジゴッチ》《勝利のアパッチ・ウララー》 をめくり、 《勝利のアパッチ・ウララー》 は火のカードである 《スクランブル・チェンジ》 をチェックした上で、火を持つブロッカーサイキック・クリーチャーである《》をバトルゾーンに出す。

こうなると、盤面は一気に崩壊し、攻守は逆転する。Wはお返しとばかりに《スクランブル・チェンジ》 から 《メガ・マナロック・ドラゴン》 を召喚し、今度はイーレのマナが封じられていく。さらにこの 《メガ・マナロック・ドラゴン》《メガ・マナロック・ドラゴン》 と相打ちする。

そして、 《ボルシャック・ドギラゴン》 がアタックし、 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 へと革命チェンジすると、この 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 のファイナル革命でバトルゾーンに呼び出されるのは《ウソと盗みのエンターテイナー》

これでトリガーを封じられると、そのままダイレクト・アタックが決まってしまうのだった。

W 1-0 イーレ

Game 2


今度の先攻はイーレ。2ターン目にかなり悩んだ末に 《時の法皇 ミラダンテXII》 をマナチャージする。互いにそのまま2ターン目のアクションは無く、ファーストアクションは後手Wの3ターン目 《ゴーゴー・ジゴッチ》 となる。このバトルゾーンに出た時の効果で手札に入ったのは、 《熱血提督 ザーク・タイザー》

イーレは4ターン目に 《スクランブル・チェンジ》《メガ・マナロック・ドラゴン》 を呼び出し、アタック、そのままWのマナを4枚封じる。したがって、続くWのターンはマナチャージしてターンエンドする。

Game 1と同じく 《超次元ドラヴィタ・ホール》《スクランブル・チェンジ》 を回収すると、今度は 《時空の雷龍チャクラ》 をバトルゾーンに出し、《メガ・マナロック・ドラゴン》 で攻撃する。なんとか3マナを確保できたWは 《単騎連射 マグナム》 を召喚してターンを終える。

ここで 《時空の雷龍チャクラ》《》 へと覚醒すると、 《ボルシャック・NEX》 を召喚。これが 《コッコ・ルピア》を呼び出すと、イーレが 《メガ・マナロック・ドラゴン》 で最後のシールドをブレイクする。

そして、 《》 がアタックすると、再びWは《ボルシャック・ドギラゴン》 を2枚提示する……がここでめくれるのは 《スクランブル・チェンジ》

W 1-1 イーレ

Game 3


再び先手をとったWは、3ターン目に 《ゴーゴー・ジゴッチ》 を召喚すると、《メガ・マグマ・ドラゴン》 を手札に入れる。対して、イーレも 《コッコ・ルピア》 を3ターン目に召喚する。
そして、ここで、初めて先にWが 《スクランブル・チェンジ》 からの 《メガ・マナロック・ドラゴン》 の動きを成功させ、アタックして4マナを封じ込める。さらに 《ゴーゴー・ジゴッチ》 までアタックし、トリガーがなかったことで、続くターンにダイレクト・アタックまで持ち込める状況を作り出す。

4マナを封じられているイーレは、このままターンを終了する。

続くターンにWが召喚した 《単騎連射 マグナム》 が、イーレへの勝利宣言となったのだった。

W 2-1 イーレ

Winnre:W

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