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リモートデュエマスペシャルトーナメント 第6回戦 haru.k vs. 鍋っきー

ライター:Daisuke Kawasaki



「全員がデュエマの達人」のうたい文句に嘘偽りはなく、トップレベルの試合が繰り広げられているリモートデュエマスペシャルトーナメント。

予選ラウンドのラストとなるこのRound 6では、デュエマの公式トーナメントの中でもおなじみである#俺フィーチャータグでTwitterで自薦、または他薦されたプレイヤーの中から、このラウンドまでフィーチャーされていないプレイヤーの対戦をお届けしよう。

といえども、今回のRDSTは、同時に優勝者予想のハッシュタグがTwitter上で展開されていた関係もあり、いつになく#俺フィーチャーのツイート数が少なく、そのうえで、この最終戦であえて呼ぶのは誰にするか頭を悩ませるところではある。



そこで、白羽の矢が立ったのが、Team AQUAWAVE所属、DMGP8th3位入賞の鍋っきーである。

対するのは、DMPランキング19位、「八王子のDMマシーン」ことharu.kだ。

使用するデッキは、鍋っきーがキューブマニフェスト、haru.kが火自然の純正チーム切札である。

先攻のharu.kは《モモダチパワー!!!》をマナチャージ、対する鍋っきーは《キング・マニフェスト》をマナチャージする。

2ターン目にharu.kは《タイク・タイソンズ》を召喚、対する鍋っきーは《フェアリー・ライフ》でマナ加速する。haru.kはまずは《リツイーギョ #桜 #満開》を召喚すると、《タイク・タイソンズ》でアタックし、《メイプル超もみ人》にJチェンジし一気にマナを伸ばす。しかし、このブレイクで《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》がトリガーし、鍋っきーは《龍仙ロマネスク》が一瞬だけバトルゾーンにでると、手札に戻る。そして、この一瞬だけあらわれた《龍仙ロマネスク》がharu.k以上のマナ加速を鍋っきーにもたらす。

そして、返しのターンで鍋っきーは《ミステリー・キューブ》をプレイすると《悪魔龍 ダークマスターズ》が捲れ、haru.kの手札を根こそぎディスカードさせてしまう。さらに残ったマナで残ったマナで《【神回】バズレンダでマナが大変なことに?!【驚愕】》をプレイし、9マナまで伸ばす。

シールドのブレイクがデッキの根幹となっているharu.kは、《リツイーギョ #桜 #満開》でアタックする事を選択する。しかし、ここでまたもシールド・トリガーが発動、《襲来、鬼札王国!》によって先ほど《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》として墓地に落ちた《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》がバトルゾーンに戻り、haru.kの後続である《メイプル超もみ人》をタップしてしまう。

しかし、キリフダッシュの発動条件は満たしたharu.k。《熊四駆 ベアシガラ》を召喚し、マナゾーンから《ロビンソン・ジャングルーソ》を回収する。

一方の鍋っきーは《リュウセイ・天下五剣カイザー》を召喚すると《熊四駆 ベアシガラ》へとアタックする。さらに、《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》《リツイーギョ #桜 #満開》へ、《悪魔龍 ダークマスターズ》《メイプル超もみ人》へと次々とアタックし、haru.kのバトルゾーンは一掃されてしまう。返しでharu.kは《メイプル超もみ人》を召喚するのみ。

第一波をしのぎ、いったん安全圏といっていい状況を作り上げた鍋っきーは先ほど《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》で一瞬だけ見せた《龍仙ロマネスク》を召喚すると、マナを再びふやした上でターンエンドの効果によってマナゾーンから《大樹王 ギガンディダノス》を合法的に墓地へと送り込む。

haru.kも、先ほど回収した《ロビンソン・ジャングルーソ》を召喚するのだが、これは攻撃しないでターンを終了する。

先ほど墓地に送られた《大樹王 ギガンディダノス》はフシギバースによって、バトルゾーンに呼び出され、鍋っきーはさらに《ミステリー・キューブ》を使用し、《完全不明》を山札から呼び出すことに成功する。そして、ターンエンドにまたも《龍仙ロマネスク》はフシギバース持ちの《ブラキオ龍樹》を墓地へと送り込んだ。haru.kは《熊四駆 ベアシガラ》をキリフダッシュではなく通常の召喚でバトルゾーンに呼び出すが、これによって、《完全不明》の能力が発動してしまい強制的にターンが終了される。



鍋っきーは、再び《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》を召喚してharu.kのクリーチャーをすべてタップすると、この《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》を使って《ブラキオ龍樹》のフシギバースを発動し、クリーチャートリガーを実質封じる。そして、さらに《リュウセイ・天下五剣カイザー》《熊四駆 ベアシガラ》へとアタックしてバトルに勝利し、次の自分のターンに負けなくするという二重の保険をかけたうえで、いよいよ《大樹王 ギガンディダノス》でワールド・ブレイクをするのであった。

Winner:鍋っきー
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