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全国大会2016 Round 4:セイント vs. けみー

デュエル・マスターズ「日本一決定戦」。ラウンド4からは「光水サザン・ルネッサンス」のミラーマッチ、けみー対セイントの試合をお届けしよう。

今大会最大勢力となっている「光水サザン・ルネッサンス」デッキのミラーマッチ。

勝者と敗者の「明暗」を分けるのは果たして何なのか?それはおそらく、このゲームを通じて明らかになることだろう。

……先手2ターン目 《聖鐘の翼 ティグヌス》 から3ターン目に《》 《制御の翼 オリオティス》 と展開するけみー。

これに対して、後手番のセイントは 《予言者クルト》 《制御の翼 オリオティス》 から、後手3ターン目に 《コアクアンのおつかい》 を使用し 《時の法皇 ミラダンテXII》 《タイム3 シド》 《Dの牢閣 メメント守神宮》 の3枚を手札に加える立ち上がり。

そして、さらにセイントは《》からの革命チェンジによって《タイム3 シド》 を場に出し、積極的にアタックを仕掛けてゆく。

しかし、この展開に対し、けみーは自身のデッキの代名詞でもある 《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》 を4ターン目に唱える事に成功し、アドバンテージ勝負では一歩も譲らない構えを見せる。
そして、これによって補充した手札から、 《タイム3 シド》 を革命チェンジによって場に出し、セイントの 《タイム3 シド》 を撃破、アドバンテージ・盤面共に巻き返してみせる。

しかしこれにはセイントも喰らいつく。 《音精 ラフルル》《黙示賢者ソルハバキ》 《黙示賢者ソルハバキ》 《予言者クルト》 と一気にクリーチャーを並べ、けみーに対してさらなるプレッシャーをかけてゆく。
しかし、対するけみーも 《タイム1 ドレミ》 《黙示賢者ソルハバキ》 《ミラクル1 ドレミ24》 と展開し、 《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》 によって獲得したアドバンテージを盤面に投下してゆく。

次のターン、セイントはこのマッチアップにおいて重要な一枚である 《Dの牢閣 メメント守神宮》 を設置するが、 《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》 を引けていない状態では、決定力に欠ける一手であることは否めない。

けみーの軍勢を前に、盤面を伺いつつターンを返す。

そしてけみーの先手6ターン目、このゲーム2枚目となる 《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》 を出し、更に4ドロー。アドバンテージで更にセイントを引き離した上で 《予言の玉 クルルト》 を盤面に投下する。
……2枚の 《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》 によって膨れ上がったけみーの盤面を前に、セイントは 《Dの牢閣 メメント守神宮》 の「Dスイッチ」の起動を宣言し、一時的ではあるがけみーの脅威を取り除いてみせる。

しかし、セイントの思惑を打ち砕くかのように、けみーは振り下ろす……そう、このゲーム3枚目となる、 《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》を!!

けみー「7枚引きます」

無情な宣言がフィーチャーテーブルに響き渡る。そして、その中に「それ」はあった。そう、膨れ上がったけみーの軍勢に総攻撃を命じる鬨の声、 《Dの牢閣 メメント守神宮》 が。
セイントの 《Dの牢閣 メメント守神宮》 を葬りつつ、「Dスイッチ」を起動することにより、セイントの軍勢全てがタップされる。そして、そこに13体以上にも及ぶけみーの刃が降り注ぐ。

これに対してセイントは 《ミラクル・ミラダンテ》 の革命0トリガーによって最後の抵抗を試みる。しかし、無情にもトップから捲れたのは 《時の法皇 ミラダンテXII》 !!……この8コストのクリーチャーの着地すら、けみーの場にある 《制御の翼 オリオティス》 は許さないのであった。

Winner:けみー

3枚の 《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》 による圧倒的な物量差をもって、デュエル・マスターズ「日本一決定戦」ラウンド4を制したのは、関西A代表、けみー!!!

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