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DMGP3rd Round 3:中津ハニカム vs. 尖迅

ラウンド3のフィーチャーテーブルに登場したのは、GP2ndファイナリストとして知られる尖迅。前回のGPでは『緑単サソリス』を華麗に操っていたが、今回は大本命とも目されるデッキ『ドギラゴン剣』を引っさげての登場だ。

対するのは中津ハニカム。高知県からやってきた彼もまた、どうやら今日の為に磨き上げてきたデッキを用意してきた様子。熱戦を期待しよう。

両者の力強い握手によって、第3回戦がスタートした。

先攻を得たのは、尖迅。 《勝利のアパッチ・ウララー》 をマナゾーンにセットしターンを返すと、後攻の中津ハニカムはセット 《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》 からの 《予言者クルト》 。この時点で中津ハニカムのデッキが『青白サザン・ルネッサンス』であることがほぼ確定となった。

……一般的に『ドギラゴン剣』vs『青白サザン』のマッチアップは青白サザン側がいかに「相手の動きを制限しながら攻める形を継続できるか」が勝敗を分けるポイントとなる。特に重要となるカードは 《制御の翼 オリオティス》であり、このカードをしっかり引き込めるかが明暗を分けるだろう。

さて、盤面に目を戻すと1ターン目 《予言者クルト》 2ターン目 《希望の親衛隊ラプソディ》 、そして3ターン目、 《制御の翼 オリオティス》 と淀みなく展開する中津ハニカムに対し、尖刃の初動は先手3ターン目の 《ゴーゴー・ジゴッチ》 。捲れた5枚からドラゴンを手札に加えることには成功するものの、序盤の攻勢を許す形となってしまい、先手5ターン目を迎える段階で早くも自身のシールドは残り2枚にまで攻め立てられてしまう。
そして、これを好機と見たかどうかは定かではないが、中津ハニカムはデッキ名を冠するクリーチャー 《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》 を盤面に追加、一気呵成の構えを見せる。

この状況を打開するため、尖迅は『DMR-22 世界は0だ!!ブラックアウト!!』に収録された最新カード 《スクランブル・チェンジ》 を使用し、《メガ・マグマ・ドラゴン》 をキャストする。これにより、中津ハニカムの盤面は、 《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》 を除き一掃されてしまうが、この際 《制御の翼 オリオティス》 の忘れ形見とも言える能力が尖迅の 《メガ・マグマ・ドラゴン》 に突き刺さる。結果 《メガ・マグマ・ドラゴン》 はデッキボトムへと送られてしまうのだった。

この一連の攻防により、実質的にキルターンが1ターン遅れることとなってしまったスキを、中津ハニカムは見逃さなかった。 《予言者クルト》 《タイム3 シド》 と素早く盤面を立て直し、尖迅に対して王手を突きつける。
これに対して出来ることをするしかない尖迅は 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 からの革命チェンジで 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 を投下。 《ボルシャック・ドギラゴン》 による革命0トリガーからの逆転を狙う。

が、しかし!!返しのターンで中津ハニカムがキャストしたのは再度開かれる翼、 《制御の翼 オリオティス》 !!これによって、自身のマナが6枚しかない尖迅は 《ボルシャック・ドギラゴン》 の登場時能力を実質的に封じられた!!そしてついに、尖迅は中津ハニカムによるダイレクトアタックを許してしまうのだった。

Winner:中津ハニカム

ラウンド3の勝者は、理想的な展開で見事「龍討ち」に成功した高知からの刺客。中津ハニカム!!

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