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デュエル・マスターズ

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DMGP4th 決勝第4回戦:呂布 vs. どら

遂に、ベスト8を決定するベスト16の同士の対戦。

2000人規模の中、ここまで勝ち続けただけでも偉業と言っても差支えないが、ここを突破すれば世界に8枚しかない 《暴走龍 5000GT》 が手に入る。

是非とも勝ち取りたい所だろう。

そんな大一番を迎える対戦者、呂布とどらの対戦をお届けしよう。

呂布……三国志最強武将の名を冠する彼は、【光水闇コントロール】の使い手だ。呪文という圧倒的な武力で勝利を得られるのか。

対するどらは今大会大活躍の【ジョーカーズ】。

【モルトNEXT】を何度も退けここまで勝ち上がった。

古参デッキの【光水闇コントロール】に対し、新参の【ジョーカーズ】がどう立ちまわるのか。非常に興味深い一戦だ。

先手は呂布。 《虚構の影バトウ・ショルダー》 をマナチャージしてターンエンド。

対するどらは 《バイナラドア》 をマナチャージしてターンエンド。お互いのデッキをほぼ把握できるようなマナチャージとなった。

呂布は2マナで 《マインド・リセット》 を使用。どらの手札を確認し、 《戦慄のプレリュード》 を墓地へ送った。

返しのターン、どらは 《The ラー漢》 をマナチャージし、 《ヤッタレマン》を召喚。後続の展開を目指す。

それに対し、呂布は 《異端流し オニカマス》 を召喚。相手の踏み倒しを強く抑制していく。

どらは 《ジョジョジョ・ジョーカーズ》 をプレイし、 《ツタンカーネン》を手札へ引き入れた。そのまま 《ツタンカーネン》 を召喚し、ターンを返した。

呂布のコントロールは止まらない。ドローと除去が両立した驚異の呪文、 《デモンズ・ライト》 を投下。 《ヤッタレマン》 を-4000し、バトルゾーンの制圧へ動き出す。
返しのどらは起死回生のカードを求め 《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》 をプレイ。3枚ドローし、 《ジョジョジョ・ジョーカーズ》 から 《ヤッタレマン》 を探し出す。残りの3マナで強力な踏み倒し抑制カード 《洗脳センノー》を出し、超次元呪文が動き出す前に蓋をすることに成功した。

それに対し、呂布は回答を用意していた。Dスイッチで相手ターンに呪文が撃てる 《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》 を展開。 《洗脳センノー》 の抜け道をつく戦略だ。

ターン終わりに1枚引いてターンエンド。

どらは長考の末マナチャージなし。2コストで 《ヤッタレマン》 、更に 《ヤッタレマン》 1コストで召喚。数を並べ、一気に叩く準備を行う。

呂布は 《ブレイン・タッチ》 を撃ち、ドローと妨害を同時に行う。

落とされたのは…… 《ジョリー・ザ・ジョニー 》

墓地回収手段に乏しいジョーカーズに対し、手札破壊は非常に有効な対策だ。

切り札を落とされたがどらの目は諦めていない。1コストで 《パーリ騎士》 。からの 《超特Q ダンガンオー》 を召喚。アタック可能クリーチャー5体。

「総ブレイク数11」という最強部隊の構築に成功した。

アタックは 《ツタンカーネン》 ……そして 《破界秘伝ナッシング・ゼロ》 をアタックチャンスで宣言。2枚の無色カードがめくれ、 《ツタンカーネン》 はTブレイカーに変貌。

さぁ、T・ブレイクだ!

ここで呂布が動いた。

《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》 のDスイッチを起動し、手札から 《テック団の波壊Go!》 を放つ。コスト5以下である小型ジョーカーズ達5体が手札に戻される。

《超特Q ダンガンオー》 は生き残ったものの、勝ちきれないためアタックなしでターン終了。
そのまま呂布のターンへ突入。

どらの手札、マナ、墓地を確認後 《超次元ガード・ホール》 を撃ち、生き残った 《超特Q ダンガンオー》 をもシールドへ沈めた。そして 《勝利のリュウセイ・カイザー》 を呼び出しターン終了。

返しのターン、どらは 《ヤッタレマン》 召喚からの 《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》 をプレイ。手札を2枚増やし、矢継ぎ早に 《ヤッタレマン》《パーリ騎士》《洗脳センノー》 を展開。体制を整えターン終了。

「来た!」呂布はドローで手に入れた 《天使と悪魔の墳墓》 を放つ。

破壊されたカードは
バトルゾーン: 《ヤッタレマン》 ×2
マナゾーン: 《パーリ騎士》 ×2(7マナ→5マナ)
計4枚を墓地へ送りターン終了。

どらのターン。マナチャージはなし、からの 《戦慄のプレリュード》 をプレイし、 《超特Q ダンガンオー》 を召喚。4ブレイクを得てそのままアタック、する時に 《破界秘伝ナッシング・ゼロ》 を追加で唱えた。3枚とも無色で遂に7ブレイクに到達。

この怒涛の攻めではあったが、呂布はまだ冷静だった。

《光牙忍ハヤブサマル》 で自身をブロッカー化し、 《超特Q ダンガンオー》を食い止めた。

そのまま呂布のターン。 《黙示護聖ファル・ピエロ》 を召喚し、自身を破壊。 《デモンズ・ライト》 を回収&再投下し 《洗脳センノー》 を-4000して破壊。ターンを終える。

返しのターン、ドラは 《ジョジョジョ・ジョーカーズ》 をプレイし、 《洗脳センノー》 を手札に。そして再び 《洗脳センノー》 を召喚し、 《超特Q ダンガンオー》 でWブレイク。

しかしここでシールドトリガー! 《オリオティス・ジャッジ》《超特Q ダンガンオー》 が山札の下に。
そして迎える呂布のターン、 《超次元ガロウズ・ホール》 を撃ち、 《洗脳センノー》 を手札に。そして 《勝利のガイアール・カイザー》 を呼び出し、場の最後のクリーチャーである 《パーリ騎士》 をバトルで破壊。

どらは 《洗脳センノー》 を出してターン終了。

呂布は 《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》 を張りかえ、三度目の 《デモンズ・ライト》 を手札から放ち 《洗脳センノー》 を破壊。

どらは 《バイナラドア》 をマナチャージしてターンを終える。非常に苦しい様子が表情からも伺える。

呂布は手を緩めない。

《パクリオ》 でどらの手札を奪い、続けざまに 《超次元リバイヴ・ホール》を撃ち 《光牙忍ハヤブサマル》 を回収し、 《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》 を呼び出して 《超時空ストームG・XX 》 に超無限進化。そのままターンを返す。

どらはアクションなくターン終了。

返しのターン、呂布は 《超時空ストームG・XX 》《》 に覚醒。さらに場を盤石にするために 《魔天降臨》 を放ち、どらのマナを0、自身のマナは6に。

そして 《》 がアタック。 《勝利のガイアール・カイザー》《勝利のリュウセイ・カイザー》《ヴォルグ・サンダー》×2、 《激天下!シャチホコ・カイザー》《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》 を呼び出した。

ワールドブレイクの結果、トリガーはなし!

そのまま 《異端流し オニカマス》 がダイレクトアタックを決めるのであった。

Winner:呂布

最強武将の名に恥じず、バトルゾーン、手札、マナゾーン、超次元ゾーンと、全ての場を制圧しての勝利となった。

「今の勝利は超次元コントロールの師であるエノモトさんへ捧げたいです。」とにこやかに話す呂布。

ベスト8での活躍にも期待したい。

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