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デュエル・マスターズ

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DMGP6th Round 4:断罪スル小学生ノ裁キ vs. 貴方の手は光りますか


A卓:あゆあゆ(水闇自然シャコガイル)vs. タナボー(墓地ソース)
B卓:タヌキングX(火闇光バスター)vs. ザー次郎(ジョーカーズ)
C卓:あむP(ジョーカーズ)vs. 砂肝(成長ミラダンテ)

過去最大規模での開催となった、デュエル・マスターズ グランプリ-6th。

第4回戦目、「断罪スル小学生ノ裁キ」vs.「貴方の手は光りますか」の模様をお届けしよう。

チーム名から察せられるが、この「断罪スル小学生ノ裁キ」・・・なんと小学生3人組からなるチームである。

話を伺ったところによるとこのチーム、「ブルーホースCS」「ファミリーホースCS」といった神奈川県にて開催されているCSを通じて知り合った3人組とのこと。

デュエルマスターズを通じた仲間と共に、今回のようなイベントに共に参加できることも、チーム戦の醍醐味の一つと言えるだろう。

さて、ここまで全戦となる両チーム。予選ラウンドの折り返し地点となるこの第4ラウンドを無敗で駆け抜けるのは果たしてどちらのチームだろうか。


■C卓:あむP(ジョーカーズ)vs砂肝(成長ミラダンテ)

じゃんけんの結果先攻を取ったのは『成長ミラダンテ』を繰る砂肝。
1ターン目に《お目覚めメイ様》を召喚すると、続くターンに《次元の霊峰》によってデッキから《二族 ンババ》を導き、そのまま「革命チェンジ」によってこれを登場させマナブーストという理想的なスタートを切って見せる。

これに対し、あむPは後手2ターン目に《ジョジョジョ・ジョーカーズ》で応える。

しかし、ここから砂肝が怒涛の展開を見せる。

迎えた先手3ターン目。

《お目覚めメイ様》を2体召喚からの《二族 ンババ》攻撃からの・・・

革命チェンジ!!


《時の法皇 ミラダンテXII》!!

更に!

登場時効果によって「DMSD-04 ジョーカーズ・弾銃炸裂・スタートデッキ」から新たに登場した新ギミック「ツインパクト」搭載カードである

《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》の呪文側である≪ジャミング・チャフ≫を使用し、あむPの行動を大幅に制限する!!!

これを受け、呪文もユニットも唱えることができないあむP、《パーリ騎士》をマナゾーンにセットするのみでターンを返さざるを得ない!!

こうなってしまうと、もはや砂肝の独壇場。

先手4ターン目も《未来設計図》で追加パーツを調達しつつ、2セット目となる《時の法皇 ミラダンテXII》&≪ジャミング・チャフ≫!!

2ターン連続となる、《時の法皇 ミラダンテXII》によるトリプルブレイカーを受けたあむPのシールドは一瞬にして0枚となり、《お目覚めメイ様》によるダイレクトアタックが決まるのだった。

・・・と、ここで両者ともに決着がついたかに見えたが、この模様を確認したテーブルジャッジよりルール上の誤りが指摘される。

《お目覚めメイ様》
■このクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時、バトルゾーンに自分のドリームメイトが7体以上あれば、自分はゲームに勝つ。そうでなければ、その攻撃を中止する。

そう、《お目覚めメイ様》は自身のカードテキストに記載された効果により、攻撃が中止される。

つまりはダイレクトアタックを決める事ができないのだ。

「フィーチャーテーブル」という、普段とは異なる場での対戦による緊張からか、思わぬ形で生じたルール上の間違いがテーブルジャッジによって正された。

「グランプリ」という、競技性が高くまた公正さが求められる場での「ジャッジ」の存在が果たす役割の重要性を感じる一幕であった。
さて、テーブルジャッジの指摘を受けたタイミングで幸いにしてゲームが再開可能な状態だった為、改めてゲームが再開されることとなった。

直前ターンの《時の法皇 ミラダンテXII》と≪ジャミング・チャフ≫のコンボを受け、能動的なアクションを取る事ができないあむPは、ノーアクションでターンを返さざるを得ない。

再びターンが帰ってきた砂肝の《時の法皇 ミラダンテXII》が、満を持してのダイレクトアタックを決めたのだった。

C卓勝者:『成長ミラダンテ』を操る砂肝!!


さて、これで終わらないのがチーム戦。

理想的な展開を見せた砂肝が勝利し、チーム「貴方の手は光りますか」が一歩リードする形となったが、残りの2卓は引き続き熱戦が繰り広げられているようだ。

反対側のA卓の試合の模様をお届けしよう。



■A卓:あゆあゆ(水闇自然シャコガイル)vs. タナボー(墓地ソース)

まずは、試合途中ということもあり、盤面の様子を整理してお伝えしたい。

●あゆあゆ(水闇自然シャコガイル)
・シールド:0枚
・マナ:6枚以上
・手札:5枚以上
・盤面:2体(《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》《龍素記号Xf クローチェ・フオーコ》

●タナボー(墓地ソース)
・シールド:5枚
・マナ:6枚以上
・手札:0枚
・盤面:無し

・・・シールドは全てブレイクされたものの、あゆあゆがなんとか耐えており、ここから《水上第九院 シャコガイル》によるエクストラウィンまで持ち込めるかどうか? といった様子だ。

これに対し、「あと一歩」まで追い詰めてはいるものの《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》によるドローと、ハンデスによって圧倒的なリソース差を付けられてしまっているタナボー。

状況を打開すべく《戦略のD・H アツト》を召喚するが、引き込むカードと残マナのかみ合わせが悪く、引き続きアクションは無くターンエンド。

これに対するあゆあゆは《超次元ガロウズ・ホール》《戦略のD・H アツト》に対して使用し、超次元ゾーンから《アクア・アタック<BAGOOON・パンツァー>》を呼び出しつ、

さらに《ロスト・ソウル》を使用し、手札に戻した《戦略のD・H アツト》もろとも墓地に送りこみ、丁寧に負け筋の芽を摘んでゆく。

そして、満を持してあゆあゆの場に登場する《水上第九院 シャコガイル》

最後までチャンスを狙い続けたタナボーであったが、ついに《水上第九院 シャコガイル》がエクストラウィンを決めるまで最後のダイレクトアタックを決めることは叶わなかった。

A卓勝者:『水闇自然シャコガイル』を操るあゆあゆ!!



・・・両チーム1勝ずつで迎えた最終戦、B卓の決着はA卓のそれとほぼ同時だった。

ザー次郎のジョーカーズによる猛攻をしのぎ切ったタヌキングXの《禁断 ー封印されしXー》が禁断解放され、ザー次郎のジョーカーズ達がすべて封印され、それと同時にザー次郎のデッキが尽きたのだった。
B卓勝者:『火闇光バスター』を操るタヌキングX!!


・・・こうして最後の対戦が終了した。

激戦を制し、勝利したのはチーム「断罪スル小学生ノ裁キ」!!!

Winner:断罪スル小学生ノ裁キ
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