DMGP2026-1st Day1(アドバンス):クイックインタビュー
ライター:山口 海斗(ジャイロ)、塚本 樹詩
撮影:瀬尾 亜沙子
「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」の発売を経て激動の時代を迎えたアドバンス環境に向き合った猛者たちに注目だ。
また、今年はデュエマ25周年。彼らの「デュエマ人生」についても振り返っていただいた。読んだら強さの秘訣が分かる!…かも?
■Team SAGA
あんだんて
アドバンス担当といえばこの男。外部ゾーンのマエストロ。デュエマIDは5桁。Q1:「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」に初収録で最も評価の上がったカードは?
≪ラスト・GOLDEN・ドラゴン≫
《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》の登場で【4cテレポート】が強化された。その中でも重要な立ち位置にあるカードだから。
Q2:アドバンスを象徴するカードといえば?
《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》
Q3:今年はデュエマ25周年ですが、デュエマ人生の中でもっとも印象に残るエピソードと言えば?
2024年上期のランキング最終盤(9/29の高田馬場でのCS)、決勝戦で《CRYMAX ジャオウガ》でのジャスキルを通して2.4倍規模のCSを優勝。全国大会出場を決めたこと。
あっとん
ランキング制度の改革を誰よりも活かし、一躍TOPプレイヤーの仲間入り。今日も九州から参戦。デュエマIDは5桁。Q1:「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」に初収録で最も評価の上がったカードは?
《千両力士 多禍の泥粋》
ロングゲームがしやすくなってデッキも器用になった。
Q2:アドバンスを象徴するカードといえば?
《勝首領龍 カツドン》
全てのデッキにおいて、除去耐性持ちのリーサル打点が組めるようになったから。
Q3:今年はデュエマ25周年ですが、デュエマ人生の中でもっとも印象に残るエピソードと言えば?
2024下期、ランキング制度が変わったことで福岡からでも全国大会に行けたこと。
今年度からのエリアランキング制度が始まったこともかなり印象的。
■シモカワ・ゴールデン・ラビッツ
すずの音
「ますますつよいパック 25の援軍」での《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》の強化カードが目下の注目らしい。デュエマIDは6桁。Q1:「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」に初収録で最も評価の上がったカードは?
《勝首領龍 カツドン》
一番「アドバンスをしている」カードだと思います。
Q2:アドバンスを象徴するカードといえば?
《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》
オリジナルには無い栄養素があります。
Q3:今年はデュエマ25周年ですが、デュエマ人生の中でもっとも印象に残るエピソードと言えば?
GPで優勝できたこと。人生を変えてくれたと思う。
おんそく
プレイヤー、イベント主催、ジャッジ、アイドルと要素が多い。デュエマIDは3桁。Q1:「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」に初収録で最も評価の上がったカードは?
《刀志猫のプワソン》
メイン格のカードを引けなかった時に、マナ加速をしながらメタカードを立てられる点で優秀。
Q2:アドバンスを象徴するカードといえば?
《ラッキー・ダーツ》
今のアドバンス環境において真ん中にいる。
Q3:今年はデュエマ25周年ですが、デュエマ人生の中でもっとも印象に残るエピソードと言えば?
おんそく「嬉しかったことと悔しかったことの2つあって…」
嬉しかったこと・・・GP7thの準決勝で勝てて、全国大会に行けるのが確定したこと。全国大会への出場はそれだけ印象深い出来事だった。
悔しかったこと・・・初めて出たCSでプレミをして負けたこと。相手の山札が2枚でLO待ちの判断をしたら《サイバー・N・ワールド》で回復されちゃって、そのまま《セブンス・タワー》や《ボルバルザーク・エクス》でマナを伸ばされて負けたこと。
あれ、山札が残り2枚なら《ドンドン吸い込むナウ》が打てない(1枚でも打つと開始時のドローで山札が無くなるため)状況に気づけていたら絶対攻めてたんだよね~。
■魔王軍
◆ドラ焼き
本日は実況席から参戦中。新天地でのTCG業界の盛り上げにも乞うご期待。デュエマIDは4桁。Q1:「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」に初収録で最も評価の上がったカードは?
《千両力士 多禍の泥粋》
Q2:アドバンスを象徴するカードといえば?
《ラッキー・ダーツ》
Q3:今年はデュエマ25周年ですが、デュエマ人生の中でもっとも印象に残るエピソードと言えば?
オリジナルレギュレーションができたこと。
まったく新しいレギュレーションができて、今やそれがメインストリームになっているのを見ると印象的。
コロナ禍を経て、一人一人のデュエル・マスターズへの向き合い方が変わるきっかけになったと思う。
デンネ
3冠。生配信の経歴欄の”圧”が凄い。デュエマIDは4桁。Q1:「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」に初収録で最も評価の上がったカードは?
《刀志猫のプワソン》
実質、《森仙のJ ロマネスク》で相手のクリーチャーも軽減カウントしている使い心地が楽しい。
Q2:アドバンスを象徴するカードといえば?
《俳句爵 Drache der’Bande》
Q3:今年はデュエマ25周年ですが、デュエマ人生の中でもっとも印象に残るエピソードと言えば?
「ドキドキつよいデッキ 25の王道」が発売されたこと。
環境レベルのデッキをこんなに簡単に手に入れられていいの?という衝撃が強かった。
■flat-Gaming
村井
水闇自然といえば……?の方。最近はドッコイでも話題に。デュエマIDは4桁。Q1:「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」に初収録で最も評価の上がったカードは?
《覇王の特権大使、キサラギ》
水闇自然というリソースが細いデッキでも、無理やり相手のリソースを細らせてこちらの土俵に持ち込める。
Q2:アドバンスを象徴するカードといえば?
《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》
Q3:今年はデュエマ25周年ですが、デュエマ人生の中でもっとも印象に残るエピソードと言えば?
一週間で3回優勝(うち1回は2.4倍)して、5,000ポイント入ったこと。
むった
髪の毛がストレートになってもこのポーズをしてくれる。デュエマIDは4桁。Q1:「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」に初収録で最も評価の上がったカードは?
《千両力士 多禍の泥粋》
Q2:アドバンスを象徴するカードといえば?
《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》
Q3:今年はデュエマ25周年ですが、デュエマ人生の中でもっとも印象に残るエピソードと言えば?
【水単サイバー】のループを見つけられたこと。それが広まって一つの時代を作れたこと。
アドバンス構築戦をメインに遊んでいるプレイヤーも多い。
中でも印象的なプレイヤーやジャッジを独断と偏見で紹介していくぞ!
ちくわ
アドバンス環境の情報を定期的に発信しているアドバンス・コーディネーター。デュエマIDは5桁。Q1:「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」に初収録で最も評価の上がったカードは?
《鬼修羅と跳次元の決断》
強く使おうとすると難しくなる(なんなら弱くなる)という使い手に委ねられているデザインが好き。
Q2:アドバンスを象徴するカードといえば?
《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》
これもT・ブレイカーになるね、とか、《超時空ストームG・XX》の覚醒とか、変な挙動が多いのも小テク感があって楽しい。
Q3:今年はデュエマ25周年ですが、デュエマ人生の中でもっとも印象に残るエピソードと言えば?
E1から始めたので、見慣れていた丸枠が2017年から新枠に変わったこと。
これまでの新ギミックなどはあくまで枠内の話であって、それだけ枠が変わることへの衝撃が大きかった。
マイケル
いつも明るい服装をしているから大型会場でも見つけやすくて助かっている。デュエマIDは3桁。Q1:「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」に初収録で最も評価の上がったカードは?
マイケル「2枚でもいい?」
「ぜひ!」
≪ラスト・GOLDEN・ドラゴン≫
発表からしばらく、実際に使ってみると評価が上がった。できることがあまりにも多く、ロングゲーム適性がある。《千両力士 多禍の泥粋》
《~西方より来る激流の竜騎公~》や《偽りの希望 鬼丸「終斗」》など、最近の「元のコストから軽減が入る」デザインのカードと相性が良いのも◎。
Q2:アドバンスを象徴するカードといえば?
《最終龍覇 グレンモルト》
決断サイクルでも3択なのだから、オリジナルには無い点だと思う。
Q3:今年はデュエマ25周年ですが、デュエマ人生の中でもっとも印象に残るエピソードと言えば?
趣味で続けていたら、公式にお声がけいただいて、DTLにも出られて、コロコロコミックにも載れたこと。
すばる
アドバンスCSをおそらく日本で一番主催しているジャッジ。アドバンスのことを殿堂レギュレーションと呼ぶことに定評アリ。デュエマIDは5桁。Q1:「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」に初収録で最も評価の上がったカードは?
《グレートマザー・リンク・ホール》
≪新空のアトモスフィア セツダン≫を重ねつつ、更に《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》をママナゾーンから重ねたときは「すごー!」ってなったもん。
Q2:アドバンスを象徴するカードといえば?
《勝首領龍 カツドン》
アドバンスでしか許されない動きだなって思う。
Q3:今年はデュエマ25周年ですが、デュエマ人生の中でもっとも印象に残るエピソードと言えば?
コロコロの付録の《超砲手ボルカノドン》を見て、「このゲームやってみたい!」ってなったこと。
紹介したいプレイヤーはまだまだ多いのですが、今回はこの辺りで!
アドバンス環境での注目カードももちろんですが、皆さんのデュエマ人生が多種多様でお伺いしていてとても楽しかったです。
これを機に、読者の皆さんも一緒にデュエマ人生を振り返ってみませんか?ぜひ、25周年を共に楽しみましょう!
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
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